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【ANA国内線タイムセール】行きたい場所への最安ルートを考えてみた

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ANA

海外渡航も数か月以内には余計なコストがかからなく現実化し、海外からインバウンドで観光客があふれてきそうな昨今、まだ行っていない日本国内を格安に行きたいと思い、タイムセールを活用したルートを考えてみました。

日本国内で行きたいところ

対馬

2021年に、遅いかもしれませんが、佐賀県を最後に47都道府県全てに宿泊していますが、それでもまだ行きたいところがあります。

一番は択捉島ですが、昨今の事情により厳しくなっていますし、某国経由で行くことは政府も推していないため、なかなか厳しいところでもあります。

そうすると台湾に近いDr.コトー診療所がある島でありますが、マイル修行においてANAの就航がなく、今でないとも感じてもいます。

そう考えると行きたい場所は対馬であります。対馬は博多港から釜山港までのジェットフォイルでニアミスはしたことはあるのですが、島に上陸したことはなく、一度訪れておきたい場所の最有力候補でもあります。

そして、空港の愛称にもなっているツシマヤマネコも観てみたいところであります。そのあたりの野良ニャンコと違いがあるのかも知りたいところであります。

スターアライアンスの対馬路線

対馬行き

スターアライアンスと言うと仰々しいですが、ANAグループまたは国内キャリアでコードシェアをしている対馬路線を調べてみました。

福岡⇔対馬

長崎⇔対馬

対馬は長崎県であり、県内路線と言うところであるとこちらの方が便数が多いかと思うと県内路線は4往復、県外ではあるものの九州一の都市の福岡との接続は5往復となっています。

そして、運航会社は県内便の長崎便はオリエンタルエアブリッジのみ運行、ANAはコードシェア便のみとなっています。

一方で、福岡便はオリエンタルエアブリッジが2往復、3往復がANA運航となっています。

いずれの運航でもANA便名での予約・購入が可能であり、ANAマイレージクラブでのプレミアムポイントの積算可能となっています。

対馬路線は国内線タイムセールは対象外

今回のタイムセールでは期間中日本国内線でトータル13,800以上のフライトで設定されていますが、対馬路線はいずれも設定されていません。

ANAトクたびマイルでは福岡、長崎発着の対馬路線がしばしば登場しますが、それがないのは離島路線における独特の枠確保と言うものがあるかもしれません。

したがってこの区間はANA SUPER VALUE SALEではなく、他の運賃またはANAトクたびマイルで路線が出た場合に確保となります。

一気通貫なバリュートランジットもありますか゛、その組み合わせは乗り継ぎで不都合が生じてもメリットはありますが、マイル修行と言う観点からかすると単価は厳しいため、いつもニコニコな株主優待を利用します。

弾丸・対馬往復はいくらに

今回のタイムセールと対馬往復運賃を組み合わせてみました。

羽田 福岡 タイムセール

まずは対馬に行きために九州上陸であります。福岡と長崎が選択肢となりますが、弾丸となると朝早い方が有利であり、福岡が選択肢となります。何とかの朝は早いとつぶやく人が数多いますが、そのとおりであります。

長崎に行くよりも安く、時間的には有利と言えます。羽田発朝6時半前でありますが。

福岡対馬間

そして、対馬往復であります。対馬は日帰り往復として、福岡空港では110分の乗り継ぎであります。行きはオリエンタルエアブリッジのコードシェアであります。

プレミアム会員であれば福岡空港のANAラウンジの利用ができるのも良いかもしれません。

対馬には11時前に到着します。長崎経由など考えますが、福岡の方が良さそうであります。

復路は4時間30分後の15:10出発のANA運航の福岡行きとなります。この時間の間に対馬をどれぐらい楽しめるか不明ですが、弾丸なりに、行くまでに結論は出します。

そして、16時前には福岡に戻ってきます。これで羽田に戻ってもいいのですが、折角の日曜日であり、日曜日スタートの宿泊はお得感があるため、博多に滞在します。

大手のホテルステータス就業であれば、IHGかハイアットとなりますが、いずれも日曜日滞在のレートは期待できそうでもあります。

福岡 羽田 タイムセール

そして、最後は翌日の福岡発の羽田行きとなります。フライト時間は14時であり、ホテルをレイトチェックアウトしなくても昼ぐらいに自然に出て、ラウンジで嗜んで丁度いい時間であります。
羽田は到着は16時であり18時ぐらいには都内で自由となるのでそれぞれ自由に何かできそうです。

今回の旅程でのプレミアムポイント

今回の旅程でのプレミアムポイントとかかるコストとそれから計算される単価を出してみます。(キャンペーン加算後)

旅程1     羽田⇒福岡 運賃 9,380円 プレミアムポイント 567PP

旅程2-3 福岡⇔対馬 運賃16,720円 プレミアムポイント 3,042PP

旅程4     福岡⇒羽田 運賃 12,380円 プレミアムポイント 567PP

旅程1と4は50%加算のため、キャンペーンの1,000PPは加算不可、対馬路線はフライトマイルは少ないものの75%加算のため、搭乗ボーナスの400PPとキャンペーン1,000Pが効き、往復で3,000PP超となります。

トータルでは運賃総額は38,480円、プレミアムポイント合計は4,176PPとなり、PP単価は9.22円/PPとなります。(いずれもキャンペーン対応済み、株主優待券取得コストは除く)

何とかPP単価は10円以下となり、行きたい場所に行って、報いられる点としては良いかも知れません。そして、キャッシュアウトは抑制できます。

最後に

対馬

この日程で実行するかをわかりませんが、複数で今回の旅程と同コストの旅程があるようであり、行きたいけど行ってなかった対馬を何とか2022年内にクリアしたいと思うと個人的には6月16日までにポチっとするかもしれません。

単価に拘り過ぎると精神的に追い詰められてしまい、それを克服したとしても、別世界の人となり、今の世界とは乖離してしまう人がほとんどなので、修行と言うのは微妙であります。

ご利用は計画的に。

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