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マイラーとしては、人生最後はムーンタッチで締め括りたい

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ANAホームページより

ANAのプレスリリースにて宇宙事業への支援に関する内容があり、自分の人生の終末に月に行けるか考えてみましたので、記事にしてみました。

ANAの宇宙事業に関するリリース

ANAでは、宇宙事業関して、2016年末にPDエアロスペース×H.I.S.と宇宙輸送事業化に向けた資本提携を発表し、2018年5月末にはPDエアロスペースをさらなる支援を発表しており、長期的な投資を実施する意思を示しており、長期的に持続的成長が可能な企業を目指していると考えられます。

地球から月までの距離を航空マイルにすると

地球から月までの距離は38万kmとよく知られているところですが、飛行機のマイル(海里マイル)に準ずると片道20.8万マイルであり、往復では41.6万マイルとなり、地球内をファーストクラスで世界一周もできるくらいのマイルが加算されます。ちなみに、地球と月を8回往復するとそれだけで、300万マイル超となり、ANAミリオンマイラー最高峰になることもできます。

費用はいくらぐらいか

地球から月まで行くには、従来のジェット燃料では不可能なため、ロケットやミサイルに使用される燃料は基本的に水素と酸素が必要となります。水から取得可能であり、地球上を走る自動車において、こうした自動車が普及すると調達コストも下がり、定期便としてペイできるかもしれません。また、月への需要がどれぐらいになるか不明ですが、需要によっては、ファースト、ビジネス、エコノミーなどを設けて、収益バランスを図ることが可能になるかもしれません。飛行時間は1日程度と考えられるため、一日複数便も可能になるかもしれません。ただし、月へ行く需要を人間とコンピュータの全智をつくして、早期に発見できるかがカギとなると思います。

シンギュラリティによる実現の早期化

人間の手だけで宇宙事業をローンチするとすれば、人間がそれに加担できる時間は1日8-12時間であり、これでは、23世紀ぐらいまでかかってしまいますが、半世紀前から登場したシリコンを利用したコンピュータがそれを変えてくれるとも思います。これまでは、コンピュータに指示を与えることにより、結果が出てきましたが、これからはコンピュータに人間が与えた課題について、自律的に方法を探り、人間にその結果をフィードバックしてくれる時代になり、技術の革新が飛躍的に進むと思われます。これまでの歴史を見ると人間は自身の体力を石油や原子力などを利用して、人間の体力の限界を超過した世界を構築した実績もあり、開発や製造など頭脳を必要とする部分でも、人間の限界を超越したツールにより、より人間の体感する世界を飛躍的に向上すると思います。

こうしたことから、宇宙開発においても、過去を振り返ったタイムスパンから見ると飛躍的に早く、コストも低く進展すると考えられ、22世紀前に月に一般人が行くこともあたりまえになる可能性もあります。

健康寿命も必要

シンギュラリティは宇宙事業だけでなく、医療の分野でも進展し、人間の寿命も延び、かつ、人間としての健康寿命(体力も精神力)を長期間持続することが可能となると考えられますが、動物としては、やはり、自発的な体力・精神的な鍛練を実施する人が新たな時代においても、若々しくあると思われ、月に行ける人もそうした人になるのではないかと思います。サプリや薬に頼らず、日々健康を保持する伝統的な考え方を遵守するのが長生きになり、ムーンタッチを楽しく体感できると思います。

最後に

人間は地球を覆う気体によって、かなりの部分において体を守られていますが、真空の宇宙空間においては、それがないため、宇宙に行くというのは素人が考える以上に大変ではありますが、宇宙に行くことはビジネスチャンスもあり、近々に、迎えることが想定されるシンギュラリティもあり、飛躍的に進展すると思います。人生の最後までにはムーンタッチをして、「ANAビジネスクラス搭乗記 NH〇便 羽田=月」というブログを締めくくりの記事にできれば最高であります。

月面

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