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7万円で搭乗できる ANA国際線ビジネスクラス

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ANAビジネスクラス

7万円で搭乗できるANAのビジネスクラスを検索してみましたので、お伝えします。

上海発券東京往復ビジネスクラス

日本=上海間のANA便タイムスケジュール

ANAが運航している日本と上海間のフライトスケジュール(2018年3月24日まで)は下記の通りです。

日本発
出発地 便名 時刻 到着地 機材
成田 NH919 09:40 > 12:10 浦東 788
NH959 13:45 > 16:20 788
NH921 18:50 > 21:30 767
羽田 NH971 18:30 > 21:10 788
NH967 22:00 > 24:35 788
NH969 10:00 > 12:25 虹橋 788
関西 NH973 09:15 > 11:15 浦東 767
NH975 16:05 > 17:40 767
名古屋 NH939 21:10 > 23:05 737
上海発
出発地 便名 時刻 到着地 機材
浦東 NH922 10:15 > 14:00 成田 767
NH920 13:15 > 17:05 788
NH960 17:25 > 21:00 788
NH968 01:45 > 05:30 羽田 788
NH972 08:20 > 12:05 788
虹橋 NH970 13:40 > 17:25 788
浦東 NH974 12:20 > 15:15 関西 767
NH976 19:05 > 22:00 767
NH940 07:30 > 10:45 名古屋 737

東京(羽田・成田)便が1日6往復(浦東5往復、虹橋1往復)で毎日運航、関西便が1日2往復、名古屋便が1日1往復と日本との間を1日9往復毎日運航されています。機材は東京発のほとんどがボーイング787-8型機、関西発はボーイング767-300ER型機、名古屋発はボーイング737型機となっています。プレミアムエコノミーの設定はなく、ビジネスクラスとエコノミークラスのみの設定となっています。

上海便は2018年度の ANAグループ航空輸送事業計画では特に、機材変更など現時点ではないため、時刻が多少変更となる程度で上記のスケジュールが継続されるようです。

旅程・運賃

検索結果は下記の通りです。

ANAビジネスクラス運賃

上海を3月11日未明の1:45分に出発し、羽田に早朝5:30に到着します。復路は3月16日金曜日の夜22:00に羽田を出発し、上海には日付が変わった0:35に到着します。いずれの区間も機材はボーイング787-8型機であり、シートはビジネスクレードルと言うフルフラットにはならないリクライニングタイプの機材です。往路復路とも3時間前後のため、上海発は夜行便のため、若干厳しいかもしれませんが、夏に羽田=沖縄に設定されているギャラクシーフライトよりも快適であると思います。

ビジネスクレードル

運賃はフライトの時間もあり、最安となり、70,810円となります。他のフライトでは+3,000円から5,000円程度高くなります。予約クラスはいずれもPクラスとなり、マイル積算率は70%、ANAグループ運航便のため、搭乗ポイント400ポイントは付与されます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイル・プレミアムポイントは以下の通りです。獲得マイルについては、プラチナステータス保有1年目で、ANAスーパーフライヤーズゴールドカードを保有している場合の積算数として想定しています。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
3月11日 HND PVG 1,111 1,515 1,566
3月16日 PVG HND 1,111 1,515 1,566
合計 2,222 3,030 3,132

積算マイルは往復で3,030マイル、プレミアムポイントは3,132ポイントであり、PP単価は22.61円/PPと良くありません。マイル修行には向かないルートであります。 

最後に

上記の旅程では、プレミアムポイントを貯めるというよりも安くビジネスクラスを利用するというのがメインになる旅程かと思います。もしくは、上海発券で欧州や北米などに割安なビジネスクラスを利用した後に利用する場合に向いていると思います。中国のセールスデーにはANAは日数限定で、同区間を5万円台で販売していたこともあり、注目するルートでもあります。特典航空券は別として、7万円台でビジネスクラス往復できるのはなかなかであります。

ANAビジネスクラス機内食

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