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出花挫かれたプレミアムポイント2倍修行、諦めるようではマイラーにはなれない

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新年一番にがっかりするようなことがあれば、縁起でもないと思いますが、七転び八起なこともあるので、まとめてみました。

個人的には対象外でしたが、マイル修行とこの件についても考えてみました。

ANAの乾坤一擲のチャレンジとその裏で

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ANAでは新コロを含めたパンデミックなどが襲ってきても、持続可能な企業となるべく、非航空事業の割合を増やすべく、決済事業やeコマース、異業種とのコラボを拡大しています。強みとしては顧客基盤であり、人間の経済活動の基本の一つとも言える移動において、大きなデータを持っている点があり、こうした点を売りにコラボをしたりと、自力で空中戦以外での事業を拡大しようとしています。

そうした中で、コアな利用者向けには決済利用まで取り込もうとする乾坤一擲のチャレンジを始めています。既存の飛行機とカード利用実績のある上客にはこうした施策を提供する一方で、飛行機の利用のない顧客などには、プレミアムポイントを1-3月に2倍にすると言う対象者限定キャンペーンを実施していました。

言い換えると上客からは搾り取り、新たな種まきをしているとも言えます。対抗のJALについて言えば、既存の上客に下駄を履かせる施策であり、安心と信頼をもたらす施策であります。

そうは言っても台所事情からANAにとっては厳しいので、上客にはシェア、新規顧客には機会の拡大と言うのもわからないでもありません。

ただ、タイミングと言うものがあり、11月ぐらいから今の状況はグーグルも予想しており、日本は幹事長で動くと過信していても、新コロは遥かその上を行くと言うのが現実なのかもしれません。

ANAの上客にとっては理不尽と言うキャンペーンも大変な時期と言うことで容認していたキャンペーンでありますが、いよいよ新コロ本領でそうも言って来られなくなると、闇修行の横行により、後ろ指刺されることを恐れたのかもしれません。変異種も話題になっており、念には念をとったと言えるかもしれません。

対象者限定キャンペーン取りやめにより、ひずみは是正されたとも言え、既存上客にとっては納得、新規挑戦者にとっては諦観とJALへのコンバートとかが視野に入っているかもしれません。

もっとも、飛行機ではありませんが、ホテルプログラムは熱いため、そちらの方が楽しいと空の旅から箱の旅に移る可能性も孕んでいます。

ダイヤモンド会員とは結局は愚直な修行

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2倍キャンペーンが出たからと言って、ダイヤモンドを目指すと言うのはお得な抜け道としてはベストでありますが、それがなくなった瞬間にやめようとするのは趣味の極致であるマイラーと言うのは、冠はできないかもしれません。

いかにコストをかけずと言う冠はありますが、機会や体験の最大化と言う意味では厳しいかもしれません。やはり、修行と言うのは凪ではなく、Head Windであり、時には雹級の雪が吹き付けることもあり、それを乗り越えるために知恵を絞ることかと思います。かかる金ではなく、ノウハウが大事なのかなと感じています。

運賃は厳しく

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ANAの国内線(沖縄那覇路線)を見ると緊急事態宣言下では減便も著しく、運賃は以前ではバリューでも1.4万円台まで下がっていたものの2.1万円鉄板であり、スーパーバリューでも9千円台をキープしています。

これは提供者からするともう厳しいと言う悲鳴であり、これからどうするかと言うのも個人的には探りたいぐらいであります。

バリュートランジットと言う変化球もありますが、結局探す時間をかける割には急な変更があるとパズルが瓦解してしまうと言う、時限爆弾もあります。キャッシュアウトはカバーされても、検索した時間はロスとなります。

最後に

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既存ダイヤモンド会員の中には今回の急停止について、座間的なことを言及する人もあり、既存会員軽視だったという意見なのかもしれません。

既存会員はマイル修行ばかりでないにしても、ビジネスでのスケジュールに合わせて調整したりすることもあり、そういう意味では諦めないでANA便を利用してきた結果がノウハウであるとも言えます。

マイル修行はやってみて如何ほどであり、計算が違っていても、個人の問題であり、次につなげられます。諦めないことが一番のキャンペーンかもしれません。

2021年はまだ13日経っただけであり、これから時間はあると思い、色々頭を使ってみるのが良いのではないでしょうか。

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