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バンコク発券のプレミアムポイント単価は意味があるのか

バンコク発券のプレミアム単価は有効なのか確認してみましたので、お伝えします。

バンコク発券プレミアムエコノミー

バンコク発券の沖縄往復を計算してみました。国内線は沖縄を入れないとなかなか厳しいご時世でもあります。

今回の旅程は来年1月であり、プレミアムポイント積算のスタートダッシュの時期であります。往復ともに羽田乗り換えであり、沖縄にはほぼ最終、沖縄発も最終と言うなかなかのタイトな時間であります。特に復路は羽田で1時間と搭乗時間を考えるとターミナル2同士でないとなかなか厳しいといえます。羽田とバンコク間はB787-10であり、少しは快適とも言えます。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは以下のとおりです。

運賃 170,840円

予約クラス 国際区間 E(100%+400PP)

                      国内区間 Y(100%+0PP)

プレミアムポイント 国際区間 9,406PP

          国内区間 3,936PP

                                     合計  13,342PP

PP単価 12.80円/PP

今回の予約クラスはEクラスなのでビジネスクラスへのアップグレードが可能であり、予約クラス的には上位にGクラスしかいないのでアップグレードとしては良いクラスであります。国内区間は国際線に平仄を合わせて100%積算であるのも救いどころかもしれません。国内線もアップグレードは可能ですが、14,000円で984PP積算(14.23PP/円)であり、今回の単価が12.80円/PPなので、国内線アップグレードすると足を引っ張る感じてはありますが、その分、プレミアムポイントは先行するので悩ましいところであもあります。

PP単価12.80円は昔は割高でありますが、最近はあまり、安いものが減ってしまっており、滞在にも便利なバンコクとしては良いかもしれません。バンコク発は9:10なので、かなり早くチェックアウトしないといけない点や沖縄到着が23時とビジネスクラスで寝ないとかなりきつい案件かもしれません。

プレミアポイント修行はどこが良いのか

以前はここの路線が定番・王道と言うものがありましたが、最近は円安や海外の国の購買力が高くなったり、さらにダイナミックプライシング的な要素が加わり、年々逆風が強くなっている状態です。

以前は、安い路線を記事にすると折角の秘密の路線が確保できにくくなったと恨まれたものですが、最近はそんなこともなくなってしまいました。

今は譲れないPP単価を設定して、その範囲内でタイパが良いかを含めて、路線を選択して資金を投入するのが、ベストでしょう。

そもそもプレミアムポイント修行は国家資格でもなく、自己満足の世界なので、キレッキレっのPP単価を追求しても、そのために時間を犠牲にしたり、体力を消耗するので、自己満足の世界で最高の自己満足を演出すると言っても過言ではありません。

SNSで他人の芝生が青いことを憂うよりも、自分の道を突き詰めた方が結果的には幸せなのではないでしょうか。

まあ、それをマイルストーン的に客観的に示してくれるのがエリート資格であったりするのでそれでいいのではないかと感じてしまいます。

最後に

今回はバンコク発券のプレミアムエコノミーのプレミアム単価を見てみました。ビジネスクラスへアップグレードが可能な単価が残置しており、沖縄を含めないとプレミアムポイント単価は悪いですが、含めれば12.80円/PPでした。

まあ、これぞと言うような単価ではありませんが、自己満足的には有りかなと言う単価でありました。欧米のような時間拘束も少ないので、タイパとしてはいいのかもしれません。

プレミアポイント修行は結局、自己満足の世界なのでSNSは参考にする程度として、地道に自力で新たな道を探していくしかないかもしれません。そりが叶えば最大の満足が来るのかもしれませんが。

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