弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

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ブログ5年目突入 続ける意味は何か

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2017年4月30日から始めたブログもまる4年経過し、5年目の突入となりましたので、万感、雑感を書いてみました。

2017年4月30日

この日は「弾丸トラベルは怖くない!」の当ブログをスタートとた日であります。国際線でダイヤモンド修業をはじめ10年が経過した頃であり、当時のインターネットで検索するとダイヤモンド修業では非常識な内容があり、インターネット検索優位時代に飛行機に乗らずに、肥やしているものがいるのかと思い、どんなものかと飛び込んだところであります。

基本的には海外弾丸旅行における、搭乗記、海外ラウンジレポート、ホテルの部屋訪問記などをメインとしていました。

加えて、海外発券の安いところを自分の経験から自分で忘れないため(備忘とかいう)に書いていました。

海外発券で面白い(単価が安い)ところがあると、整理して応用が利くかと思い、記事にしてみると意外と反響が大きく、ブログを続けてきました。

旅行記については、自身の夢でもある世界地図塗りつぶしを目途として、塗りつぶし感がある地域を廻ろうという方針であり、ブログを始めた後は南米にも行ったものであります。

コロンビアなどブログを始めないと行かないと思っていましたが、ブログの勢いで行き、実はいい場所であることも認識しました。

そうは言っては、ある意味、危ない思いもしましたが・・・

コロンビア・ボゴタ弾丸旅行記 命の危険を感じつつも、また行ってみたいなぁ - 弾丸トラベルは怖くない!

ANA

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ANA=ALL NIPPON AIRWAYSについては、ブログ前からお取引のある会社でありますが、ブログで一番取り上げた企業でもあり、発するプレスリリースから、同社の海外発券チケットや搭乗機、同社のラウンジ情報など数多書いてきました。

最近で記憶にあるのはボーイング787-10型機の離陸シーンの動画が好評だったのが印象的です。同機は成田行きでシンガポール・チャンギ空港を朝6時台に出発するフライトであり、とても眠い時間でありましたが、何とか離陸を4K映像に収めたところでありました。

また、同社の最新ビジネスクラス「THE Room」をブログ界隈ではかなり先行して、搭乗記に収めたのも印象であります。

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わざわざ、イタリアからパリを経由(パリは入国せず)して、ヒースローでも随分遠回りさせられて、UAのラウンジにたどり着いた記憶があります。

シートはあまりの大変革により、到着まで操作を全網羅することができなかった記憶があります。

最近では、「ANAトクたびマイル」をコロナ禍もあり、毎週設定都市を整理する意味でも記事にしていたのですが、第二回緊急事態宣言明けがそろそろという時に、同サービスの従来のブラックアウト期間を前倒して、設定したらありがたいと思ったら、その通りになったのは驚きでした。

以上のようにANAという存在は大きく、過去にANAをタイトルにつけたブログもありますが、なんか因縁も感じます。

「弾丸」というタイトル

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弾丸トラベルというのは2017年よりも10数年前から言われてきたワードであり、日テレの週末弾丸旅では知られていた言葉です。

当時、有名人であれば、ワゴンタクシーで成田まで行き、ビジネスクラスで往復して、グルメ三昧であり、その経費は掛からないどころか、ギャラとなるという羨ましい存在でありました。そうしたことで暮らせるのであれば楽しいかなと初めたというのが起点でもあります。

弾丸という音も割といいのかなと思います。「ダンカン、この野郎!!(本人は言ったことはないようですが)」にも似ているのが良かったのかもしれません。

コロナ禍の影響

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世界中、誰もが影響を受けているのが新型コロナウィルスであり、日本人が最も得意とした海外旅行を奪ってしまいました。

当然、海外での体験をベースにした当ブログは影響を受け、ひるおびに毎回、困窮を訴えつつも、1年以上、店舗は生き残っている北海道・道東の主要都市を名前にした食堂なみに影響を受けています。本当に厳しいのか不明です。

海外に行けないとなるとその関心は手のひらを返したようになるものであり、その差はある意味波乱万丈とも言えます。

旅行ということで、国内旅行やホテル滞在などにフィーチャーし、Go To トラベルの歯車が回っていたときは良かったですが、感染拡大とともに、その施策がシュリンクしてしまうと再び、記事を書きたくない症候群が訪れてしまいます。

新型コロナの怖いところを直撃しつつも、実際の旅行を味わう点では、こんなガラガラの日本旅はないというくらい、おいしい思いもしたのもあります。

海外旅行ができないことで、大打撃を受けているものの、国内旅行ではこれまでの常識を覆した旅行ができることもあり、楽しみとしての旅行ができたことは唯一の代償でもあります。

最後に

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ブログをはじめて、人生が変わって、それのみで、不動産を取得というサクセスストーリーはありませんが、それまでの時間使い方が変わり、色々な知識を得たのは、誰にも引き継ぐことはできませんが、良かったと思います。

バンクシーになれるかわかりませんが、神出鬼没に搭乗記や宿泊記をこれからも書いていきたいと思います。 

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