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AIRDO搭乗記 ANAダイヤモンド会員は回避するフライトなのか

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AirDo 767

AIRDO運航のANAコードシェア便に搭乗してみましたので、お伝えします。

ANA便なのでスイートラウンジ利用でまったり

ANAスイートラウンジ新千歳

新千歳空港には出発時間の70分前に到着します。あと30分早いと新千歳空港温泉に行ったのですが、微妙な時間であります。

と言うことでスイートラウンジの隅っこで記事を作成します。同ラウンジに来るといつも感じるのですが、外の音が結構ラウンジ内に届くというところであります。

飛行機好きとしてはエンジン音の臨場感があり、楽しいのですが、窓が薄く感じてしまい、冬場は実際はそうでなくても寒く感じてしまうかもしれません。

白ワインとチーズ蒸しパン

安定の白ワインにチーズ蒸しパンを一つだけピックアップしてみます。ワインに焦点があってしまうのは夜となり、お酒を渇望していたからもしれません。

新千歳空港8番ゲート

いよいよ搭乗時間であります。AIRDOはANAの資本も入っていますが、独立性なのかANA流の優先搭乗がないのも特徴であります。

そのため、事前改札の後は後列の座席の人から搭乗させていくのですが、ゲート通過音ではダイヤモンドは皆無であります。前方側のすべての搭乗が始まり、自分が通過して初めてダイヤモンド音が聞けた次第でありました。

札幌に来る時はANA運航の78Mでしたが、グループ1ではダイヤモンド音鳴りまくり(当たり前ですが)だったのと対照的であります。

旧プレミアムクラスのairdoの前列シート

噂のプレミアムクラス席をそのまま利用した普通席です。ADOマイレージサービスの会員などを優先する席であります。
しかし、搭乗時点では一人しか着席しておらず、結局離陸後も一人しかいませんでした。

お古を改修するコストよりもスペースを無駄にしてもペイするということかもしれませんが、なんかもどかしさを感じてしまいます。

さらに、普通席最前列の5列目についてもANA支配下でブロックされていたのか、ADOが意図的にブロックしていたのかわかりませんが、すべて空いていました。

少なくとも別のADO便では5列目を確保できていたので、ADO側の措置かもしれません。通路側のシートに着席していた人が一人、安定飛行後に5列目に移動していました。

飛行時間がそれでもないので、空いていても移動しなくて我慢するのかもしれませんが、この我慢が長期的には利用しない要素に繋がることになるかもしれません。

ANA運航の最終便の84便のA321

隣にはANA運航の最終便のNH84便がいます。ナローなA321ですが、こちらの方がダイヤモンド会員が多いかもしれません。

離陸の様子 モニター

今回は窓側のG席でしたが、反射がすごいのでモニターで離陸の様子を撮影してみました。ANAのお古なので機外カメラはそのままのようです。

苫小牧の夜景

苫小牧から洋上に出るといつも、北海道ともこれでお別れと思ってしまいます。しかし、二日後には再び北海道に戻るのでありますが。。。

Airdoの機内誌

機内誌は「rapora」であります。アイヌ語で「はばたく」ということであります。商談前の雑談ではないようです。

ハイボールで機内の一服

ゲート前のANA FESTAで購入したハイボールを飲みます。焼きとうきびも購入したのですが、直前で隣席シートをアサインしてきた隣人にカチャカチャ迷惑かと思い、家まで  持ち帰ってしまいました。ハイボールはすべて飲み干しました。

モニターに投影されるドリンクメニュー

ANAの76P時代からある切妻に設置されたモニターには無料サービスのドリンクメニューが表示されています。

ある意味、動画コンテンツ作成コストを浮かせて且つ、シートにドリンクメニューのカードを作成しなくて済むので良いのかもしれません。

Air Do のドリンクカップ

ハイボールは飲みつつ、冷たいお茶の「綾鷹」をいただきます。カップは同社キャラクターのベアドゥのようであります。

周辺機器メーカーのUSB電源にも見えてしまいます。

airdoのフライトマップ

基本的にはモニターはかなり昔の国際線のようにナビゲーションが表示されています。もう少しで茨城に入りそうな位置であります。

着陸前の消灯

するとチャイムが鳴り、シートベルトサインとなり、着陸体制です。最近のトレンドなのか、有事の際の暗闇に眼球の絞りを合わせるためか、機内は暗くなります。

有事の際に爆発で一気に明るくなるとあまり効果はないと言えども、爆発なく不時着した時のことを想定していると言えます。

千葉の夜景

機内が暗くなると果然、窓からの夜景は機内の明かりの反射が少なくなり、撮影しやすくなります。関東はあいにくの天気で雲がかかっていますが、千葉あたりの夜景はそれなりに見えました。

ちなみに飛行機の窓は複層構造のため、カメラのレンズにC-PLフィルターをつけて、反射を抑えようとすると逆効果のようです。

着陸ルートは那覇から飛んできたかと思うような侵入経路で着陸します。アクアラインを通過して着陸は早かったですが、最後の最後時間がかかり、当初の案内では15分早着が結局5分くらいとなってしまいました。

羽田空港でのおきどめのairdo

さらにワイドボディでしたが、沖止めでした。プレミアムクラス残像感が強いのか、5列より先になかなか進まない乗客の人たちでした。

羽田空港で夜泣きそば

yokaiラーメン自販機

羽田到着は定刻前の到着とは言え、バスで移動して到着ロビーに出ると22時を過ぎています。今日のお昼はホテル近くのサンドイッチ店でチョコバナナサンドだけであり、ラウンジでもチーズ蒸しパン一つだけでした。

このまま家に帰るとコンビニで買い漁ってしまい夜中に暴飲暴食しそうでしたので、空港で食べて移動時間に満腹中枢をオンにするため、あの場所に。

ラーメン自動販売機に行ってみることに。前回のように提供まで待たされることも覚悟したのですが、すんなり注文ができました。平日の深夜はあまり需要がないというところでもあります。

折角、北海道からの到着なので、みそ味にしようと思ったら、みそ味だけ売り切れであるという無情でした。

食べられるのは鶏塩ととんこつと醤油でした。前回はとんこつを食べたので、今回は関東風な醤油にしてみました。

ラーメンキャリーバック
ラーメンをぶら下げた様子

前回からちょっとアップデートされているようであり、朝のホテルの客室の扉の廊下側にかけられている新聞を入れるバッグのような素材の正方形のものがラーメン自動販売機のホルダーに大量に詰められていました。
最初はエプロンかなと思っていましたが、出来上がったラーメンを運ぶキャリーバッグでした。短時間で出来上がりにするために、ハイパワーの電子レンジを利用しているからか、蒸気やけどまで行かなくても、座席まで持てないと言うご意見があったのかもしれません。

yokaiラーメン醤油味

夜10時を過ぎており、某ホテルDIでいただくような夜泣きそばでした。DIの夜泣きそばでは個人的に、胡椒をかなりかけてしまいますが、Yokaiラーメン結構おいしいのであります。そのため、胡椒がなくても、結構濃い目であります。今度はみそと塩も制覇してみたくなってしまいました。

出来上がりに時間がかかると思い22:30発の新宿行きのリムジンバスは無理かと思いましたが、1分の調理待ちで、食べるのは3分くらいで、チケット発券で45秒、バスには滑り込みセーフでありました。

最後に

AIRDO便はANAとすべてコードシェアをしていますが、ソラシドエアやスターフライヤーのような座席配分において、他社とは一線を画しているようでもあり、ANA優先搭乗者のメリットが少ないフライトのようでもあります。

そのためか、ANA最上級のダイヤモンド会員の利用が少なく感じました。

最近は寿命とともに減ったのかわかりませんが、頻繁に飛行機に乗っていたり、上級クラスを頻繁に利用しているからか、自分は飛行機のサービスの違いには自信があり、CAさんに積極的にコミュニケーションをとろうとする人が多かったですが、最近はもはやそうした人は皆無となっています。

しかし一方で、それとは逆のビジネスで疲弊したイライラした人が若年層が多いのも何だかなぁと思いところでもあります。

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