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ANAビジネスクラス風搭乗記 [781] 2022年ファーストフライト

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ANAの国際線機材であるボーイング787-10型機(781)に搭乗しましたので、お伝えします。

国内線1423便として

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まだ、国際線としては厳しいので、国内線でのB787-10体験となります。SUITE LOUNGEから787-10が見えます。781にあけましておめでとうという事で乾杯します。

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ゲートに行くと既にグループ1の搭乗が始まっており、一番乗りはできず残念であります。機内に行くと同じ事を考える人が多いもので、ちょっとした撮影会と化していました。

B787-10のビジネススタッガードシート

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今回で二度目となるB787-10のビジネススタッガードシートでありますが、まだ二度目なので、とても新鮮であります。従来の青基調のビジネスクラスシートから抜け出したシートであり、THE ROOMやA380-800に通じる雰囲気であります。

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今回はど真ん中のシートでした。窓の窓側の席はベストでありますが、残念ながら確保できずでした。しかし、窓の通路側と真ん中の通路側よりはど真ん中の囲まれた空間であり、通路を通る人との接触が避けられ、ほっとします。

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隣席はパーテションの先からのぞき込まないと見えなく、アクリルパネル効果もありそうであります。

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スペース自慢のサイドテーブルは木目調です。77Wのビジネススタッガードシートでは青のカーボン調ですので、ずいぶん印象が違います。

そして、食事などで使うテーブルはサイドテーブル下から引き出すタイプなので、トイレなどに行きやすくなっています。

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過去にはボタンだらけのビジネスクラスのシートもありましたが、現在はいたってシンプルとなっています。機能に拘って複雑にするよりもこちらの方がコストの点でも利用者にやさしい点でも良いかもしれません。

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エンタメ操作ボタンは割とクラシックなコントローラーでありますが、シートモニターはタッチパネルなので使う事はありません。濃いブルーが印象的です。

シート電源はUSBポートも備えています。充電可能時はランプが点灯しています。

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安全のしおりは国内線と国際線では同じものであります。安全にかかわる用具なので、バリエーションは安易に増やしてはいけないという事なのかもしれません。

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シートモニターは新世代だけあり、大きくなっています。ここは78Mなんかよりもいい点ではあります。ひじ掛けはアイボリーのレザー仕様であり、広く取られています。白だとメンテが厳しそうですが、敢えてアイボリーにするのは汚れない素材でもあるのでしょうか。

離陸

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搭乗すると国際線ビジネスクラスではホットタオルがトレイとセットで配られますが、国内線ではアルコールシートと見劣りしてしまいますが、一応タオルサービス感覚であります。

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D滑走路から離陸。富士山上空を通過すると窓側席からシャッター音ばかりが聞こえてきます。新年早々富士山を拝められた人に幸運が訪れるのかもしれません。

セルフビジネスクラス機内食

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国内線の普通席なので、ANAが提供する機内食はありませんので、セルフでビジネスクラス風なちょっと豪華な機内食にしてみました。

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おせちを持って行こうかと思いましたが、持ってくるのも面倒ですし、買うにしてもオープンしている店も少ないため、空港の空弁工房に行ってみます。
今回が2022年最初のフライトでもあるので、景気よく一番高い「極上三食ちらし」にしてみます。同弁当は空港の店舗で調理しているということで、ある意味、本当の機内食よりも出来立て感があるという事にもなります。ちらしなので出来立てホヤホヤは感じられませんが。

また、高いは高いですが、フェアフィールド札幌の近くの市場で食べるよりははるかに安いので、割安と言うところかもしれません。

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そして、ビジネスクラスと言えばお酒でありますが、空港のお店ではビールかチューハイぐらいしかないので、家からシャンパンを持ち込みます。

起床してすぐに箱ごと冷蔵庫から冷凍庫に入れ換えて、家を出る時に取り出します。凍る直前であり、さらに箱の内側に保冷剤をボトルを取り囲むように入れて出発です。

タクシーとモノレールは換気のため、窓が空いていて寒かったこともあり、機内で飲む時はちょっと冷たいくらいでしたが、その冷たさが最高でありました。

ある意味、プレミアムクラスや本当のビジネスクラスよりも贅沢な瞬間でもありました。

食後のエンターテインメント

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食後はシートをフルフラットにして、映画を観ているとまさに国際線の感覚となってしまいます。映画の選択肢はほとんどないのではありますが。

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その後、うとうと寝てしまい、目が覚めて上を見上げる感覚も国際線であります。

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飛行自体は定刻であり、3分早着でありました。那覇空港は大混雑であり、早く脱出したいところですが、接続のためのバスが1時間先であるため、飛行機が見えるところに行ってみます。

珍しいB787-10 at 那覇空港

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ボーイング787-10を那覇空港で見るというのはA380-800と並んで、なかなかレアであります。遠近と角度の差はありますが、B787-8と比較するとB787-10はやはり長さを感じるところであります。

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JTAのB737とタイマンを張るような位置となります。後ろでピーチがゲートに向けて進んでいるのが、那覇空港らしい景色でもあります。

新年早々、珍しい景色を愛でた時間でありました。

最後に

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2022年最初のフライトはボーイング787-10からとなり、シートはビジネススタッガードシートと言う幸運でもありました。

2度目のフライトであり、折角のシートなのでビジネスクラス風に食事やお酒も用意してみました。2022年は本当の国際線ビジネスクラス搭乗に強い願望を持ち続けますが、国内線でこうした機材が運用される時は食事や飲み物にも拘ってみようかなと思いました。

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