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ANAオリジナルマスク初回生産分が即日完売 高くてもファンにとってはお布施なのか

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ANAオリジナルマスクが11月24日から販売されましたが、初回生産分は即日販売となっており、どんなに人気なのか確認してみました。

ANAオリジナルマスクの概要

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ANAオリジナルマスク、正式名称は<ANAオリジナル>ウォッシャブルマスク(マスクケース付き)であり、マスクをつけての会食には役立つマスクケース付です。

カラーは黒と白となり、サイズはLサイズのみとなっています。Lサイズの大きさがあれば顔を隠せる部分が多く、飛沫の漏れ出しもかなりは防げそうです。

素材については、本体表地はポリエステル65%/綿35%、 本体肌面とテープはナイロン90%/ポリウレタン10%、そして、マスクケースは塩化ビニル樹脂と言うことです。

耳掛け部が厚くなっており、ウレタンマスクよりは装着した感じは良さそうです。

www.astyle.jp

DEOFACTORなる機能的特徴

特徴としては、機能面ではDEOFACTOR(デオファクター)という制菌技術が用いられています。

下記のサイトでは

独自の消臭、制菌作用により、衣類や繊維製品に付着する有害物質を分解し、無害化します。素材を選ばず、風合いを保ちながら快適な肌ざわりを実現する、新たな生地加工技術

とのことです。

www.takaren.co.jp

新コロにどれだけの効果があるか未知ですが、少なくとも洗濯後の肌触りや柔軟剤の香りなどでは結構、洗いざらしの気持ちよさがあるかもしれません。

そして、DEOFACTOR 加工を施したマスクは、50回洗っても、DEOFACTOR効果が持続すると言うことです。

ANAロゴマークが

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デザインの特徴としてはANAのロゴマークが左下にプリントされています。ロゴはフルカラーで再現され、トリトンブルーとモヒカンブルーを組み合わせた平行四辺形のラインとなります。ALL NIPPON AIRWAYSやInspiration of JAPANは併記されていません。

ANAファンにとっては大歓迎なのでしょうが、ANAのノベルティグッズ(それにしては後述しますが高価)にも見えてしまいます。

また、以前、シンガポールかクアラルンプール(どっちか記憶がうっすらしていますが)にマイル修行をしていた際にトリトンブルーとモヒカンブルーそのままのANAオリジナルのバックを持ち、モータボード大好きな漫才師だった人のような帽子をかぶった人が最後方に搭乗していたことを目撃しており、少し抵抗感を持ってしまいました。

個人的には、黒であればダークシルバー、白であればシルバー等、目立たないトーンでまとめられていると購入意欲が最高潮に達したかもしれません。

価格は高いのか、差分はお布施と思った方が

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同マスク、最も目立つ点としてはその価格と言えます。マスク1枚税込み2,530円、さらに送料が770円かかるため、1枚で購入すると3,300円となります。

50回洗ってもDEOFACTOR効果が持続するとなると、毎日洗って利用する想定とすると1日あたり66円となります。

使い捨ての不織布マスクが30枚セット700円程度で販売されていることを考えると高いようです。二つセットで購入すれば送料分は半減させることが出来、日当たりの単価は下がりますが、それでも高いようです。

また、ノーブランドのDEOFACTOR効果のマスクが1,000円程度で販売されていることを考えると高いと言えます。

高いと一喝してしまえば、それまでですが、一方で、予想外の苦難にあえぐ、同社へのファイトマネーと言うかお布施と思うと清々するかもしれません。

お布施は僧侶の方が通常は貰うものであり、マイル修行の上、解脱した高僧が受け取るものと言えますが、輪廻転生なのか逆もありかなと感じてしまいます。

一見して高いと感じるか、長い付き合いとしてシェアするのかの違いかもしれません。

ちなみにマイル数は1枚購入の場合25マイルほど貯まります。

そして、即日完売

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新コロ創成期では、誰もマスクをこんなに使うと想定していない時期であり、需要過多で即日完売はあり得ますが、現在、マスクは世の中にあふれ、いざとなれば記念品として保存しているアベノマスクも利用できる中、即日完売とはファンが多いのか、供給が少なかったのか不明ではあるものの、即日完売は事実です。

同社にとってマスクが完売の利益は飛行機が一日地上でお茶引きしているコストの足しにならないくらいとも想定されます。

国際線座席で即日完売を恨めしく思いつつ、マスク第二弾を検討しているかもしれません。

最後に

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同マスクの正味価値を考えると割高と言えますが、同社を取り巻く環境の中で、なかなか利用したくても利用できない環境であることを考慮すると割高分はお布施とも言えます。

個人的には同社のロゴそのまま色ではなく、さりげない色調でパッと見はわからないくらいの方がプレミアムを感じ、ポチッとしたかもしれません。第二弾はそうして欲しいところです。

希望のマスクがでれば、そのマスク着用でプレミアムポイント修行2021をするところなのですが。

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