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ANA ビジネスクラスでミャンマー

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ヤンゴン

ANAでは、ミャンマーの最大都市であるヤンゴンへのビジネスクラス特別運賃をリリースされましたので、まとめてみました。

ANAのミャンマー路線

 

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ANAでは、2000年以前に関西空港からミャンマーの最大都市のヤンゴンに就航していたものの、政情不安定を理由に、廃止していましたが、2012年に再開し、当初は小型機のボーイング737型機であり、「ANA Business Jet」で運航し、座席数は限りがあるものの、エコノミーでもビジネスクラスの座席が利用できる特異路線でした。

その後、Air Japan運航のボーイング767-300ERへと大型化し、座席数が拡大し、ビジネス需要の拡大に対応しています。現在のスケジュールは下記の通りです。

往路 NH113便 NRT11:05 –RGN16:05

復路 NH114便 RGN21:05 –NRT+6:50

行きは昼行便、帰り夜行便のというルートとなっています。ヤンゴンから近いバンコクを復路と組み合わせても、時期によっては安い運賃があると思います。ミャンマーはビザが必要であり、オンラインでも申請できるため、事前に手続きを行うとスムースであります。

ヤンゴンの見どころ

ミャンマーの首都はネピドーですが、最大都市はヤンゴンであり、旧名ラングーンです。ラングーンというと「ラングーン事件」という最近話題の国が起こしたきな臭い事件が有名ですが、急激に進む近代化と自然の豊かさが複雑に絡む経済都市です。そのような中で、「シュエダゴン・パゴダ」などの大きな寺院もあり、結構見どころがあります。

タイなどで見られる水掛祭りである「ソンクラーン」もあり、時期によっては遭遇することもあり、楽しい思い出になる可能性もあります。

ビジネスクラス 成田=ヤンゴン往復

ANAの期間限定運賃にてビジネスクラスで割安な運賃が提供されており、運賃は以下の通りです。 

ビジネスクラス往復

直行便で往復ビジネスクラスを堪能できるのはいいと思います。期間は2018年6月18日~2018年9月12日であり、購入期間は2018年5月21日~2018年6月21日とタイトなため、ミャンマーに行きたい方は要チェックです。

運賃・予約クラス

予約クラスはPクラスであり、マイル積算率は70%とビジネスクラスとしては悲しいクラスでが、8月の週末にヤンゴンを往復した場合の試算です。運賃は122.720円であり、予約クラスはPクラスであり、70%加算クラスであり、ANA運航のビジネスのため搭乗ポイント400ポイントは付与されます。

積算マイル・プレミアムポイント

プレミアムポイント

積算マイルは片道2,888マイル、往復で5,776マイル、プレミアムポイントは往復7,066PPとなります。PP単価は17.37円/PPでは単体としては全く良くなく、OKAやISGの国内線をアドオンしないとマイル修行としては魅力的でない路線です。

最後に

日本発の同路線のエコノミークラスについては、同様のPP単価のため、ビジネスクラスを利用した方が快適であります。キャッシュアウトが増えますが、短期間の旅程で体が疲れなく、効率性としては、エコノミーと変わらないビジネスクラスを利用するのも有りかと思います。

ヤンゴン

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