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ダイヤモンド修行を続けて、意味のあったことなかったこと(前編)

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岐路

ダイヤモンド修行を続けて、意味のある事となかったことを整理してみました。

ダイヤモンド修行歴

2007年くらいからダイヤモンド修行を続けており、基本的には個人の楽しみとしてプレミアムポイントを加算しています。年間10万ポイントというと、やはりかなり飛行機に搭乗することとなり、最初のころは国内線のプレミアムクラス(スーパーシトープレミアムの時代もあったと思います)が安く、11月から12月にかけては毎週のように、沖縄を往復していました。当時はミリオンマイラープログラムもなく、特典航空券は国際線専門で利用し、スターアライアンスで搭乗したことのない航空会社のビジネスクラスに搭乗するのが、楽しみでした。

年々ルールが変わり、どんなに安いチケットでも、ボーナスマイルはフライトマイルに各メンバーの積算率を乗じていましたが、いつの頃からか、予約クラスの積算率に乗じたものに変化しました。また、ある時は海外発券における国内線の利用区間が1区間のみとなり、且つストップオーバーができなくなったこともありました。また、国内線のみの運賃でもプレミアムクラスはサービスのレベルはアップしたものの運賃(特にアップグレードの費用も年々高騰)は上昇し、気軽に行けるマイル修行は国際線にシフトとなりました。

国際線については、ANAはどんどん新規路線を就航させ、特にアジアはたくさん行く場所ができ、訪問したことのない国に出掛けることも容易となり、マイル修行と言いつつ、色々な場所に行く、本当の意味での海外旅行も本格的になってきました。

そして、ダイヤモンド修行で大きなトピックと言うと、マレーシア路線への再度の挑戦であり、「クアラルンプール発券」という存在に巡り合うこととなります。日本発では考えられないエコノミー100%加算運賃が想像できない安さであり、当初は病みつきとなり、クアラルンプールを楽しもうと色々と廻りました。その後、さらに、プレミアムエコノミーの設定が用意され、さらに羽田発の深夜便も用意され、ますますマイル修行には向いたルートとなりました。

そんなこんなで、ダイヤモンド修行も開始した当初とはかなり形態は変化していますが、続けてしまいます。変化を受け止め、新たな方法を開拓するのが楽しいのか、これまで続けてきた習慣を断ち切ることが怖いのか、本人もよく分かっておりませんが、なぜか続けてしまいます。

ダイヤモンド修行をして意味のなかったこと

夜明け

ダイヤモンド会員を続けて意味のなかったことを正確ではありませんがまとめてみました。

インボラアップグレードはダイヤモンド会員になっても稀有

航空会社側から任意にオファされるアップグレードのインボランティア・アップグレード(通称インボラ)はダイヤモンド会員を続けてもあまり効果はなく、そうしたことから最近ではより高いクラスを購入し、即時アップグレードする日にちにを決定し、修行するようにしています。

他のスターアライアンスフライトではダイヤモンド扱いはほぼなし

ANA便では、ファーストクラスラウンジを利用でき、エコノミー搭乗時でも最優先搭乗などメリットはありますが、他のスターアライアンス便では、ほぼスターアライアンスゴールドのみと変わらない特典となり、エコノミーの安いチケットを購入すると機体後方の座席だったりします。それでもラウンジ利用やFast Trackの利用はできますが、やはり多くの時間を過ごす機内での体験は記憶に残りやすいため、あまり意味がないと思います。世界最大のアライアンスでスターアライアンスゴールド会員も溢れるほどいると思われ、「スターアライアンス・プラチナ」のような制度ができれば、少しは満足できると思います。

ラウンジで満足できるのはほぼ日本だけ

ダイヤモンド会員で一番メリットが有ると言えば、ラウンジが一つですが、日本国内線及び、羽田・成田空港でのラウンジ利用が挙げられますが、それ以外の海外では、シンガポール・チャンギ空港など一部を除き、スターアライアンスゴールドと同等となり、あまりメリットはありません。むしろ、ビジネスクラス搭乗時には、ラウンジの優遇があるため、ビジネスクラスを搭乗するようになってしまいます。ホノルルにスイートラウンジができ、良いフィードバックができれば、海外でも増加していくことがあり、期待します。

前編まとめ

ダイヤモンド会員を続けてきて、感じることはダイヤモンド会員になる前に抱いていた淡い期待はあまりないということであります。マイレージ会員は基本的には、サービスプラスアルファと考えて、自分がどのような人間か判断して、深入りしない程度で最大のメリットを生かせるブレークポイントを決めておくのがよいかもしれません。次回は意味のあったこと個人的感想も含めて、記載してみたいと思います。

 

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