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【ANAプレミアムクラス搭乗記】那覇-羽田 復路編 78Gで残した「映画の続き」が次なる修行ループ

2026年最初の日帰り沖縄「タッチ」修行、プレミアムクラスでの復路編をお伝えします。

正月明けで閑散とした那覇空港

前に書いた記事のとおり、今日は日帰り那覇タッチであります。往路の遅延で少し時間は足りないですが、温泉に行き、サウナでスッキリし、その余韻のまま機内に向かいます。

週末の夕方便といえば通常は大混雑ですが、正月明けのこの時期は出費が嵩んだ反動か、空港内は驚くほど閑散としています。来月になれば近隣諸国からの観光客で再び賑わいそうですが、今は束の間の静寂といったところ。

搭乗待合室付近で見つけた「厚焼きポーク卵」の自販機は、クレジットカードはダメですが、キャッシュレス決済対応で急ぎの際にも重宝しそうです。

夜になったら、半額とかで売って欲しいところであります。SDGsという名のケチ、ということで。

周辺ではLCCを中心に大幅な遅延が相次ぐ中、ANA476便はわずか5分の遅延で踏みとどまっており、本日は運に恵まれました。

機材はボーイング787-9(78G)。GE製エンジンを搭載した比較的新しい機体で、白い壁面が清潔感を放っています。78Kと座席数は同じですが、どっちの機材に乗っているのか錯覚してしまいます。このあたりの機材仕様の差は、予約画面で判別できるよう改善を期待したいものです。

いつものようにグループ1ではありますが、ベビー連れの家族がかなり多いので、意外と国内線では実感しにくいところでもあります。ミュンヘンやイスタンブールなどはほとんどいないような気がします。それどころか、グループ1も少なめです。

機材と仕様チェック(78G)

本日はボーイング787-9型機でエンジンはGE製なので、78Gとなります。78Kとプレミアムクラスの座席数は同じ28席であります。

78Gは比較的新しいので、壁の色が白く感じられます。国際線の789だと、電子シェードのボタンがボロボロだったりしますがそんなことはありませんでした。

ANAの787は色々な形式とシートタイプが世界的にもかなり多いと思いますが、セーフティカードは共通であります。セーフティカードは安全のためにあるものなので、新しい古いはないと思いますが、ちょっと古く感じてしまいます。

19時過ぎなので、寝る人もいるのかあらかじめ水が置かれていました。ペリエとか置いて欲しいところですが、そこはコストなのでしょうか。

78Gは78Kと違って機外カメラがないのです。シート配列やシートが同じなので勘違いしてしまいますが、カメラはないです。機外カメラの設置されている機材もマチマチなので、WEBサイトにでもカメラありとかアイコンでもつけてほしいところです。

那覇を離陸、穏やかな夜のフライト、そして本日のプレミアムクラス機内食ラインアップ

離陸です。他社ほど、思いっきり照明を暗くしませんが、少しは暗くします。夜出発、夜到着なので、照明は昼白色でした。那覇付近は風が少し強いものの、穏やかな天候でしたので、離陸もスムースであり、5分の遅延を取り返すような感じでした。

さてさて、機内食であります。本日のお品書きは以下の通りです。

鰤大根、沖縄県産豚のソーセージ ポテトサラダ (小麦・卵・乳)

春菊のガーリックソテー (小麦)

チキンチキンごぼう (小麦・乳)

揚げ豆腐 (小麦・卵・乳)

玉子カツ皿 (小麦・卵・乳)

鮭と十八穀ご飯

味噌汁

本日の茶菓

カツ煮と鮭ご飯となかなかのラインアップであります。黄色にサーモンピンクにと彩がなかなかであります。

そんな手の込んだものではありませんが、味が濃いものが多いので印象が強い感じであります。今年はおせちは食べられなかったです。

最初はスパークリングワインにしてみます。しばらくオーダーしていなかったうちに銘柄が変わっていました。味はあまり変わらない感じでありました。上空なので舌がダメになっているからかもしれませんが。

映画鑑賞の時間

食後は往路と同様にノンアルコールに。最近、酔いやすいと言うか、体がすぐにだるくなり、胸やけがひどくなったりするので、背徳感のないノンアルコールをぐびぐび飲むようにしています。ノンアルコールだけで絶対、夜を越せないと思っていましたが、意外と出来るものでした。つまみに合わせて映画とします。

2時間10分の映画ですが、那覇空港でドアが閉まる前から見て、羽田でドアが開くまで見ると余裕なのですが、機内アナウンス中はアナウンス優先で映画が一時停止してしまうため、結局、クライマックスの後まで観られませんでした。観られませんでした。続きは次回の修行でと言う事になりそうです。

余談ですが、鶴見辰吾さん出てますね。鶴見さんと言えば大映ドラマですが、隣の人は同じく大映ドラマにも出演していた賀来千香子さんの甥っ子だったと思いますが。

羽田第2ターミナル到着と夜の帰路

那覇空港(OKA)の35番ゲートを午後7時25分に少し遅れて出発したこの便は、夜の空を順調に飛行し、同日午後9時31分に東京国際空港(羽田/HND)の第2ターミナルへ予定通り到着しました。

沖縄から首都圏への空の旅は、天候にも恵まれ遅延のない極めてスムーズな運航となり、週末の夜という大切な時間を損なうことなく、定時での確実な移動を実現しています。この日は、他空港発の便がかなり大変だったようですが。

通路側でしたが、横浜の夜景が小さく見えていました。B787ならではの窓の大きさのおかげでしょうか。

エアドゥが駐機するような50番台のゲートに到着して、かなり歩かされます。那覇空港とは違って、到着した飛行機から降りてくるのが多いこと多いことと言った感じでした。ただ、21時を過ぎているのか、喧騒と言うわけでもなく、皆さん帰路を急いでいる感じでした。

この日はサウナで汗をかいて、回復して、機内でもアルコールはスパークリングワインを1杯しか飲まなかったことにより、元気だったので、急ぐことなくのんびりと帰宅です。

丸亀製麺とともに混雑している吉野家は21時で閉店なのか、清掃をしていました。空港の食べるところはスタッフの帰宅があるのか、大体終わりが早いですね。

最後に

2026年最初の日帰り沖縄タッチ修行は、正月明けならではの静けさと、プレミアムクラスの安定感に支えられ、往路は20分遅れで、乗り継ぎ時間の使い方が少しタイトになりましたが、大きな乱れのない行程となりました。
機材や機内食に小さな違いを見つけ、空港や機内の空気を楽しむ余裕が持てたのも、この時期ならではでしょう。派手さはなくとも、確実にポイントを積み重ね、静かに帰宅できる、そんな修行の原点を思い出させてくれるフライトでした。

今年の修行がこのまま穏やかなものになるのか、はたまた激動となるのかは神のみぞ知るところでしょう。

ただ1つ確実なのは、結末を逃した映画の続きを観るために、近いうちに再び機上の人となる運命となりそうです。モノレールに揺られながら、次回の空席状況をチェックしてしまうところ、相変わらず修行が沁みついているのだなと実感しました。

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