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ANAビジネスクラス搭乗記 最前列シートは贅沢

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ANA Biz report NH886

ボーイング787-9型機のビジネスクラス最前列に搭乗してみましたので、お伝えします。

搭乗記

ボーディング

ANA 789

今日も見慣れたボーイング787-9型機であります。しかし、JA882A(2016年8月登録)はANA50機目のボーイング787型機であります。そのロゴがペイントされています。

ANA 789 1A

機内に入るとわずか2年半使用のためか、どことなく新しい機材です。本日のシートは最前列の1Aです。同機体では最も良いシートであり、モニターの上には寝具を置いておくのに便利です。

ANA 地球の歩き方

離陸前にシートモニターを色々と弄っていると、e-booksを発見。地球の歩き方があるではないですか。ボーイング787-9型機に限られるようですが、タイ、シンガポール、フランス、ハワイと同型機が就航している国の同誌があり、ちょうど良いと言えます。機内で調べて必要なところだけ、カメラに収めれば荷物にもならず、便利と言えます。

ANA地球の歩き方 Wifi

機内誌でANA Wi-Fi Service のエリアを見ると全世界です。これはホワイトスポットへの新規就航へ備えているかと思ってしまいましたが、プロバイダのエリアなので関係ないようです。いずれは南米とかアフリカの上空でWi-Fiを使ってみたいところです。

ANA Wi-Fi sevice

KLIAは珍風景

コンドルエア

ドアが閉まり、飛行機が滑走路に動き出すと珍しい飛行機が見えます。

クアラルンプール発券において、ビジネスクラスとしては割安なコンドル航空のボーイング767-300ERが昼寝をしています。

マレーシア航空クラシック塗装

さらにマレーシア航空の40周年記念の復刻版塗装機のボーイング737-800型機が離陸をしようとしています。最近は復刻版ペイントが人気のようでアジアでもよく見ることができます。

最前列席醍醐味

ANAビジネスクラス最前列景色

離陸後、翼に邪魔されず、景色が見えるのも最前列席の良いところと言えます。マレー半島の海岸線を眺めながら、安定飛行に入ります。

マレー半島海岸

ベルトサインが消灯し、機内食メニューが配布されます。

ANA機内食メニュー

東南アジア発の機内食は洋食の方が充実しているため、洋食の牛肉を選択。和食は鶏肉であり、牛肉の方が特別感は高いと言えます。

フルコースランチ

ANAビジネスクラスアミューズ

アミューズは海老のマリネ ポメロサルサ チーズグリッシーニ ピスタチオと鴨のテリーヌ。プリプリとして冷たいエビが喉を涼しくしてくれます。

ANAビジネスクラスアペタイザー

続いて、アペタイザーはスモークチキンとグリル野菜 帆立貝のマリネ 烏賊のサラダ ドライトマトサルサ。ホタテよりもスモークチキンの方が印象は強く、割とお腹にガッツリ来ます。

ANAビジネスクラス機内食オリーブオイル

ANAのビジネスクラスにおいて、パンとともにオリーブオイルが添えられるのは有名でありますが、提供されない路線も最近はありますが、きちんと提供されていました。

ANAビジネスクラス メンディッシュ ビーフ

メインディッシュは牛フィレ肉のステーキ マスタード風味のソースと王道のステーキです。ソースはトマト系ではないですが、スパイシーさが程よいマスタードがお酒を進めてくれます。

ANAビジネスクラス デサート

デザートはブランドの冠は付いていませんが、マンゴーのムースでした。

食事を終え、マレーシア産のペットボトルウォーターを渡され、折角のシートなので、フルフラットで休もうかと思いつつも、寝る気になれず、窓の外をうつろに眺めていました。

黄昏の瞬間

ANAビジネスクラス景色

ボーっとしているのも良く、機体後部から注ぐ夕日と雲のコントラストを眺めつつ、日没に。

ANAビジネスクラス日没

小腹も好き、まずは白ワインでのどを潤し、定番のカレーとスープを。

ANAビジネスクラス 白ワイン

最後はカレーで熱くなった喉をハーゲンダッツでクールダウン。

ANAビジネスクラスカレー
ANAビジネスクラス アイスクリーム

ランディング

ANAビジネスクラス沖止め

結局、折角のフルフラットシートを使わずに一睡もせず、羽田空港に到着。羽田空港は微妙な沖止めでバスにて移動。50機目ロゴが出発時よりも大きく見え、パチリ。下手にPTBに着くよりも歩かなくて済む沖止めに感謝して、モノレールにて浜松町に。

今日は浜松町からのタクシーの誘惑に負けずに、山手線に。意外とヘロヘロとせずに帰宅できたのが幸いでした。

浜松町山手線

最後に

最前列席のビジネスクラスは窓からの景色は最高で格別の世界であります。この景色だけでも贅沢であり、最前列席に搭乗できたのは幸いでした。

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