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ANA搭乗記 2022年最初のプミアムクラスはいまいちだった

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2022年最初のプレミアムクラスに搭乗しましたので、お伝えします。

正月気分な那覇空港

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那覇空港の入り口にはしめ縄があります。羽田とかよりも日本らしい景色かもしれません。羽田では門松を見たことありますが、しめ縄の印象はありません。

1945年前の日本とは言いませんが、地政とか領土とかはもっと意識した方がいいのかもしれません。

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スイートラウンジに行くと、汁物は普通にあり、持ち帰りできないおにぎりと過去の日常が復活しているようであります。しかし、ハイボールサーバーは故障、ワインは赤ワインのみとビールか赤ワインかMY濃いめなハイボールのみでした。かなり残念でした。

47都道府県で人口と比較するととても立派なターミナルのOKAを出発します。15年近く、ダイヤモンド修業をすると都内でたまに行く場所よりも全然見慣れた場所であります。

空港食堂やポータマを行列してまで食べたいと思う観念はもはや枯れてしまい、時間があれば赤嶺駅前のユニオンでお酒を買ってきて飲んだ方がいいと思うくらいであります。

搭乗

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ラウンジで散々な時間でしたが、ゲートもさんざんな33番ゲートでした。あまり、縁起が個人的には良くないのかもしれません。

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機材は国際線で乗るよりも国内線で乗っている方が多い78Mであります。椅子は良いですけど飽きてしまいました。それでも、新プレミアムクラスよりはシートの感じは長距離対策が取られている感じがあります。

期間はちょっとでしたが、バンクーバーにも行っているので、立派と言えば立派です。

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バルクヘッド席の天井を仰いでみます。B777と比較すると曲線的なインテリアが集結する場所であり、ガンダムと言うよりはマクロスみたいな世界であります。

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隣のB3は名古屋行きでしょうか。意外と遅い出発があるセントレアは結構魅力でありますが、東京に帰るとなると最終便一択であります。

離陸も真っ暗なので動画は取ったものの、音声のもであり、とっても公開できないものでありました。

美味しくない食事

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沖縄から羽田行きは反対行きよりも30分ほど短いので、ベルトサインが解除となると早々に食事が提供されます。

幹線ではありますが、札幌、福岡と比較するとJALの目があるためかちょっとであります。

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札幌、大阪、福岡路線以外と比較すると全然良いのですが、何か普通であります。

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原価を考えても1,000円もするかの考えてしまいます。例えば、ご飯に新鮮な三つ葉がふんだんにかかっていたりするとサプライズですが、そうでもありません。
豚肉は結局豚バラであり、冷凍解凍で十分と言ったところです。21世紀となってもやはり飛行機の上でのグルメと言うのは意外と軽んじられているという事かもしれません。

食の国としては、航空会社がこんなレベルでは、偏屈な欧州の先進国にはなにも変化はないでしょう。文明開花のの日本とは違い、残念であります。

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それでも、喉は乾くのでスパークリングワインを頼みますが、いつもと同じですが喉ごしがとても悪いです。修行だから、今後も乗らないといけないのですが、プレミアムクラスにこれ以上乗るとアレルギーが溢れてプレミアムクラスアレルギーが発症して、暴れいしまいそうです。

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国際線ではあれば、自由に注げるブースでありますが、78MではCAさんの中継基地であり、勝手にドリンクを注ぐことはできません。

アフターコロナでは、国際線がフリーとなっても、ドリンクバーのようなカ他人の手指がベタベタ触られるカウンターが再来するかは厳しいかもしれません。

代わりに、ビジネスクラス以上では冷蔵庫が用意されるとかであれば満足かもしれませんが。

羽田に

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エンジンが近いため、RRのエンジンが時折、点滅するライトで赤く映し出されるのが印象であります。これぐらいしか夜になると撮影できません。

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着陸体制となると高度が下がり、地上の景色は見えますが23時近くなると光は弱く、昭和時代のテレビの天気予報のような荒い景色となってしまいます。

そうは言っても、レインボーブリッジが写っているのは令和でありますが。

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ちょっと遅れたものの、差支えのない範囲での到着です。23時台の羽田到着は都心への交通機関は限定されるたげでなく、らくらくな交通機関に頼ってしまいます。

各停のモノレールは嫌なので、リムジンバスに。過去二回は中央環状線を通りませんでしたが、今回は予定通り、中環を通過し、予定よりも早く新宿駅前(バスタではなく、旧ヨドバシアウトレット前あたり)に停車であり、ここから鉄道に乗り換えられる幸福がありました。

モノレールを含めたJRグループは貨物線経由鉄路ができるまではやはり不利なようです。

最後に

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2022年最初のプレミアムクラスでしたが、最初の入り口であるスイートラウンジではハイボールマシンが故障、白ワインの提供もないという、残念な状況でありました。機上に行くと、それなりのメニューですが、札幌と福岡と比較すると沖縄発はルーズなのかもしれません。

酒がたくさん飲めるので、そこで騙そうやと言う魂胆かもしれませんが、時間があって飲むお酒もお腹だけが張る飲み物ばかりであり、トレードオフがないと言えます。

23時台羽田到着で、自宅でもろもろ処理すると24時台後半からほっとする時間であり、そこから飲んでしまうと眠って起きた後は何となく気分は良くなく、過去のダイヤモンド修業と違和感を感じてしまいます。

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