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空港ラウンジでの酒類の提供がなくなる日の再来か

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空港ラウンジでの酒類提供は飲食店に準じており、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されると酒類提供禁止となり、その日が再び来るか考えてみました。

空港ラウンジと感染拡大防止措置との相関関係

過去の感染拡大防止措置と空港ラウンジでの酒類の提供禁止を措置別にまとめてみました。

緊急事態宣言→→→→→→→終日提供禁止

まん延防止等重点措置→→終日提供禁止

自治体要請→→→→→→→→提供時間の制限

まん防は県単位と言うよりは市区町村単位で適用される場合があり、札幌新千歳空港は大都市・札幌市の需要はさばいているものの、空港は千歳市にあるため、千歳市がまん防対象となっていなく、空港ラウンジでの酒類提供が続く例外もありましたが、概ね感染拡大防止措置が発出されると終日提供禁止となる関係性があります。

ちなみにラウンジ内に自宅から持ってきた酒などを持ち込んで飲むのも禁止であるため、とにかくラウンジでは駄目となります。

国内線の機内の場合、アルコールの持ち込みは極端に高い度数は量の制限はありますが、一般的には持ち込んで飲酒可能であるのと対照的です。ただし、機内でも多量の飲酒は控えるようアナウンスされるため、一升瓶片手にヘロヘロは駄目という事であります。

酒類以外の提供の制限も

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酒類の提供が制限されるだけでなく、ソフトドリンクや食事類の提供形態にも変化が出ます。

ソフトドリンクはセルフで注ぐタイプから紙パックに個別包装されたもの変更となったりします。また、最上級会員ではおにぎりやパンと言った食事が提供されており、以前は個別包装されていないものでしたが、感染拡大防止措置が出ると個別包装となります。

個別包装していなくても、飛沫が食べ物につき、そこから体内に入り暴露するかは不明であり、手指消毒とビニール手袋を必ず装着すれば問題なさそうにも感じます。

一方で、個別包装となると持ち帰りやすくなるため、一度に10個とかおにぎりをピックアップして、カバンの中に入れてしまう人もいるようであり、そっちの方が問題と言えます。

なぜ持ち帰るのか、その心理を知りたいところであります。

また、おにぎりやパンとの相性がいいい、みそ汁やコーンスープの提供も措置が出ると提供されなくなっていました。

以前は電熱鍋から椀やカップに直接注いでいたため。見送られていたようですが、措置が解除され、再開後はサーバーから自動的に注ぐことタイプに変更しており、今後措置が出ても行けそうな気はします。

ANAラウンジの酒類提供禁止順を勝手に予想

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ANAラウンジ(一部は空港運営ラウンジ)における酒類の提供禁止時期と順番を予想してみました。

1月9日から

広島空港 沖縄那覇空港

1月16日から

羽田空港 大阪伊丹空港 大阪関西空港 名古屋セントレア 福岡空港

1月23日から

札幌新千歳 仙台 鹿児島 岡山

1月30日から

小松 松山 熊本 宮崎

広島と山口と沖縄では1月7日にもまん延防止等重点措置を出すことが決定されそうであります。

日本に民間航空で入国すると水際対策が講じられているものの、米軍基地内に本土から直接降りて、基地から出で日本国内を移動する分には制限はなさそうに見え、検査ですり抜けた人から徐々に広まっているのかもしれません。

たしかに、那覇空港では結構外国の人も目にしますし、福岡のホテルでは体格のいい外国人の集団がいたりするのを見るとそうした事なのかもしれません。

そう考えると、基地がある、または都市圏に基地があるような沖縄県と広島県は即適用となり、ラウンジのある那覇空港と広島空港は即提供禁止となりそうです。

ある意味、キッシーが広島に帰らなかったのは賢明であるのかもしれません。伊勢に入っていましたが。

そして、次の週には東京、日本第二、第三の都市圏、福岡、そして東京と隣接する首都圏の神奈川、千葉、埼玉が対象となり、そこにある空港が対象となるでしょう。

さらに、翌週には各地方の大空港が対象となります。

そして、1月中には前回のデルタの拡大の際には対象にならなかった小松なども対象となり、あっという間にラウンジにある空港全てで酒類の提供がなくなりそうです。

最後に

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先日、那覇のスイートラウンジを訪問するとハイボールマシンは故障中で利用できず、白ワインも置いていなく、個人的にはあまり好みの飲み物がなく、自分にとっての酒類の提供制限でありました。

お陰と言うか、飲み過ぎとならなかったため、帰宅までの道中はタクシー利用をせずに帰れたため、体にも財布にも優しい結果となり良かったのですが、どことなく欲求不満でした。

しばらくは、体のことをいたわり、空港ラウンジではお酒を我慢してみましょうか。

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