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エバー航空 プレミアムエコノミー バンコク=パリが安い 新年はパリとバンコクで癒される

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エバー航空プレミアムエコノミー

エバー航空のバンコク=パリ間のプレミアムエコノミーがこれまでと違った運賃体系で割安なため、まとめてみました。

エバー航空の台北=パリ間

エバー航空の台北とパリをはじめとして、欧州のフライトは同一フライトナンバーでありながらバンコクを経由するフライトが多いです。これは、台北と欧州がノンストップでフライトできないわけではなく、親会社(エバーグリーン)のロジスティクスによる面と就航国が世界第二位の大国の影響を受けていると考えられます。台北パリ間についても、経由便もありますが、最近はノンストップのフライトもあり、ノンストップでは10時間~12時間のフライトとなります。

ルートが逆回転に

これまで台北からパリまで行く場合、バンコクを経由するもののフライト番号は同一であったため、台北とパリを直行便でフライトした距離と同義でカウントされていましたが、今回のルートでは、バンコクと台北間と台北とパリ間は別のフライトとなるため、バンコクからパリへの直行便よりも距離(マイル数)が増えるかたちとなります。

つまり、いままでとは、逆回転の考え方となり、運賃は安く、飛ぶ距離は100%反映されるかたちとなります。従って、運賃が安ければ、プレミアムポイントを積算するチャンスでもあり、以下の通りまとめてみました。

バンコク=パリ プレミアムエコノミー往復

今回はSFC(ダイヤモンドの方が強いかもしれません)修行のスタートダッシュとして、新年早々に計画してみました。

旅程

旅程1

旅程2

新年早々の1月の週末の土曜日に17時過ぎにバンコクを出発し、台北の乗り継ぎ時間はコンパクトでパリには翌日日曜日の朝パリに到着します。パリ到着は早いですが、観光名所は朝から混雑するため、順番待ち対策にもなると思います。

パリ弾丸の旅行記はこちらです。 

 復路は余裕の2泊をして、バンコクに戻ります。バンコク到着は1月16日の昼過ぎに到着します。ホテルで昼寝をして、バンコクのナイトライフを過ごすのもよいですし、タイ古式マッサージでプレミアムエコノミーにより凝った体をほぐすのも良いと言えます。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約135,541円です。予約クラスは全区間プレミアムエコノミーPクラスとなります。エバー航空では、ボーイング777-300ER型機にしかプレミアムエコノミーはないため、自ずとそうなります。しかし、バンコクと台北間で大型機のボーイング777-300ER型機を飛ばせるのはグループの力が強いと言えます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
1月12日 BKK TPE 1,547 1,547 1,947
1月12日 TPE CDG 6,091 6,091 6,491
1月15日 CDG TPE 6,091 6,091 6,491
1月16日 TPE BKK 1,547 1,547 1,947
合計 15,276 15,276 16,876

積算マイルは15,276マイルであり、プレミアムポイントは16,876PPです。PP単価は8.01円と長距離の割には良いと言えます。また、プレミアムエコノミーでも搭乗倍率1倍ながら検討しています。

PP単価はビジネスでは一律に10円以上は高い、プレエコでは8円以上は高いと断言することも可能ですが、ルートの長さや搭乗する航空会社によってはかなり価値のある場合もあります。マイル修行はただの電卓ではないので、マイル修行と海外旅行を楽しみたい人は試行錯誤してみるのも良い経験と言えます。

最後に

変なルートであっても搭乗してみると色々な気づきがあり、次回の修行の改善点や応用点が明確になります。今回のルートもプレミアムエコノミーでトータル40時間近い搭乗となりますが、若い人にはフライトも目的地でも良い経験となると個人的には思います。時間と体力のあるうちに色々な経験をするのもいいと思います。

プレミアムエコノミーだけどアメニティはいっぱい

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