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GW ビジネスクラス 金浦=ローマ往復が17万円台 平成最後はヨーロッパで

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ローマ

平成最後と新時代はゴールデンウィークであり、10連休が既に予定されていますが、そうした中、日本発航空券が高騰する中、最寄りのソウル・金浦発券のローマのビジネスクラス往復が安いため、まとめてみました。

平成31年のゴールデンウィークはどこが混雑するか

平成は31年4月30日で幕を閉じる予定ですが、昭和から平成に変わる時と比較すると、春の穏やかな時期にこれまでの平成への感謝とこれからの新時代への期待ともいえる祝いムードで迎えられ、祝日を取りやすい環境ではないかと思います。

そうした中、10連休が予定され、旅行好きにとっては絶好の海外旅行シーズンと言えます。しかしながら、長い連休となると海外へ行く旅費は高騰します。一方で、東京オリンピックに向けて、インバウンド需要が高まる中、雨の少ない春に日本を訪れ、歴史的なイベントを体験する外国人も多いと言え、2019年のゴールデンウィークについては、国内は相当混雑すると想定されます。こうした意味においては、日本を脱出して、海外から日本を考えてみるのもいい時期かもしれません。

日本を脱出するために

エスケープ先

日本から海外に行くには、ほぼ飛行機での移動が必要となりますが、エコノミークラスでも相当割高になり、日本でチケットを買うよりもゴールデンウィークとは無縁の近隣諸国の同時期のチケットをリサーチしてみました。

エアチャイナ 金浦=ローマ ビジネスクラス往復

エアチャイナ

今回は、平成最後は日本で過ごし、新時代の5月1日から日本を出発する計画としてみました。

旅程

往路

5月2日の朝にソウル・金浦空港を出発し、北京には11時に到着し、乗り継ぎ時間は3時間10分となります。その後、ボーイング777-300ERでローマ・フィウミチーノ空港に飛び立ち、同日19時前に到着します。5月2日の朝にソウル金浦空港を出発するため、日本を5月1日に出発する必要があります。まさに、新時代初飛行と言えます。

復路

復路は5月7日の夜9時過ぎに、ローマを出発し、北京には翌日の5月8日昼過ぎに到着し、5時間超と乗り継ぎ時間は長いですが、金浦空港には22時前に到着します。ローマと北京間は往路と同じく、ボーイング777-300ERです。

金浦空港と言うのが、ポイントであり、ANAやアシアナ航空など、羽田や関西から金浦往復があるため、うまく接続できれば、移動が少なくて済みます。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は175,320円であり、日本発のオフピーク時のプレミアムエコノミー・欧州往復に匹敵すると言えます。予約クラスはRクラスであり、ANAマイレージクラブでは125%加算であり、搭乗ポイント400ポイントも積算されます。ブログをはじめてから1年半近くたちますが、エアチャイナの加算率は変更されず、マイル修行には優等生であります。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
5月2日 GMP PEK 577 721 1,121
5月2日 PEK FCO 5,075 6,344 6,744
5月7日 FCO PEK 5,075 6,344 6,744
5月8日 PEK GMP 577 721 1,121
合計 11,304 14,130 15,730

積算マイルは14,130マイルであり、プレミアムポイントは15,730PPであります。PP単価は11.15円であり、ゴールデンウィークの欧州としてはなかなかと言えます。

最後に

今回は5月2日発ですが、連休を存分に過ごしたい場合は、高くなり、20万円程であり、PP単価は落ちますが、ビジネスクラスとしてはなかなかと言えます。ボーイング777-300ERのシートはフルフラットのため、食事をとらずにひたすら眠ると言う選択もできると言えます。日本から金浦までのアクセスは最大のネックですが、最大10連休と言いつつも、休暇は分散されるため、うまく谷間をついて、金浦までアクセスするのを考えるのも旅の楽しさと言えます。 

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