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エクスペディア・ゴールドは達成したものの、来年はプラチナ・チャレンジ、いや、アメプラ発行、それとも...

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ホノルル

航空会社のマイレージプログラムに秋風が吹いている中、世紀の統合を遂げたホテルグループや電子マネーや仮想通貨が本格化している時代に、レガシーになりつつあるクレジットカードの動きは盛んであり、この波に乗った方が良いか考えてみました。

エクスペディア・ゴールドの達成基準

エクスペディアゴールド

エクスペディア・ゴールドの達成基準はカレンダーイヤーで15泊以上または、年間120万円以上の利用であり、最低の到達基準は1宿泊あたりの単価6,000円であり、6,000円×15=90,000円がゴールドの達成基準と言えます。

個人的には、滞在都市で、アクセスの良さやホテルの評価、設備の新しさなどを基準にしています。弾丸トラベルでは短い時間で観光を楽しみ、快適にホテルで体を休め、空港へのアクセスの良い場所を絞り見込むと一つの系列では解決できない場合もあり、複数の系列のホテルでもポイントが加算されるエクスペディアは秀逸と言えます。さらに、系列系のホテルでもエクスペディア独自の基準であるVIPおよびプラスであれば、ポイント加算がさらに進むほか、ルームのアップグレードも可能です。

エクスペディア・ゴールドの実感

エクスペディア・ゴールドになるとルームのアップグレードはほとんどにおいて、体験できます。ただし、フロアが上になるほか、広い部屋になるのが大半であり、確かに良いと言えばよいですが、スイートへのアップグレードなどはありません。レートとしては安いので文句は言えないレベルであります。

また、レイトチェックアウトについては、空席が有ればエクスペディアでは謳っていますが、現実的には、1-2時間のレイトチェックアウトが大半であり、無いよりはましですが、過去に体験したヒルトンやスターウッドの日が暮れるまでのレイトチェックアウトに比べると物足りなさを感じます。

また、VIPアクセスホテルを含めて、ポイントは平会員に比べると多く加算されますが、仮付与期間が長く、頻繁に出かける人にとっては、ちょっと使い難いと言えます。

過去の宿泊履歴をもとにどのプグラムが良いか検証

SPG AMEX

昨年の実績を振り返ると宿泊は25泊ありました。また、夏季休暇の期間に利用した宿泊数は2カ月で13泊であります。こうしたことからするとより門戸の広くなったホテルプログラムで翌年はより快適な思いができると思います。

エクスペディア・ゴールドのメリットが薄いままであれば、乗り換えた方がメリットは有ると言えます。

ホテル修行は寂しくなる

エクスペディアから乗り換えるとするとマリオット・チャレンジなどで宿泊数を安く稼ぐには系列ホテルが候補となります。空港近くのホテルはレートが低く、稼ぐ場と言えますが、寝るだけの場所が多く、寂しい場所であることが多く、何のために旅行しているのか自問自答することもあると言えます。

しかし、マレーシアなどホテルが安いところでは中心部でも日本のビジネスホテル並みに滞在できるため、そうした地域を活用し、旅の楽しみとコストのバランスを取りながらチャレンジ・コンプリートをしていくのがベターと言えます。

AMEXプラチナの衝撃

AMEXプラチナ

さらに、AMEXプラチナと言うとインビテーションを受け、年会費も高額であるものの、その特典の数はANAダイヤモンドを遙かに超えるものであり、奥の深い、関係のないカードと感じていましたが、同社の日本市場への見方も変わり、門戸が広くなり、ホールドしやすくなっていると言えます。

AMEXではANAマイレージクラブへの移行ポイントが半減となっているため、ANAプラチナSMBCの方が良いと言えますが、プロパーのプラチナはそれをしても魅力的であります。冥途の土産に一度は持ってみたいと考えてしまいますが、毎年、最高スペックのPCを買い替えできる程の対価があると考えると悩ましく思ってしまいます。

パソコンの性能を向上させて、よりブログの更新頻度を上げて、ブログ収益を上げるか、AMEXプラチナホルダーの体験記を記事にして、アクセスアップして収益を上げるか悩ましいところでありますが、これまでの体感としては記事にして、カードホールドしたいと言う人に丁寧な記事を提供すれば、いずれにせよ、ペイできるのではないかと邪推してしまいます。以上のように、SPGアメックスとプロパー・アメプラは悩ましいところであります。個人的にはプロパー・アメプラの方に魅力を感じます。

最後に

世界最強のホテルグループが本腰を入れて、地球上のホテルを席捲しようとしているため、キャンペーンは濃厚であり、飛行機よりもホテルの方が、風向きは良いとも言えます。

また、ホテルプログラムとの相性が良い、クレジットカードも日本において、海外よりも大きな潮流があり、流動性が高まっております。

高級ホテルは自分には縁がないと思われますが、海外で利用の場合は、日本のビジネスホテル並みの価格で利用できることもあり、こうしたホテルを最大限活用することで、上級会員に到達し、非日常を味わうことも可能です。そして、本望の航空会社マイレージ修行もホテルでの滞在が快適のため、負担が少なく、モチベーションが上がると言えます。

もし、SMBCがANAを度外視してインフィニットとか薦めてきたら、年間移行額など考えるとメリットがあり、揺れ動いてしまうかもしれません。クレジットカードは小さなプラスチックカードですが、人間の心を揺さぶる奥の深い物であります。 

visa infinte

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