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ANA株主優待券を色別に有効期限を整理。販売価格に差はあるか

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ANA株主優待券は現在、青、黄色、ピンク色の優待が出回っており、さらに11月末には新たな優待券が発行される見込みです。

そうした中で、通常は2色ぐらいの流通ですが、有効期間の延長が相次いでいるため、どれがどれかわからなくなっているケースもあり、まとめてみました。

ANA株主優待券とは

f:id:dantra:20201028234404j:plainANA株主優待券の正式名は株主優待番号ご案内書と言い、ANAホールディングスの株式を3月末、9月末時点で100株以上所有している株主に発行しています。

3月末時点で保有の場合は5月中旬に、9月末時点で保有の場合は11月中旬に、それぞれ発送されます。

有効期限

有効期限は発送された時期別に以下のとおりです。

5月中旬発送→有効期限 6月1日から翌年5月31日

11月中旬発送→有効期限 12月1日から翌年11月30日

いずれも発送された翌月から1年間の有効となっています。期限が来ればただの紙屑になり、チケットショップなどでは5月末と11月末に投げ売りがされているケースもあります。過去のように航空需要が旺盛であった時代でも1枚1,000円程度で売られていましたが、コロナ禍後に初めて有効期限を迎えるのが11月であり、どれくらいの販売価格になるのか興味深いところです。

2020年11月最終の週末は28日(土)と29日(日)であり、これらの日に当月末で期限切れとなる優待券を購入し、そのまま空港に行くと超直前の購入でもお得にフライトできそうです。

色別の有効期限一覧

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青色の優待券

有効期限 2019年6月1日~2020年5月31日

延長期間 2020年6月1日~2020年11月30日

コロナ禍で初めて有効期限が延長された優待券であります。まもなく、期限切れとなるため、持っている人は早く使った方がいいですね。

黄色の優待券

有効期限 2019年12月1日~2020年11月30日

延長期間 2020年12月1日~2021年5月31日

6月29日に延長に関する開示がされており、約一年近い延長であり、本来であれば、年末年とゴールデンウィークに活用できるところでありますが、どうなるかと言ったところです。年末年始が長くなると活用のメリットがあるかもしれません。

ピンク色の優待券

有効期限 2020年6月1日~2021年5月31日

延長期間 2021年6月1日~2021年11月30日

有効期間の延長は10月27日に発表されており、トータルで利用できる期間は発表されてから1年以上となります。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み時期の3つをカバーできる切り札とも言えます。

色の違いで流通価格に差が出るか

本来の価値で言うと有効期限が長い方が高いと言えますが、それかどうかチェックしてみました。都内に店舗を多く構え、比較的リーズナブルであり、自動販売機も設置しているA社で比較してみると下記のとおりです。

青色券   1,400円

黄色券   1,450円

ピンク色券 1,550円

50円から150円の差であり、あまり違いはないので、とっさの時に使用するのであれば有効期限が長いものを手に入れておいた方が良いかもしれません。

一方で近々に利用の予定があるようであれば、一番安いものを購入するのが良いでしょう。さらに、期限切れ間際は投げ売り状態となることもあり、ワンコインで販売しているタイミンクで購入して旅行に飛び立つと言うのも有りかもしれません。

最後に

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2020年11月に発行される優待券の色がどうなるか、気になるところですが、緑色が再び利用されることが想像できます。

有効期間が続々と延長となっており、いつまで有効期間かわからなくなったときは色と期限日を結び付けておけば、いちいち確認しなくて良いでしょう。

そして、11月の有効期限間際の最後の金曜日はブラックフライデーでもあり、いい買い物と旅ができるかもしれません。 

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