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ANAプレミアムエコノミー クアラルンプールよりシンガポールの方が安くなっている

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シンガポール

ANAの東京発のプレミアムエコノミークラスでクアラルンプールよりシンガポールの方が安いため、まとめてみました。

東京発券の運賃

下記は9月の週末のクアラルンプール往復運賃です。

最安Nクラス プレミアムエコノミー

ANA TYO発KUL Nクラス

予約クラスはNクラス、運賃は119,280円、プレミアムポイントは往復で7,808PPとなっています。PP単価は15.28円/PPとなります。 

ANA TYO発SIN Nクラス

つづいて、同じ日程のシンガポール往復運賃となります。

予約クラスはNクラス、運賃は111,050円、プレミアムポイントは往復で7,754PPとなっています。PP単価は14.33円/PPとなります。

シンガポールの方が実額もPP単価も安くなっています。

100%加算Eクラス プレミアムエコノミー

積算率を上げるとどうでしょうか。下記はプレミアムエコノミーEクラス(100加算)の運賃の比較です。

まず、クアラルンプール往復です。

ANA TYO発KUL Eクラス

予約クラスはEクラス、運賃は178,230円、プレミアムポイントは往復で10,814PPとなっています。PP単価は16.48円/PPとなります。

そして、シンガポール往復です。

ANA TYO発SIN Eクラス

予約クラスはEクラス、運賃は160,050円、プレミアムポイントは往復で10,736PPとなっています。PP単価は14.91円/PPとなります。

こちらは運賃で1.8万円安く、単価的には1.5円ほどの差が生じています。

シンガポールまでの距離は3,312マイル、クアラルンプールまでの距離は3,338マイルとクアラルンプールの方が遠いので、高くなるのは当たり前と言えば当たり前ですが、何かと高いシンガポールの方が安いのはちょっと新鮮味さえ感じます。

海外発券ではどうか

次はPP単価の花道とも言える海外発券での比較となります。まずは、クアラルンプール発券です。

ANA KUL発 Eクラス

予約クラスはEクラス、運賃は100,130円、プレミアムポイントは往復で10,814PPとなっています。PP単価は9.26円/PPとなります。単価は10円を下回っています。以前は8万円ちょっとだったのと比較すると高いですが、海外発券を使わない手はないと言ったところです。

ちなみに最安のNクラスは往復で6.9万円程となっています。

次はシンガポール発券です。

ANA SIN発 Eクラス

予約クラスはEクラス、運賃は165,250円、プレミアムポイントは往復で10,736PPとなっています。PP単価は15.39円/PPとなります。

日本発券よりも高く、結果的に単価も高くなっています。これでシンガポール発券の方が安ければ、便数が多く、空港で野宿しても飽きないシンガポールへの移転でもしようと考えるところですが、そうはうまく行かないようです。ちなみにNクラスは往復で9.6万円となっています。

シンガポールの方が安いことを活用できないか

以上のように日本発券ではシンガポールの方がクアラルンプールよりも安くなっており、Eクラスでは1.8万円安くなっています。

シンガポールまで行き、LCCでクアラルンプールに渡っても差が出そうです。ANA便だけでプレミアムポイントを貯めるのであれば、スタートの日本から出発する便から貯められるのはメリットかもしれません。

SQプレミアムエコノミー

しかし、スターアライアンス便を半分混ぜても良いとなれば、シンガポール航空のプレミアムエコノミーを活用した方が良いかもしれません。

運賃は88,900円で積算率は100%であり、プレミアムポイントは往復で7,424PPとなります。PP単価は11.98円/PPとANAのNクラスよりもはるかに良くなります。

最後に

クアラルンプール

何かと高いと思っていたシンガポールですが、日本発の場合はクアラルンプールよりも安くなっています。日本発券で安いものは最長滞在期間に制限があり、今回のチケットの場合2週間ほどしかないため、海外発券を挟むのは2往復程度となってしまいます。

また、日本発券のメリットであり、行きはシンガポール、帰りはクアラルンプールからと言う購入もできますが、高い方に運賃がなびいてしまいあまりメリットがないと言えます。

そうは言ってもシンガポールが安く成れば、クアラルンプール一辺倒から脱却もできそうです。 

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