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ANA ビジネスクラス搭乗記 219便でイスタンブールに再び

ANA219便で2025年2度目となる再びのイスタンブールに行ってみましたので、お伝えします。

修行僧の朝は早すぎる

浜松町発4:59の始発の空港快速に乗り、羽田空港ターミナル2に到着です。まだ5:17であります。国内線の修業でもなかなかアクセスしない時間であります。

今日の丸亀製麺です。前回は準備していましたが、今回は誰もいない感じでした。ここに来る乗り物がなかなか少ないからそうなのでしょう。

すっかり6時からと言う事を忘れてしまい、またまたフライング到着となりました。これからフライングはするのでありますが。ちょっと前にシドニーに行った際も同じことをしていた気がします。前回書きましたが、もう少し早くオープンして欲しいところであります。

T2国際線の手荷物検査場は入り口こそファーストとビジネスは別れていますが、検査マシーンは動いているのは二つであり、結局エコノミーと合流し、合流地点で結局譲ってしまう事もあり、あまり意味がなく感じてしまいます。それで大幅な不利益があるわけではありませんが。

ラウンジ滞在時間は意外と少ないのでダイニングエリアには行かずにいつものように複合機近くのカウンターデスクに行きます。

寿司は無理かなと思いましたが、6:00-11:00は海鮮丼(セルフ)のサービスがありました。函館のフォーポイントで朝からスパークリングワインやセルフ海鮮丼があったことを思い出してしまいました。

ただ、スイートラウンジだけあり、盛りは自由であり、いくらとカニとマグロとしてみました。握りの寿司も良いですが、頭だけのどんぶりにするとかなり贅沢かもしれません。

朝一の搭乗

7:45分より搭乗開始となります。ゲートは一番遠い69番ゲートです。まあ、運動と思い前向きに行きたいところです。

日本の空港はワイドボディ機ではL1,L2に橋を付けるのは良いところです。海外に行くとなかなか片方だけでありますから、日本流に折り返しを含めて効率を高めているのがわかります。なかなか、この良さが世界に伝わらないところでありますが。

本日は788の長距離仕様機であり、シートは1Kでした。ビジネスクラス・アップグレードが落ちてきた瞬間にたまたま空いていました。誰かがキャンセルした席が1Kだったのかもしれません。

と言う事で窓の窓側であります。シートは古いですが、やはり広々とした空間で良いですね。アメニティは三種の神器(スリッパ、アメニティポーチ、寝具)であります。THE Room FXのシート配列がどうなるのか気になるところですが、現時点でも1Kは個室感があります。

アウトバウンドは大きめのポーチで、インバウンドは薄いポーチと言うのは不思議なところであります。中身は変わらないのですが。個人的には薄い方が好みであります。この前のグローブアンドトロッターよりは劣化がしにくいので良い感じです。

寝起きのスパークリングワインも過言ではない早朝からスパークリングです。湿気が高いのか少し濁った感じになっていますが、スパークリングです。

772(722かも)が先行して離陸していきます。この音は日本での修業を想起させる音であります。まだまだ長く運用に就いていて欲しいところであります。

羽田空港では最長の3,360mのC滑走路を34Rから離陸です。最近、D滑走路に行っていないことが多いです。やはり国内線搭乗が少ないからでしょうか。アクアラインの換気塔が趣があります。

そして、離陸です。東京湾というか東京港らしい景色を見ながら上昇していきます。A席だと都心の摩天楼が見えたのですが、たまにはこの景色も良いです。

早々に雲の上に入ってしまいます。ソウルに行くルートに近い感じで日本海に抜けていきます。

朝食と言いつつ、ディナー

ベルトサインが消えるくらいにビジネスクラス向けの案内放送をされます。この後、朝食をお持ちいたします。と言っても長距離国際線であり、オムレツとパンとミルクで終わるわけがなく、基本的にはディナーであります。

さてさて、アミューズからスタートです。ANA名物の胡麻スティックであります。マイル修業を始めてからかれこれ20年近く経過しますが、健在であります。

アペタイザーはチキンバロティーヌ シーフードムース トリュフサルサであります。味付け濃いのが大好きですが、それでも機上でもかなり味が濃いと感じてしまいました。ワインが進んでどんどん気持ちよくなるので良いのですが。

メインはガッツリ、肉としてみました。牛フィレ肉のソテー ソースペリグーセロリアックとポテトのピューレとなります。

味は文句なしでありますが、機内での肉と言うのはなかなか難しいところであります。

ただ、赤ワインのあてとしては最高であり、珍しく、濃いめの渋いリオハの赤ワインにしてみました。まあ、一杯で終えましたが。

デザートはカフェマロンでした。秋らしい時期に合います。ただ、基本的にはコーヒーゼリーのテトラポッドに包まれた沖ノ鳥島のようでした。

爆睡

最近の映画は若い人向け(昔は良かったが、老化した影響)やアニメが多く、敬遠していたのですが、自身の人生の中で長くシリーズが続いて来たミッションインポッシブルの最新作であり、食後に見ることとします。

ただ、尺が長いことと、本日の睡眠時間は1時間であったため、強烈な睡魔により、寝落ちてしまいました。起きては覚えている部分から再生するのですが、また、寝落ちてしまうと言う感じでした。

家では徹夜して行くと思いつつも、パソコンみたく再起動願望があり、いつの間にか家の照明を暗くしていたりしました。幸いにも出発30分前に目が覚めて、シャワーを浴びて遅刻は避けられましたが、搭乗日前夜は睡眠時間は十分確保しておいた方が良いというのを再認識しました。

漸く目が覚めて映画モードに入ると今度は喉が渇いてしまい、ワインオーダーとなります。第一世代のビジネススタッガードは照明の演出が秀逸であります。トレンディドラマや昔のたばこのCMに出てきそうなブルーな空間であります。この時間が一番フライであることを忘れさせます。

結局、ミッションインポッシブルは4回再生してようやくエンドまでたどり着けました。思わぬキャストがあったりしましたが、最後を締めくくるような感じで総集編な感じてありました。やっばり、ワイヤーにつられたトムクルーズが両腕を振って制動しようとしているのが最高傑作かもしれません。

映画の後は使い放題のWi-Fiをパソコンを取り出して利用します。専らグーグルフライトの検索でした。この先の旅をあまり決めていなかったのでそのためでもありました。この時間が一番楽しく、時間が早く過ぎるのでありますが。

イスタンブールが近い

到着3時間ぐらい前から機内の照明が点灯し、CAさんの移動が激しくなります。到着前の食事は和食と洋食から選択できますが、今回は洋食(リゾット)にしてみました。リゾット言いつつ、良い意味で炒飯の上に鶏肉がのっている感じであり、これはこれで良いかと感じました。

小麦のラビオリとかよりもやはり米であります。見た目も鶏肉の焼き目がいい感じであります。

プラスでガーデンサラダを付けてみました。ホテルの朝食で生野菜は食べられるのですが、廃棄されるのもあれですし、基本的には日本品質の生野菜でお腹にはプラスなので頼んでみました。キャベツとかがないのもピュアですね。

再びイスタンブールに

フライトルートを見てみると東アジアでフラフラとしつつも、シルクロードはほぼ一直線であります。カスピ海を過ぎてから大きく左旋回していますが、トルコ国内に入ると安定しています。機内のナビとFlightAwareはほぼ似た感じでした。結構、ずれることもありますが。

安定飛行では雲が多い景色でしたが、徐々に降下していくと景色は変わっていきます。いにしえのシルクロードを10時間ほどで踏破できるのはマイル修業でもしないとなかなか味わえない経験でもあります。

新IST着陸のため、イスタンブール市街を通過していきます。ボスポラス海峡に初めて来たのは四半世紀前ですが、マイル修業として頻繁に来るようになったのは何かの縁かもしれません。イスタンブールも昔と変わらない部分もありますが、随分マイルドになった感じもあります。世界各地にそうであますが。

さてさて、そうしているといつの間にか定刻前に着陸であります。ただ、ゲートまでは時間がかかり、すこしオーバーでした。

降機するまではピカチュウの映像であります。個人的にはヤドンを出して欲しいですが。ヤドランでも良いです。

ゲートから歩いているとANAの機体が見えます。地元のターキッシュエアラインズは言うまでもないですが、エアヨーロッパもいたりと異国感があふれています。エアヨーロッパはマドリード拠点ですが、イスタンブールには787を投入しているのは少し驚きでした。

イスタンブール空港の巨大さを感じるように歩いて入国ゾーンに行きます。まあ、涼しかったので負担は軽減であります。それでも遠いです。

そして、入国のところは結構混んでおり、15分ぐらいは通過までかかりました。日本人なのか何もなく、復路の航空券を見せろと言う事もありませんでした。そういう意味でもイスタンブールは良いですね。

ここからは仁川空港に似ていますが、メトロで市内に向かいます。地下深くて遠いのですが、コスパは最高であり、慣れるとまあまあです。クレジットカードタッチ決済とかできるとさらに便利なのですが。

駅間距離が長く、スピードも出ているので運賃と比較するとかなりタイパも良い乗り物と言えます。なんかイスタンブールもシンガポールやクアラルンプールのように慣れてきた感じです。

最後に

初めてイスタンブールに降り立ったのは四半世紀前であり、その時は何とKIXからのAA特典でという不思議な世界でした。もちろんエコノミーでした。その後はスターアライアンス組となり、ソウル発券やカイロ発券等も含めて結構利用しているのですが、2025年だけ見ても既に4回利用しており、マイル修業の変遷を感じてしまいます。

TRYとJPYのレートなど色々含めて、イスタンブールと言うのはなかなか貴重かもしれません。

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