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驚愕の単価 プレミアムエコノミー アメリカン航空 フィラデルフィア=成田往復

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アメリカン航空

アメリカン航空のプレミアムエコノミーの単価が凄い事とになっているのでまとめてみました。

プレミアムエコノミー フィラデルフィア=成田往復

ルートマップ

今回は1月の3連休に日本に戻り、5月のゴールデンウィークを遅く取得した場合を想定しています。

旅程

アメリカン航空プレミアムエコノミー往路

往路は1月13日月曜日の朝5時(超ハード)にフィラデルフィアを出発し、シカゴ・オヘアに6:22に到着します。シカゴでは5時間の乗り継ぎの後、正午前に成田に向かいます。

シカゴではアメリカン航空の成田行きはターミナル3からの出発となります。同社のプレミアムエコノミークラスでは同社のラウンジが利用できません。

そのため、ステータスに関わらず、ラウンジを利用しようとすると、プライオリティパスが想起されますが、利用できるラウンジはターミナル5となります。

時間に余裕があれば利用しても良いと言えますが、移動が億劫であれば、有償となりますが、ゲート近くのバーで時間を過ごすのも海外旅行らしくて良いと言えます。成田には翌日16:20に到着します。

アメリカン航空プレミアムエコノミー復路

復路は5月5日火曜日、成田を朝10:50に出発し、ダラスフォートワースには、8:25に到着します。DFWでの乗り継ぎ時間が12時間となります。市内に出かけて、名所を見てきても良い時間と言えます。

ダラスを夜8:35に出発し、フィラデルフィアには日付が変わった0:57の到着となります。

機材はシカゴ=成田=ダラスがボーイング787-8型機、アメリカ国内区間がボーイング737-8とA321となります。

フィラデルフィアとは

フィラデルフィア

フィラデルフィアはアメリカ東海岸に位置する都市であり、全米第5位の都市であります。歴史のある都市であり、一時はアメリカの首都でもあった都市でもあります。

ロッキー像
ロッキーの足跡

フィラデルフィアと言えばチーズを思い浮かべると思いますが、実際、チーズステーキが有名であります。

また、映画「ロッキー」シリーズでは度々、ロケ地となっています。同市内にあるフィラデルフィア美術館は劇中、シルベスター・スタローンが階段を上るシーンが有名であり、ロッキー像とロッキーの足跡があります。

個人的には2019年5月にニューヨークから鉄路で同地に行きましたが、ニューヨークやシカゴ、ワシントンD.C.とも違い、再訪し、深堀してみたいと感じる街でありました。 

運賃・予約クラス・FOP

アメリカン航空プレミアムエコノミー運賃

運賃と予約クラスとJALマイレージバンクのステータスポイントであるFLY ON ポイント(FOP)は下記のとおりです。

運賃 88,120円

予約クラス エコノミー区間Oクラス(30%加算)

      プレエコ区間  Pクラス(100%加算)

FLY ON ポイント 計13,295FOP

FOP単価 6.63円/FOP

同運賃はエクスペディアで出てきた運賃であり、AAWebサイトではなかなか同運賃が出てきません。また、全区間Oクラスなどで出てくるため、参考になりませんでした。

JALアジア区間のように、1.5倍率適用がない他、400FOP付与もないながら、JALのクアラルンプール発券以下の単価と言えます。

エクスペディアでは復路便はLAX経由がやたらと出てきますが、LAXの場合、エコノミー区間が増えてしまうため、敢えて中東部のシカゴとダラスフォートワース(DFW)経由にすることにより、FOP単価6円台となりました。

最後に

フィラデルフィア

東海岸においては、フィラデルフィア発券は特異な安さであります。クアラルンプール=成田往復で8万円でも安いですが、まさかのアメリカ東海岸からの往復で8万円台は驚異的と言えます。エコノミーはさらに安いですが、積算率を考えると、プレミアムエコノミーの方が効率は良く、長距離路線では快適なプレミアムエコノミーに座れるので文句なしと言えます。 

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