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まだ間に合う! ANAプレミアムエコノミー シンガポール往復が10万円 マイル修行スタートに

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ANAプレミアムエコノミー

ANAの東京発のプレミアムエコノミーのシンガポール往復が10万円と安く、購入期限が延長されていましたので、まとめてみました。

期間限定運賃の販売が延長

期間限定運賃

期間限定の運賃の詳細は下記のとおりです。

搭乗期間 2020年2月1日から3月31日出発分

購入期間 2019年12月10日~2020年1月20日 2月19日

運賃(手数料別) 東京・大阪・名古屋 87,000円

         その他都市      97,000円

滞在期間     3日~14日

ビジネスクラスへのアップグレード不可

発売期間が1か月間延長となっており、まだまだ利用が可能です。

運賃は87,000円からであり、コミコミでは10万円ちょっととなります。

また、その他都市が+1万円となりますので、石垣や宮古を追加するのが最もプレミアムポイントは稼げそうですが、日本発券の場合、往路は地方からのフライトは国際線が出発する24時間前まで、復路は国際線が到着後の24時間以内までに出発となっているため、便数が多く乗り継げそうな都市に設定した方が良いでしょう。

空き状況

運賃マトリクス

前後3日間の運賃マトリクスを見てみると下記のとおりです。3月初旬の週末であれば、金土日か土日月パターンで利用が可能のようです。

プレミアムエコノミー 東京=シンガポール往復

プレミアムエコノミー運賃

今回は3月初旬の週末3日を利用して試算してみました。

旅程

往路は3月7日の夕方に成田を出発します。

成田空港のラウンジはノンステータス、ブロンズでもプレミアムエコノミーと言うことでANAラウンジが利用できます。

機材はボーイング777-300ERであり、ファーストクラスのシートがついていますが、ビジネスクラスとして運用されるでしょう。今回はプレミアムエコノミーであり、シートは2-4-2配列でシートピッチは38インチとなります。

折角、たくさんビジネスクラスのついている機材ですが、今回の運賃はアップグレード不可となります。

ただし、ダイヤモンド会員でアップグレードポイントを16ポイント保有していれば、ダイヤモンド特権でアップグレードを申請できます。

東南アジア区間のアップグレードポイントと飛行時間の対価を考えるとあまり効率は良くなく、さらに倍を使うのは勿体ないですが、期末で余している場合に有効かもしれません。ダイヤモンド会員でそうした方は珍しいかもしれませんが。

www.dangan-lucky.com

チャンギ空港には日付の変わった3月8日未明に到着します。

復路は3月9日の0時40分に出発します。搭乗券をもらって、ステータスによってはラウンジに長時間滞在もできそうですが、ホテルに泊まって、市内を歩いた方が健康的かもしれません。

チャンギ空港でのラウンジはステータス別に下記のとおりです。

ノンステータス、ブロンズ/SATS プレミアムクラブラウンジ

SFC、プラチナ・他社*G/クリスフライヤーゴールドラウンジ

ダイヤモンド/ターミナル2のシルバクリスラウンジ(First)

となります。

シャワーについてはSATSにはありますが、クリスフライヤーゴールドラウンジにはありません。ちょっとしたねじれ現象です。

復路の機材はボーイング787-9型機であり、シートは2-3-2配列となります。成田空港には朝8時30分に到着します。

夕方に成田を出発して、朝に成田に到着と土曜日と月曜日が少し勿体なくなり、何か活用したいところです。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 103,910円

予約クラス Nクラス(70%+400PP)

プレミアムポイント 7,754PP

PP単価  13.40円/PP

単価としては海外発券に及ばずですが、何も考えなくて済む日本発券としてはお得と言えます。もちろんの海外発券に向けたアクセス用としても利用できますが、最大滞在期間を考えると今回の旅程よりも遅い出発としても、年度末の繁忙期も考慮すると、4月初旬には復路設定するため、海外発券は1~2往復程度となります。

さらなるプレミアムポイント獲得とPP単価を下げる

今回の旅程は午後成田を出発し、朝成田に到着します。その空き時間にフライトを追加すると1万円ほどの追加でプレミアムポイントがさらに獲得できます。

下記のように那覇のフライトを追加してみます。往路は那覇→成田と言う丁度良いフライトがあります。羽田の方が運賃はほんの僅か安くなりますが、羽田→成田の交通費を考えるとこちらの方が安くなります。

沖縄シンガポールプレミアムエコノミー旅程

復路は成田→那覇便は夕方発となり、沖縄着は21時頃となり、その日のうちに東京戻れません。

従って、成田から羽田に移動します。移動方法はリムジンバスが一番楽です。渋滞が気になるものの、羽田では出発階のANAのカウンターに近いところに停車します。

旅程では3時間確保しており、両空港のMCTは満たしています。羽田にバスが早く着いたら、これより早い便に前倒すこともできます。

沖縄追加パターンでの運賃・予約クラス・プレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 114,890円

プレミアムポイント 国際線7,754PP+3,936PP=11,690PP

PP単価  9.83円/PP

国内線区間は国際線に追加した運賃となり、積算率は100%ですが、400PPは付与されません。プレミアムポイントシュミレーションでは運賃10で計算できます。

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最後に

バオバブ

今回の旅程、過去に全く同じ曜日・旅程で実施したことがあり、懐かしく感じてしまいました。帰りの深夜便は到着まで映画を3本見た記憶があります。

また、当時は羽田には早く到着し、フライトを前倒して、プレミアムクラスに当日UGしましたが、今はアップグレードする費用が高くなるため、アップグレードしないでしょう。

販売期間延長を活用して、お手頃でイージーなチケットでこれからマイル修行をスタートしてみてはいかがでしょうか。 

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