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ゴールデンウィークに絶対海外にANAで安くいく方法

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ANA

2019年のゴールデンウィークは10連休も可能であり、せっかくの休みを海外で過ごしたいと思いますが、同じことを考える人は多く、旅費が高くなりがちですが、一捻りすると安く利用できるため、まとめてみました。

ゴールデンウィークは日本人だけのもの

ゴールデンウィークは日本人だけの移動時期であり、海外ではあまりそうしたことはありません。世界の人口は50億人超、そのうち日本人は1.2億人であり、ゴールデンウィークにその数割が海外に行ったとしても、世界的には軽微な移動と言えます。ただし、日本初の場合、書き入れ時のため、高くても売れるため、運賃は高くなります。そこを逆手に取り、ソウル発のチケットを利用し、日本でストップオーバーし、連休の初日に日本から海外に向かう発券をすれば、日本発よりも遥かに安くなります。

ソウル発券の場合、いったんソウルに行く必要があるため、そのチケットを含めると割高になると考える人も言えますが、ゴールデンウィーク以外のチケットは割安であり、安い時期に東京=ソウル間のチケットを購入すればトータルでは安くなると言えます。

ソウル=シカゴ ANAエコノミークラス往復

今回はソウルと東京は比較的、閑散期の時期の4月上旬と5月上旬に往復し、肝心な東京とシカゴ往復を4月27日発、5月4日戻りで試算してみました。ANAサイトでは最安運賃がないため、ユナイテッド航空のサイトで検索してみました。

旅程

往路
往路は4月7日日曜日のまったりした時間帯の12:55に金浦空港を出発し、羽田には15時に到着します。そして、ゴールデンウィークの初日の4月27日11時に成田からワシントンダレス空港に向けて出発し、ワシントンダレス空港で2時間の乗り継ぎ待ちでシカゴに向かいます。シカゴには13:39に到着します。

復路

復路はシカゴを5月4日の朝6:55に出発し、ワシントンダレス空港には9:40前に到着します。3時間弱の乗り継ぎ待ちで成田に向かいます。フライトはNH1便であり、ANAトップナンバーとなります。5月5日の夕方に成田に到着します。

そして、最後は羽田から金浦に5月18日の朝に向かいます。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約179,035円であり、同時期の日本発券のシカゴ行きのチケットからするとかなり割安と言えます。予約クラスは往路すべてMクラスであり、100%加算であり、フライトごとに搭乗ポイント400ポイントが付与されます。また、アップグレードもマイルとアップグレードポイントで可能であります。

復路はQクラスであり、70%加算であり、アップグレードはできないと言えます。ただし、ダイヤモンド会員限定で、2倍のアップグレードポイントを利用して、ビジネスクラスへのアップグレードか可能となります。ダイヤモンド会員については、アップグレードしなくても、プレミアムエコノミーにアップグレードされる可能性もあるため、微妙な位置とも言えます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記のとおりです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
4月7日 GMP HND 735 735 1,503
4月27日 NRT IAD 6,753 6,753 7,153
4月27日 IAD ORD 589 589 989
5月4日 ORD IAD 589 412 412
5月4日 IAD NRT 6,753 4,727 4,727
5月18日 HND GMP 735 515 772
合計 16,154 13,731 15,556

 積算マイルは13,731マイルであり、プレミアムポイントは15,556PPとなります。PP単価は11.51円/PPと単価は良くありませんが、ANA便でプレミアムポイントゴールデンウイークに積算できるという点では、秀逸と言えます。

最後に

プレミアムポイントを効率的に積算できるタイミングは多くありますが、連休で休める日程と合わせるとなかなかありませんが、ソウル発券のシカゴ往復の場合、コストを抑えて、ゴールデンウィークを充実できると言えます。これからチケットの手配を考えている人はソウル発券も一つの手段と言えます。

シカゴ

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