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ANA中国 11月11日限定タイムセール ビシネスは成都、広州、上海が狙い目

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ここ数年毎年実施されているANAの中国WEBサイトでのいい買い物の日限定セールのビジネスクラスが意外と利用できるのかもしれませんのでまとめてみました。

11月11日限定タイムセール スペシャル運賃の内容

スペシャル運賃

運賃規則

運賃規則は下記のとおりです。

販売チャネル:ANA WEB SITE(中国サイトのみ)、Fliggy ANA旗艦店限定

販売期間:2019年11月11日(月)

旅行期間:2019年11月18日(月)~2020年6月30日(火)  中国発

日本滞在期間:3日~14日

変更及び払戻:不可

小児割引:無し、大人と同額

幼児割引:大人適用運賃の10%

ANAホームページより

文字通り、11月11日限定の運賃であります。時間の記載はありませんが、CST時間での販売となり、日本からの場合、終わる時間は日本時間25時となりそうです。

旅行期間は半年以上ありますが、日本滞在時間は最大14日間と中国発券の海外発券と組み合わせる場合は注意が必要です。

変更や払い戻しは不可であり、足元の予定で固めた方がいいかもしれません。小児割引はないため、子連れのマイル修行(海外発券を利用してまでは少ないと思いますが)ではちょっと厳しそうです。

ちなみに、Fliggy(フリギー)はアリババ傘下の旅行プラットフォームで2.7億人が利用しています。日本の総人口の倍以上が利用しているため、ANAもセールで利用するのでしょうね。

実際の運賃は

運賃一覧

ANA中国各都市からの運賃(最安は東京ですが)一覧は下記のとおりです。

エコノミークラス ビジネスクラス
北京発1,110元~(17,331円~) 北京発4,320元~(67,449円~)
大連発990元~(15,457円~) 大連発3,790元~(59,174円~)
瀋陽発1,110元~(17,331円~) 瀋陽発5,020元~(78,378円~)
青島発990元~(15,457円~) 青島発3,900元~(60,891円~)
上海発990元~(15,457円~) 上海発3,220元~(50,274円~)
杭州発990元~(15,457円~) 杭州発4,320元~(67,449円~)
厦門発1,110元~(17,331円~) 厦門発5,020元~(78,378円~)
広州発1,110元~(17,331円~) 広州発4,620元~(72,133円~)
成都発990元~(15,457円~) 成都発5,020元~(78,378円~)
武漢発1,110元~(17,331円~) 武漢発5,020元~(78,378円~)

エコノミーは往復1.5~1.7万円、ビジネスは5.0~7.8万円であり、これに空港税、燃油サーチャージ等が加算されるため、少し高くなりそうですが、通常のエコノミー、ビジネスの最安クラスよりも安く設定しています。

どさくさに紛れて高いものを掴ませるようなことをしなく、きちんとセールとして安くしているANAは信頼できそうです。

ビジネスクラスでの狙い目は成都、広州、上海

フライトルート

運賃一覧から見ると最安値は上海発、最遠距離の成都は7.8万、香港とフライトマイルが近い広州は結構魅力的かもしれません。

上記3都市を最安ルートで利用できる週末前後便で比較してみました。 

上海=東京往復

上海

運賃は総額約61,462円であり、プレミアムポイント合計は3,132PPとなります。PP単価は19.62円/PPであり、キャッシュアウトする金額が少ないため、マイル修行にも活用可と言えます。

上海からの海外発券は大陸間のビジネス移動で安い運賃があり、タイミング合えば魅力的であります。 便数が多いのも魅力的です。

成都=東京往復

成都

運賃総額は89,617円であり、プレミアムポイント合計は5,210PPとなります。PP単価17.20円/PPはとなります。限定セールでは最も単価が安いルートであります。

成都はスターアライアンスではユナイテッドのフライトが安く、プレミアムエコノミーも日本発エコノミー以下の運賃もあり、アメリカへ行く場合は良い選択肢かもしれません。 

広州=東京往復

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運賃総額は83,323円であり、プレミアムポイントは合計4,626PPであり、PP単価は18.02円/PPとなります。香港と同等の距離でありながら8万円台とビジネスとしては割安です。  

日本国内線区間を付加すればさらに単価は下がる

中国都市

セール運賃とはいえ、日本国内線区間の追加は通常のルートと同様であります。そのため、沖縄や石垣を追加すればPP単価は下がります。

上海、成都、広州発券の北米、ヨーロッパなどとの往復と組み合わせるとプレミアムポイントは積算されそうです。

ただし、何度も言いますが、今回のセール運賃の日本滞在時間が14日間のため、沖縄・石垣をアドオンすると組み合わせは結構厳しいかもしれませんが、うまく合えばいい修行となるかもしれません。

最後に

ANA

中国発のため、日本からのアクセスの場合は、第一旅程として、日本から中国各都市までのチケットが必要となります。LCCを利用しても良いですし、ANAの特典を利用して中国各都市までアクセスするのも良いでしょう。

プレミアムポイントがあまり積算しないビジネスクラスPクラスですが、PP単価は総額のキャッシュアウトを考えると他の路線でカバーできれば、いいアクセスルートとなり得ます。

本日1日が検討期間となりますが、マイル修行2019でラストスパートをどうしようか迷っている人、マイル修行2020をどうのようにしたらよいかと考えている人は一度、考えてみるのも良いかもしれません。 

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