
ミラノ中心部にあるマリオット系のACホテルミラノに滞在しましたのでお伝えします。
ロケーション

場所はミラノ中央駅から少し遠く、地下鉄で2駅のGaribaldi FSが最寄り駅となります。マルペンサ空港にはここからの列車もあるようなので、逆に便利かもしれません。
都会のミラノなので地下鉄駅を降りて、地上に上がっても高層ビルがあり、都心部のようです。
ミラノ中央駅からは地下鉄で2駅でありますが、歩けなくはない距離であり、東京駅と京橋駅みたいな距離であります。
外観やエントランスなど

Garibaldi FSからは歩いて実距離5分くらいで少し歩きます。道中にはコンビニやスーパーマーケットはなく、オフィス街でした。スーパーマーケットはエキチカにあり、閉店が早かったです。
エントランスはこじんまりとした感じであります。しかしながら、中は広く奥行きがありました。


フロントの隣にはプリントができるMacがありました。トルソーが横にあるのが微妙であります。

同じく1階にはレストランがあります。同ホテルにはクラブラウンジはなく、同フロアが深夜までバーとして営業しています。もちろんチタン会員でも、有償です。

深夜、付近にワインを変えるところがないため、こちらのバーでワインをいただきました。(有償)
結構、気分転換になるのか、シングルで深夜にバーにいる人がいました。
宿泊記

さて、ルームレビューです。今回はアップグレードはないものの、角部屋でした。まあ、他の部屋と比較すると若干広い感じです。

ACホテルとしてはコテコテな柄のデザインであります。高級感があります。

フロアは14Fとそこそこ高層階であります。都心ではありますが、近くにタワービルがないので、景色は抜群です。

ルーム全景です。ACホテルらしくシンプルであります。どっちかと言うとコートヤードと言っても過言ではありません。

ベッドサイドは大理石調であります。内線電話とリモコンがありました。電源はヨーロッパタイプの豚の鼻であります。USB-Aポートがあるので不便ではありません。


テレビは壁掛けでLG製であり、スマートTVでした。クローゼットはオープンタイプであります。スタイリッシュですが、やはりコートヤードではないかという錯覚に誘われます。

アイロンセットもあり、この辺りはスーツを着て仕事に行く、ビジネス需要をカバーしていると言えます。観光できていますが、モクシーよりは良い感じです。

ミニバー周りです。グラスのカップはありませんでした。フェアフィールドに近いです。1階に粉末の味噌汁は有りませんでした。

セーフティーボックスがあり、その下は冷蔵庫です。意外にも有償ドリンク満載の冷蔵庫です。

もう一つのベッドサイドには無償のペット水が置いてありました。合計でペット水は2本無料と他のマリオット系と同等です。

デスクはありませんが、窓際にテーブルがあり、ここが仕事スペースとなります。外国人仕様で座面が高いので仕事にはちょうど良かったです。
バスルーム

続いては、バスルームです。床は大理石調で、ガラスのシンクにタイル張りとスタイリッシュなACホテルらしい雰囲気です。


トイレはヨーロッパなのでウォッシュレットはありません。意外にもバスタブがありました。シャワーと一緒でした。

バスタブは意外と広く疲れていたので利用しました。ただ、バスルーム全体ですが、排水溝からからの臭いは気になり、栓をいずれもしていないとダメでした。ちょっと残念でした。

バスアメニティはそこそこあり、近くにコンビニもないので重宝しました。
窓からの景色

窓からの景色は意外と良く、日没が遅いイタリアの夕立の景色です。現代の異国の地をとても感じました。

都心で現代的な摩天楼の景色と思いましたが、意外とクラシカルな中世のミラノの景色も楽しめました。ホテルと言うよりはミラノと言う街の魅力かもしれません。
朝食

朝食は先述のバーと同じ場所です。バーと言うよりは朝食会場がメインではあります。


食の国のイタリアとしてはシンプルです。ACホテルだからかもしれませんが。ただ、マンチェスターのACホテルよりは各食材は美味しかったです。

と言う事で、イタリアでは美味しそうなものだけピックアップしてみました。この食材でパスタをアレンジしてみたいと言うものでした。イタリア良いですね。
最後に
今回はミラノ都心部にあるAC ホテル ミラノ ア マリオット ライフスタイル ホテルに滞在してみました。ミラノ中央駅からは地下鉄で2駅という微妙ですが、静かな場所にあり、快適です。一方で、スーパーは駅にしかなく、早く閉店するので、夜は旧市街で楽しんで寝るのがベストです。
景色はミラノの今を楽しめるので良いと言えます。