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A350が安い エアチャイナ ビジネスクラス ソウル仁川=ミラノ往復

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エアチャイナA350

エアバスホームページより
エアチャイナの最新鋭A350で往復するソウル=ミラノのビジネスクラスが安いためまとめてみました。

エアチャイナA350

エアチャイナA350シートマップ

エアチャイナホームページより
エアチャイナでは2018年秋より、A350-900の導入を始めています。導入されている路線は主に欧州線であり、ロンドン、フランクフルト、ミラノなどに投入されています。

特徴的なのはビジネスクラスであり、1-2-1配列となっています。同社では2-2-2配列が主流でしたが、A350では全席通路側となっています。

シートはコーリンズ・エアロスペース社製の「スーパーダイヤモンド」という名前のシートらしいです。ヘリンボーン配列であり、その組み合わせがダイヤモンドに見えるからと思われます。ビジネスクラスとしては同タイプのシートは左右にかなり余裕があります。

ビジネスクラス ソウル仁川=ミラノ往復

今回も8月中旬で計算してみました。

旅程

エアチャイナビジネスクラスミラノ往路

往路は8月11日(土)17:50に出発し、北京には19:25に到着します。6時間ほどの乗り継ぎ時間の後、深夜1:30に出発し、ミラノには6:30に到着します。10時間超のフライトですが、機内でうまく眠れば、時間を短く感じるでしょう。

エアチャイナビジネスクラスミラノ復路

復路は8月15日(木)の13:30にミラノを出発し、翌朝5:30に北京に到着します。3時間乗り継ぎでソウルに向かい、正午前に到着します。

ミラノでの滞在は3泊と弾丸よりではありますが、その分、ソウル市内観光を楽しめそうです。

焼肉か何かを食べ、2泊滞在し、日曜日に帰国と言うのも良さそうです。

機材は北京=ミラノ間がA350-900、ソウル=北京間については、往路がA321、復路がA330-300とエアバス祭りです。 

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは下記のとおりです。

エアチャイナビジネスクラスミラノ運賃

運賃 169,490円

予約クラス Rクラス(AMC125%+400PP)

プレミアムポイント計 15,608PP

PP単価 10.86円/PP

真夏のシーズンにヨーロッパをビジネスで17万円足らずで往復できるのは奇跡的と言えます。また、金浦空港発でも同等の運賃があります。ただし、金浦の場合、北京での乗り継ぎ時間が長くなります。北京を観光してみたい人には良いかもしれません。

最後に

ミラノ大聖堂

夏休みに17万円足らずで欧州と言えば、日本発券ではエコノミーでも珍しいと言えます。そうした中で、ビジネスクラスにおいて、ソウル発券とは言え、貴重な存在と言えます。

そして、10時間超の大陸間横断フライトは余裕たっぷりのエアバスA350-900の1-2-1配列のシートでぐっすり眠れそうであり、計画だけでも楽しくなってきます。 

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