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ANAプレミアムクラス搭乗記 A321neo 次世代のメジャー機材

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 広島発のA321neoのプレミアムクラスに搭乗しましたので、記事にしてみました。

広島空港は導線がラクラク

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広島空港の出発は搭乗口Cであり、ANAラウンジから最も近い場所であります。地方空港はこうしたロケーションが多いので、導線がラクラクで助かります。

やっぱりスタイリッシュなA321neo

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プレミアムクラスの中では新しいシートの一つであり、触った質感やシートの心地よい硬さは随一であります。

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A321のセーフティボードも最近は慣れてきました。スリッパが紺からグレーに変わってしばらく経過していますが、A321neoが一番マッチしているようにも感じます。

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国際線のB777-300ERのTHE Roomを除くと最もスタイリッシュな操作パネルであり、シンプルイズベスト(死後かもしれませんが)であります。

離陸

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隣にはJapan AirのJA333JのB3が駐機しています。WiFiドームがあり、国内線ではANAのA321neoとライバル的な存在でもあります。

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低気圧の影響で離陸後もしばらく揺れが大きく、ようやくシートモニターを開けることができました。プレミアムクラス最前列(後席もそうですが)はひじ掛けから取り出すモニターであります。

四季ごとにモニターのスクリーンセーバーの画面が変わるようであり、春バージョンは桜となっています。

肘掛けから取り出した瞬間はタッチパネルが反応せず、先述のリモコンで電源ボタンを一回押すと反応するようになっていました。 

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同時にANA Wi-Fi Serviceへの接続です。B7やB8では利用者が多く、上の写真まで到達するまで時間がかかりますが、利用者が少ないA321neoでは、すぐに接続画面に展開するのは良いいところでもあります。

15分だけの安定飛行

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天候の関係から、ベルトサインオフから再び着用までは15分というプレミアムクラスにしては勿体ない時間であります。

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神戸から浜松ぐらいまでがベルサインオフの時間帯であっという間でありました。機材が78Mであると後席まで食事が至らない時間でありますが、A321neoにはプレミアムクラスは8席しかないのであっという間であります。 

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幹線ではないため、容器はちっょと寂しいですが、食事は改善しているようです。しかし、赤蒟蒻は幹線でもそうでなくても、必ず存在しており、その意義がわからないところであります。

蒟蒻の関税はものすごい税率というのを聞いたことがありますが、国産蒟蒻の保護のためとかで消費が義務付けられているのでしょうか。

ドリンクのスパーリングワインも幹線のHATONと並び、ロングランが続いているようです。非幹線修業が続くと飽きてしまうため、隙間を設定しないといけません。

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当フライトはベルトサインが点灯が少なく、飲み足りないため、ハイボールをお願いします。蓋つきのプラカップを用意してくれ、後半は缶とカップを両手に持ちながらの晩酌となってしまいました。

降下、そして着陸

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降下はかなりのペースであり、低気圧の影響もあり、かなり揺れましたが、順調でした。

30秒ちょっとで500Mくらい降下していました。動画で降下の様子をまとめてみました。以下のとおりです。

定刻よりも15分も早く到着するゲートは67番ゲートでした。小型機の宿命というところでしょうか。いずれは60番ゲートとかも小型機がメインになる時代が来るかもしれません。

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69番ゲートにはバンケットホール77Wが駐機していました。レストランやウェディングホールとして活躍することでしょう。 

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21時半を過ぎると、モノレールの空快を待つには時間があり、京急の快特はダッシュしないと間に合わない時間帯ですが、リムジンバスがちょうどいい頃合いであるのが助かります。この時間の中環はガラガラなので、新宿まで30分足らずで到着であり、いつものモノレール+タクシーよりも早く、安上がりという結果となりました。

最後に

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実質的に国内線の次世代スタンダード機となりそうなA321neoであります。ジャンボ機やB7など華やかな機材が国内線を飛んでいた時代は、日本が最も世界的に輝いていたのかもしれませんが、これからはナローボディの機材がメインとなる時代となるかもしれません。

小さい機材ですが、快適性はグレードアップしているため、その部分にフィーチャーして搭乗する時代となるでしょう。 

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