遂にANAもボーナスプレミアムポイントがきましたので、まとめてみました。
ANA 2021年ボーナスプレミアムポイント
ANAでは2021年度の獲得ステイタスに応じて、ボーナスプレミアムポイントを進呈するとのことです。
ステイタス別の付与されるプレミアムポイントは下記のとおりです。
2021年度ステイタス | ボーナスPP |
---|---|
「ダイヤモンドサービス」 | 40,000 |
「プラチナサービス」 | 15,000 |
「ブロンズサービス」 | 8,000 |
上記以外のAMC会員:2 | 3,000 |
上記ボーナスは2021年ANAグループ運航便の利用分として積算されます。
*2 2021年1月~12月にANAグループ運航便をマイル積算対象運賃にて搭乗の場合、初回搭乗分に対して、積算。
積算時期
1.2021年2月末日時点で確定した2021年度「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」メンバーのステイタスに基づき、2021年3月下旬頃までにプレミアムポイントを積算。
2.上記1を除く、2021年1月~12月にANAグループ運航便に搭乗されたANAマイレージクラブ会員は、2021年初めてANAグループ運航便に搭乗された月の翌月末にプレミアムポイントを積算。
上記2のボーナスプレミアムポイント積算時期
2021年1月1日(金)から1月31日(日)までの搭乗分:2021年3月下旬
2021年2月1日(月)から2月28日(日)までの搭乗分:2021年3月下旬
2021年3月1日(月)から3月31日(水)までの搭乗分:2021年4月下旬
2021年4月1日(木)から4月30日(金)までの搭乗分:2021年5月下旬
2021年5月1日(土)から5月31日(月)までの搭乗分:2021年6月下旬
以降、初めて搭乗された月の翌月に積算されます。
ほぼ、JALと同じ展開であり、プレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021だけではやはり、効果が薄いと言うことなのかもしれません。
もうひとつのボーナス
今回、もう一つのボーナスがあります。それは2020年の獲得プレミアムポイント数に応じて、好きな特典を受け取ることが出来るものであります。
選択できるものは
マイル
ANA SKYコイン
2021年度アップグレードポイント
の三つから一つ選択できます。
獲得したプレミアムポイントと受け取ることが出来る特典の関係は下記のとおりです。
2020年獲得プレミアムポイント | マイル | SKYコイン | UGポイント |
---|---|---|---|
10万以上(5万以上) | 5,000 | 7,500 | 10 |
5万以上~9万未満(2.5万以上) | 3,000 | 4,500 | 5 |
3万以上~5万未満(1.5万以上) | 1,000 | 1,500 | 2 |
カッコはうちANA便利用のプレミアムポイント数です。
特典を選択した期間によって、積算時期が異なります。
2021年2月末時点で確定したプレミアムポイント数に応じて積算いたします。
選択タイミングと積算時期は下記のとおりです。
3月31日(水)までに選択:4月下旬頃に積算
4月30日(金)までに選択:5月下旬頃に積算
5月31日(月)までに選択 : 6月下旬頃に積算
6月30日(水)までに選択 : 7月下旬頃に積算
またまた、アップグレードポイントが増えてしまいそうです。ただし、アップグレードポイントの場合、特段ANAからの延長がなければ2021年度に使い切らないといけないため、注意が必要です。
詳細はこちらです。
プレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021との関係は
気になるのはプレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021との関係であります。同チャレンジではコースは複数ありますが、最も少ないフライトでは、5万PP獲得で、7つサービスを利用し、ANAカードで600万円利用すれば、ダイヤモンド会員を獲得できるとなっています。
このチャレンジと今回のボーナスは併用可能とのことであります。
前年ダイヤモンド会員であれば、今回のボーナスプレミアムポイントで4万PPが獲得されるため、カード利用600万円となると、わずかあと、1万PP搭乗し、7つのサービスでダイヤモンドが獲得できると言う算段となります。
ダイヤモンドプラスの場合は、15万PPのため、今年度ダイヤモンド実績で4万PP付与されても、残り11万PPと600万円利用と7つのサービス利用となり、依然としてハードルは高そうです。
個人的にはこの3か月でカードの利用も結構あり、12月までであれば、飛行機にあまり乗らなくてもダイヤモンド達成と言う選択肢が見えてきました。
7年近く利用したドラム式洗濯機の音がうるさく、寿命と言われているため、結構な出費と考えていたため、思わぬ朗報となりそうです。
最後に
JALに寄せてきたANAのボーナスプレミアムポイントであり、JALまねと言われそうですが、プレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021と併用が可能なので、ある意味、JALよりも選択肢が広がりそうです。
針の穴に糸を通すような、国内線PP単価をあまり考慮しなくていいのは、結構有難いかもしれません。
一方で、ミリオンマイラーがまた、遠のいた感じもして、国際線どうにかならないかと思ってしまいます。