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ANA対象者限定のキャンペーンは顧客離れを起こす

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ANA羽田空港

ANAホームページのMYキャンペーンのページを見ると対象者限定のキャンペーンが新たに追加されていて、思ったことがありましたのでまとめてみました。

対象者限定キャンペーン

中国・アジア線限定!4区間で4,000マイルキャンペーン

中国・アジア線限定!4区間で4,000マイルキャンペーン

期間

2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水)搭乗分まで

内容

下記条件を満たした場合、一律4,000マイルのボーナスマイルをプレゼント

条件

1.ANAウェブサイトからキャンペーン参加登録

2.対象路線に対象予約クラスで4区間以上搭乗

3.ANAマイレージクラブにフライトマイルを積算

対象路線

ANAグループ運航の国際線

<アジア>

成田 ⇔ バンコク/デリー/ムンバイ/ホーチミンシティ/プノンペン/ヤンゴン/クアラルンプール/シンガポール/ジャカルタ/マニラ/台北(桃園)

羽田 ⇔ バンコク/ハノイ/クアラルンプール/シンガポール/ジャカルタ/マニラ/ソウル(金浦)/台北(松山)

<中国>

成田 ⇔ 瀋陽/北京/大連/青島/上海(浦東)/杭州/武漢/成都/厦門/広州/香港

羽田 ⇔ 北京/上海(浦東)/上海(虹橋)/広州/香港

関西 ⇔ 北京/大連/青島/上海(浦東)/杭州/香港

名古屋 ⇔ 上海(浦東)/香港

※提携航空会社が運航するコードシェア便は、全て対象外

対象予約クラス

マイル積算率100%以上の予約クラス

■ファーストクラス F/A

■ビジネスクラス J/C/D/Z

■プレミアムエコノミー G/E

■エコノミークラス Y/B/M

その他

対象期間内に対象路線を対象運賃で5区間以上搭乗された場合でも、本キャンペーン特典のボーナスマイルは1回のみのプレゼントになります。(8区間搭乗したら4,000×2=8,000マイル貰えるわけではありません)

コメント

1区間あたり1,000マイルと短距離路線では、対象者限定の当キャンペーンの魅力はありそうですが、予約クラスが100%以上のクラスと日本発券では高額のため、あまり魅力的ではありません。海外発券の割安な当キャンペーン対象クラスは、クアラルンプール発券のプレミアムエコノミーの特別運賃のクラスがEであるほか、ソウル発券のビジネスクラスがZぐらいであり、おまけ程度と言ってもいいでしょう。 

乗って貯めよう!1,500コインプレゼントキャンペーン

乗って貯めよう!1,500コインプレゼントキャンペーン

期間

A期間 2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水)搭乗分まで

B期間 2018年3月1日(木)~2018年5月31日(木)搭乗分まで

内容

期間中、以下の条件をすべて満たした場合に、一律「ANA SKY コイン」1,500コイン(1,500円分)をプレゼント。

条件

1.ANAウェブサイトからキャンペーン参加登録

2.ANA国内線に対象運賃で6区間以上搭乗

3.ANAマイレージクラブにフライトマイルを積算

対象路線

ANA国内線:全路線

※提携航空会社が運航するコードシェア便は、ANA(NH)便名で予約・搭乗した場合のみ対象です。

対象運賃

マイル積算率75%以上の国内線運賃

スカイコインの有効期間

A期間 2018年3月20日(火)~2018年9月30日(日)23:59<日本時間>

B期間  2018年6月20日(水)~2018年12月31日(月)23:59<日本時間>

コメント

こちらもおまけ程度ですが、国内線を頻繁に利用する人であれば、キャンペーン登録しておけば、忘れた頃にスカイコインが付与されているといったところではないでしょうか。 

対象者限定に選ばれた理由

正確な理由はわかりませんが、中国・アジア線限定はクアラルンプール発券のEクラスで数回搭乗し、しばらく利用していないためではないかと思います。国内線 乗って貯めよう!1,500コインのキャンペーンはこちらも国内線の頻度が前年比で落ちているからと思われます。いずれにしても、こうしたキャンペーンは利用が少なくなると対象者限定として、適用されるようです。以前、ダイナースカードを利用していて、たまたま利用額の少ない月が続いたら、プレミアムカードの招待がきたりするのと同じようなものなのでしょうか。

最後に

基本的にANAでマイルを貯め、毎年ダイヤモンド会員に到達しているので、釣った魚には餌を与えない方式なのか、プレミアムポイント増額キャンペーンなどのモチベーションを上げてくれるキャンペーンがないのが残念です。むしろ、キャンペーンを出さない方が残念な思いをしないで済みます。

利用頻度や利用クラスを見て判断しているのでしょうが、利用者のマインドまで分析できるようなシステムでも作らないと残念なキャンペーンばかりで、本当に他のマイレージに移行しかねないと考えてしまいます。ANAのマイレージキャンペーンは顧客との関係を強めようとするのが見えないプログラムです。

ANAホームページより

ANAホームページより

 

 

 

 

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