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ANAプレミアムエコノミー ニューヨーク=バンコク往復東京滞在 一手間でPP単価を劇的にアップ

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MYC

ANAのニューヨーク発券の東京経由のバンコク往復のプレミアムエコノミー往復が安く、一手間かけてさらにプレミアムポイントが積算できるため、まとめてみました。

海外発券は東京での途中降機はあたり前

海外発券において、東京で途中降機すると場合としない場合では、運賃は途中降機の方が高くなります。

しかし、途中降機は旅程をスプリット(分割)できるため、マイル修行において、限られた旅程ではメリットが多いと言えます。

連休が多い9月や10月では弾丸でニューヨークに行き、翌週にバンコクに行き、さらにその翌週やその翌月にニューヨークに行くなどで設定すると時間的に体が楽になるほか、ホテルなどの滞在コストの面でキャッシュフローも有利と言えます。

アジア路線は一手間加えてエコノミーにする

ANA ITN

ANAのプレミアムポイントの仕組みでは、アジア路線は「予約クラス積算率×搭乗倍率+搭乗ポイント」とアジア利用ユーザーに下駄を履かせています。

すなわち、掛け算のためアジア路線は積算率の高いクラスで搭乗するとプレミアムポイントは多く積算できると言えます。

ニューヨーク発券の場合、ニューヨーク=東京間はプレミアムエコノミーで安くするには最安のNクラスしか選択肢はありませんが、東京=バンコク間はプレミアムエコノミーNクラスのほか、エコノミーのBクラスを選択も可能であります。

Bクラスは積算率が100%であり、搭乗ポイント400ポイントも付加されます。つまり、エコノミーにした方が30%積算率は高くなり、さらに搭乗倍率が乗じられるため、45%積算が高くなると言えます。

そして、プレミアムエコノミーNクラスはビジネスクラスにアップグレードできませんが、エコノミーBクラスはビジネスクラスにマイルまたはアップグレードポイントでアップグレードか可能であります。

また、ANAプレミアムメンバー(ダイヤモンド会員をはじめとした上級会員)であれば、2019年中はエコノミーからプレミアムエコノミーにアップグレードに変更される可能性が高く、敢えてプレミアムエコノミーにしなくてもプレミアムエコノミーに変更される可能性が高いと言えます。

もちろん、ダイヤモンド会員の方が可能性は高く、あまりANA便にあまり搭乗していないスーパーフライヤーズ会員において可能性は下がりますが、東京=バンコク間はエコノミーでも6時間前後のため堪えられると思います。

プレミアムエコノミー ニューヨーク=バンコク往復

旅程

ルートマップ

前述のとおり、一手間加えて、アジア区間はエコノミークラスで計算してみました。ちなみに、エコノミーへの選択は別のフライトを選択するところから選択できます。

JFKから羽田は最終便のNH109便であり、羽田には21時過ぎ到着します。

バンコク行きは3連休の初めの0時過ぎ、帰りはバンコクを3連休終わりの9月16日の朝出発する便であり、バンコクをエンジョイできる日程であります。

羽田からニューヨークは10月3連休の初日のAMに出発できるベスト旅程であります。

東京=バンコク間往復はビジネスクラスにアップグレードできる運賃であり、マイルに余裕があればアップグレードはお勧めと言えます。

運賃

運賃、予約クラス、プレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 151,280円

予約クラス 

JFK=HND間 Nクラス

(70%積算、400PP付与)  

HND=BKK間 Bクラス 

(100%積算、400PP付与)

プレミアムポイント合計 19,618PP

PP単価 7.20円/PP

アジア区間が100%であり、それに1.5倍の搭乗倍率が積算されるため、7円台とANAプレミアムポイント国際線においてもトップレベルであります。

スクンビット

最後に

プレミアムエコノミーの積算率が改悪となった時点では絶望したと思いますが、逆に考えるとPP単価が下がる路線もあり、実はキャッシュアウトは以前よりも少なくなることもあり、プレミアムポイントを効率的に積算できるケースもあると言えます。

改変があっても、色々となめなめしてみることはマイラーにとっては不変と言えます。

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