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ANA国内線搭乗記 夕食はカレー

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久々の国内線で夕方のスイートラウンジを利用する機会がありましたので、お伝えしてみます。

ダイヤモンド会員が大好きなカレー

今日は羽田空港に16:30に到着します。いつもは白ワインですが、今回は最近、始めたBROOKLYN LAGARを飲みます。リンコスとかで高そうに売っている感じでありますが、もっと冷たくして欲しいところでありますが、クラフトだとこの辺りが良いのかもしれません。

羽田空港第2ターミナルも17時となると飛行機も混雑してきます。772や78Kなどがたくさん見える光景は夕方であります。

しかし、それは飛行機だけではなく、17時を回るとスイートラウンジ内にも何か行列ができます。まるで伊丹空港の搭乗口のダイヤモンド行列であります。

この正体は何かというと17時から提供されるスイートラウンジ限定のカレーの開始時間待ちのカレー行列であります。

こんなに行列となるのは驚きでした。たかが、カレーであり、時間を置けば、並ばずに済むのですが、17時から利用でき、17:30出発の利用者からみると切実な課題であり、並んでても早く食べて搭乗したいと言うのが本音と言えます。

しかし、この行列から感じる雰囲気は伊丹行列に近く、ANAダイヤモンド会員の正体はここにあるような感じもしてしまいました。

と言うわけで、時間をずらして行列がなくなった時間帯に盛ってみました。JALとは違いチキンではありますが、その他の具材が多く、意外と食べ応えがあります。

この時間帯のスイートラウンジ一帯はカレーの香りと言うか臭いが漂い、カレーをよく混ぜる派が多いのか食器とスプーンが接触する音がラウンジ内に響きます。

本当にこの時間帯はほぼカレーを食べており、所得とか関係なく、ダイヤモンド会員が夢中にカレーを口にしているのが特徴でした。幸せな空間であります。

中には、ラウンジ到着から出発まで時間がないのか、慌てて、個室ブースに荷物を置き、カレーをとってきて早食いでカレーを食べつつも、その途中に垂れ下がった靴下を上げで、再びカレー食いに集中して、食べ終わるとすぐにラウンジを出て言った光景は印象的でした。せっかちと言えますが、カレーは食べたいと思ってラウンジに来るのは何か共感できます。

非常口席キープ

と言う事で、ラウンジカレー記は以上でありますが、今回は富山行きであります。バスラウンジまで行かないといけないので、早々にスイートラウンジを離れて、ゲートに行きます。5分遅れと言う微妙な遅れであります。

本当に5分遅れでバスに乗り搭乗であります。今回も座席は非常口座席であります。富山空港に到着した後のバスの座席を考えると最前列の方が良いですが、そんなに混雑しないだろうと言う勝手な確信のもとに非常口座席にします。

と言う事で、リクライニングのできる非常口座席にしました。もちろん、リクライニングを倒すことはなく過ごすのではありますが。

隣席は空いていましたが、通路側席の人が手荷物を当たり前のように隣席において良いかとCAさんに聞いていたら、CAさんは小生に了承を取りに来ており、CAさんの配慮が感じられ、オールOKな了解をしました。それに気づいたのか、通路側の搭乗客もこちらに会釈をしていました。CAさんもなかなかこ慣れていますね。

富山は近い

ANA FESTAで買ったレモンサワーをベルトサイン解除後に開栓しているとあっという間にベルトサインであります。お腹はカレーで満たされているので満足であります。

富山は近く、あっという間に着陸態勢でありますが、そこからはちょっと時間がかかります。おそらく、富山湾に出て、そこから旋回してのTOYへの侵入が感じられました。

予想通り、そうであります。地上はかなりボケていますが、インテックビルが見え、富山の中心部を見ながらの着陸であります。渋谷や新宿程ではありませんが、都心部背景の着陸であります。

富山側は先述のとおりですが、羽田側は離陸の際に東京タワーが2回見えたフライトでした。北海道やロンドンに行くとの同じようにC滑走路の海側から離陸して東京タワーは見えるのですが、その後にもう一度東京タワーが見えました。東京タワーが見えたのでまさかの横田空域への侵入かと思いましたが、Flighrawareでは履歴はないですが、山梨に抜けているのでうまく回避しているようです。Flighawareの履歴がないのが不思議ではありますが。

1時間で富山空港に到着するので、体感的には近い富山空港であります。まあ、都心から羽田空港までの心理的な距離感はありますが、ラウンジでスプリットすれば割り切れます。

遅いので駅近に

と言う事ですぐに富山駅行きのバスに乗ります。時代も進みにバス乗車は、クレジットカードタップ決済が可能であり、降りる時にかざして決済できます。決済時の音が良くあるタップ音ではなく、ヒントでピントと言うか、昔のサムスンのエアコンのスイッチを入れた時の音みたいなのが不思議でした。

時刻は21時を過ぎて富山駅に到着であります。駅前に最近できたホテルは魅力的であります。どちらに泊まろうかなと考えていましたが。。。

しかし、次の日は朝が早いので、滞在時間単価を考えてα1にしました。ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zでも滞在していたのでどんなところか滞在してみたいのもありました。先述のホテルの半額で滞在できるので短時間滞在ではベストであります。

大浴場は朝も利用できますが、サウナは夜のみです。21時過ぎのチェックインでも十分にサウナは利用できました。安かろう、何とかろうと朝食は思っていましたが、めちゃめちゃ美味しいのは驚きでした。とろろ昆布おにぎりや昆布巻蒲鉾は言うまでもありませんが、スープやウィンナーも何か美味しいのでありました。掘り出し物と言えるくらいのレベルであります。旅をする楽しさがここでも出ました。

日本国内ではこうした宿があるのはなかなか急ぎの旅でもコスパと満足ができるのは良いと言えます。日本の旅はいいですね。

最後に

今回はスイートラウンジでカレーが提供される時間帯に利用してみました。広いスイートラウンジにて行列ができるほどのカレー行列はかなり驚きでした。ダイヤモンド会員と言うと至高の僧がたくさんいると思いますが、欲望とは別のようであります。

シンガポール航空のファーストクラスラウンジで同じようなことができるかと考えるととあり得ない光景でもあります。これはネガティブなのか不明ですが、個人的には日本らしくて良いかなと感じました。日本のマイル修業僧がマンガ並みに面白いとも言えます。

最高峰のラウンジで夕方になるとカレーの香りが漂い、カレーをそそる食器音が響き、食べている人は満足気であり、不思議な世界が繰り広げられるのはなかなかの光景であります。ドイツまで行って、ノバインシュタイン城レポートよりも価値があるかもしれません。なかなかスイートラウンジでこうした光景をうかがえるのはレアかもしれませんが。カレー万歳。

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