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Apple Watch OSアップデートしたら、バッテリー持ちが悪くなった

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watch os7

Apple Watchシリーズ6の発表に合わせるようにOSのメジャーアップデートがされましたが、バッテリー持ちが悪くなってしまったので、記事にしてみました。

iOS14とWatch OS 7の登場

日本では9月17日からiOS14とWatch OS 7へのアップデートができたため、さっそく試してみました。あまり早いものに手を出すとバグに悩まされるということはありますが、新しい方が早期に新しい使い方もできるかと思い試してみました。

iOSは順調

iOS14

iOS(iPhone)については、特にこれといったバグもなく、利用できています。アプリの方が後からiOS14対応しているようであり、App Storeを一日何度かアクセスし、アップデートがないかと確認すると確認の度にアップデートがあり、各アプリが急いで対応しているようです。

ウィジェットやライブラリが便利ということですが、個人的にはあまり、必要ないかなと思いましたが、天気ウィジェットを第一ホーム画面に設定し、第二画面にはどれだけカロリーを消費したかのアクティビティを入れています。

第一ホーム画面はすぐにアクセスできるアプリをダイレクトに置いています。Suicaやはてなブログ、ANA、カメラ、時刻表Liteなどとなっています。

バッテリー消費はアップデート前とほぼ変わりません。人によっては特定のアプリによっては、そうでないケースもあるかもしれませんが、移動中にテザリングを2時間ぐらい接続したり、結構使っていますが、むしろ以前よりも良いくらいです。

Watch OSはバッテリーだけが気になる

watch os

アップデートした一日目は、夜に時計を外して、充電する際に「結構減っているなと」と感じたものの、緑色のインジケーターであったため、あまり気にしていませんでした。

しかし、二日目は朝10時くらいまで充電しており、フル状態でしたが、ずっと腕につけたまま移動していると19時過ぎには赤くなり、省電力モードとなってしまいました。

これまではこんなことはなく、朝5時に出掛けて、夜10時くらいでも緑状態でした。さすがにその状況で充電すると3割ほどの残量ではありましたが、バッテリーを気にしたことはありません。

モデルはシリーズ5であり、常時点灯となった最初のモデルであり、スペックの古い端末に無理矢理、最新OSを入れているわけではないのですが、驚きです。

しかし、動作自体では重いとか固まるとか、落ちてしまうというようなことはなく、ばっちりなのですが。

バッテリー充電の最適化という機能が追加されているのですが、これが影響しているのかもしれません。

充電は早くなったかも

watch充電

腕から外して充電をすると30分くらいでフルになりつつあり、結構早いなと感じます。まあ、これまであまり意識したことがないため、比較になりませんが、バッテリー不足を感じて近くにコンセントがあれば、腕から外して充電すれば事足りるとも言えます。

しかし、日中リアルタイムに計測しているデータなどは不連続となるため、それがいいのかわかりません。

Watch OS 7で何が変わったか?

Watch OS 7にアップデートして何が変わったかというとあまり変化は感じません。そもそも、Watchは腕につけているだけであり、時計としての時間の確認や運動時の歩数計測やコンビニでの支払いぐらいのもので、iPhoneのように画面を凝視するようなことはありません。

こうしたことから、あまりアップデートを感じません。強いていうと、コンビニの支払いの際にiDを呼び出した際に後ろにSuicaもありますよと見えたり、ANA搭乗の際のバーコードの表示が微妙に違うくらいです。

最後に

時計は外出する際に使用するものであり、外出している時間がどれくらいになるかわかりませんが、少なくとも1.5日以上はバッテリーを気にしないようにして欲しいところです。

道中気になって、腕から外して充電ケーブルをバッグから取り出して、充電すれば解決するかもしれませんが、Apple製品らしからぬ、所作とも言えます。

是非、次のアップデートではバッテリー持ちを意識してほしいところです。旅行者としては弾丸で24時間近く、飛び回ってもビクとも言わないタフな仕様が欲しいところです。 

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