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【ANA今週のトクたびマイル】2月17日~搭乗分。最初のローシーズン終わる前に

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ANAトクたびマイルについて、2月17日搭乗分からの路線が発表されましたのでお伝えします。

2月17日から搭乗の路線

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2月17日からの搭乗のマイル数別の各路線は下記のとおりです。もともと閑散期であり、さらに、感染拡大で需要が減っているため。空いていそうであります。

スケジュールは下記のとおりです。

予約発券期間:2022年2月16日(水)から2月22日(火)まで

対象搭乗期間:2022年2月17日(木)から2月23日(水)まで

3,000マイル

3,000マイルの路線は下記のとおりです。

羽田発着

秋田 名古屋 小松 大阪神戸 旭川 岡山 鳥取

佐賀 熊本 宮崎

大阪伊丹発着

熊本 函館 仙台 新潟 長崎 

大阪関西発着

札幌 沖縄

大阪神戸発着

羽田 

名古屋発着

羽田 松山 函館 長崎 鹿児島

札幌発着

大阪関西 根室中標津 函館 福島

福岡発着

小松

沖縄発着

大阪関西 石垣 高松 鹿児島

今回は割と無難な路線設定のようであります。そうは言っても東京から旭川、神戸、熊本、宮崎など3,000マイルで行けるのはやはりいいところと言えます。

大阪は北海道、東北、新潟、九州、沖縄と選択肢が多く意外と使い道はありそうです。

4,000マイル

札幌発着

福岡

78Mの札幌=福岡間であります。距離かある割には4,000マイルで済むのは良いかもしれません。ライフタイムマイルは国内ではかなり貯まる方です。

5,500マイル

羽田発着

石垣

宮古⇒石垣⇒宮古⇒石垣と続いており、今のうちに発券して仕込んでいくというのもよいかもしれません。

ANA国内特典航空券のシーズン

シーズン一覧

日本人は国民大移動と言われるくらい、みんな一緒に動きます。マイラーもとにかく同じ行動をする人が多く、乗る飛行機、食べる場所と食べ物、泊まる場所などみんな同じであります。

そうした中で、ANAとしては稼げるときは稼ぎたいため、有償の運賃は高く、特典航空券ではマイル数を高く設定しています。

2023年は1月から3月までの暫定の設定となっています。2023年4月以降は2022年3月ごろに案内予定です。

5月は全般的にマイル数が高く、トクたびマイルの有効性はありそうです。ゴールデンウィークは結構人が動いたようであり、ゴールデンウィーク後は、人流が少ないという点では狙い目となるかもしれません。

必要マイル数チャート

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ローシーズンは1,000マイルずつの差、レギュラーシーズンとハイシーズンは1,500マイルずつの差となっており、国内であれば遠い場所の方がお得感があります。

主要都市発着の必要マイル数別の目的地一覧

主要都市(東京、大阪、名古屋、札幌、沖縄)のマイル数別の都市一覧は下記のとおりです。

スライドを横に動かすと大阪と名古屋と札幌、そして沖縄発着の各区間の都市が見えます。

東京発着は地図がノイジーなくらい、多くの路線があります。基本的には北海道、中国、四国、九州は水色の301~800枚目区間であり、トクたびマイルでは4,500マイルになる都市であります。マイル数だけで言うと鳥取よりも北海道の方がお得感があります。

大阪発着は1,001マイル以上の区間がなく、トクたびマイルマイルとしては意外と低く抑えられるかもしれません。一方でPeachとの棲み分けなのか北海道路線は意外と少ないと言えます。

名古屋発着は北海道、九州、沖縄路線は充実しています。ただし、ANA運航とは限らないのがキーであります。スターフライヤーの福岡路線とかは逆に良いかもしれませんが。

札幌は道内と青森、秋田が300マイル区間本州・四国は800マイル区間、福岡は1,000マイル区間、沖縄は2,000マイル区間となっています。

2021年度の対象外期間

2021年度の対象外期間は下記のとおりです。

12月23日~1月5日(終了)

あとは年末年始のみと昨年度よりも、トクたびマイルの利用できる期間は拡大しています。夏休み時期も対象となっています。

ANAトクたびマイルについて

ANAトクたびマイルは通常よりも少ないマイルで飛行機に乗れるサービスであり、既に3年近く経過しており、かなり認知度は上がっていると思われます。

特徴

特徴は下記のとおりです。

毎週木曜から1週間だけ対象の路線が対象

対象の路線は毎週火曜日の正午にANAホームページで発表

予約・発券は毎週水曜日の0時からANAホームページのみで可能

国内線片道1区間が一番少ない時期で2,500マイルから利用可能で基本的には特典航空券のマイル減額キャンペーンであり、直前に空いている路線をピックアップして、通常よりも少ないマイルで座席を用意するものです。

キャンセル手数料は通常と同じ

注意点としては通常のマイルと同様にキャンセルする場合は手数料相当の3,000マイルが徴収されます。ただし、2,500マイルの設定時は2,500マイルが徴収されます。

基本的には直前で予約発券するサービスなのでキャンセルするというのはあまりないと思いますが。

緊急事態宣言など発令されている場合に変更手数料が減免されるケースがありますが、トクたびマイルも対象となります。キャンセルするよりも都合がつきそうな日程で変更しておくのが良いかもしれません。

トクたびマイルを利用した搭乗記

トクたびマイルを利用したフライトレポートは下記のとおりです。

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

長距離ルートではマイル数をお得に利用できるメリットがあり、短距離ではわざわざ、有償で乗る程ではない時にメリットはあり、新幹線との併用とかも有効活用と言えるかもしれません。。

そして、アップグレードポイントがあると有効活用して、プレミアムクラスに搭乗も可能です。

トクたびマイルは鉄道完乗や宿泊したことがない県の制覇など趣味的な側面でも、フリーランスの方には急な用事というビジネスの側面でも活用ができるのがうれしいところであります。

今週の勝手におすすめルート

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大三角飛びの旅

三角飛びとは文字通り、三角形で飛行ルートを描けるルートであり、出発地から二都市を巡って出発地に戻るルートであり、飛行回数は3回であり、同じ路線を使わずに出発に戻ります。

期間 2/19~23

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今回は期間を2/19土曜日から2月23日までと長めに設定して南北に長い日本を巡ってみます。

2/19  HND⇒HGS  09:25 - 11:30 NH981便

まずは九州に向かいます。佐賀空港は福岡からも近く便数がそこそこあるため、利便性は良いと言えます。佐賀駅まで連絡バスで出て、そのまま列車かバスで博多に向かってもいいですが、唐津方面に向けて玄海灘を抜けてから博多を目指すというのもいいかもしれません。

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2/21  FUK⇒CTS  10:05 - 12:15 NH289便

ここからは一気に札幌を目指します。機材は78Mなのでアップグレードすれば国際線ビジネスクラスを味わえます。

札幌で2泊をします。ホテル修業をしたい人はリモートワークを駆使したりして、27日まで滞在してみるというのも良いかもしれません。

その場合、2/22にトクたびマイルの内容を見て東京に戻るフライトを判断するのも良いかもしれません。

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2/23  FUK⇒CTS   19:40 - 21:25 NH4788便

札幌のホテルを遅めにチェックアウトをして、旭川まで電車で行きそこから空港にアクセスでもいいですし、旭川でラーメンを食べてから空港に行くというのも良さそうです。

エアドウ運航便でありますが、機材はボーイング767-300ER型機であり、もしかしたらいい席にも巡りあえるかもしれません。

今回の旅程では3,000マイル+4,000マイル+3,000マイルの合計10,000マイルで大きく三角飛びができます。

最後に

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来週になると28日で2022年最初のローシーズンが終わります。次はひと月先の4/1~となります。来週のトクたびマイルはローとレギュラーが混在ますが、おそらく高いマイル数のレギュラーに引っ張られたマイル設定になることが予想されます。

今週のうちに仕込んでおくというのも良いかもしれません。

www.dangan-lucky.com

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