弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

【安・近・短のマイル修行】 ソウル発券のANAビジネスクラス

スポンサーリンク

ANA ビジネスクラス

シドニーやクアラルンプール・シンガポールは遠くて時間が取れない場合に、時間が短く、安く、ビジネスクラスに搭乗できるルートを考えてみました。 

ソウル発券

以前は海外発券と言えば、ソウル発券が定番であり、為替によるメリットや運賃の設定が安かったことや日本とソウルの距離が近いため、日本発券と組み合わせてそのまま、アメリカやヨーロッパに行く旅程やソウルに一度行き、日本に戻り、途中降機後にアメリカやヨーロッパに行くような旅程が組みやすく、便利でしたが、為替や運賃設定が変化したため、あまりメリットはなくなりました。

現在は、日本発券のプレミアムエコノミーで東南アジアかシドニー往復が主流のようですが、土日をフルで使うこととなり、体力も使い、マイル修行以外にもやることがある場合には、結構負担となります。そこで、改めて、韓国発券でプレミアムポイントが高効率で加算できる旅程を検索してみました。

ソウル発石垣行きビジネスクラス往復

旅程

石垣空港

ソウル・金浦空港から羽田空港を経由して、石垣空港に行くルートを検索してみました。検索結果は下記の通りです。

 

旅程

平昌パラリンピックの終盤の3月17日の夜に金浦空港から羽田空港に向かい、23時前に到着。翌朝3月18日は6時過ぎに石垣空港に向かい、3時間の滞在で再び羽田空港に戻ります。翌週の3月24日の夜に羽田空港から金浦空港に戻ります。3月17日の午後に羽田か成田からソウルに行けば、NH868便に間に接続も可能であり、土曜日ゆっくり起床でき、午前中に他の用事をすることもできます。同様に3月24日も夜発なので、土曜日は別の用事をすることもできます。ソウルに滞在は必要ですが、翌日早朝便を別で手配すれば、日曜日も有効に注用できます。

ANA ボーイング787-8型機

また、全ての旅程の飛行機はボーイング787-8型機であり、快適な移動が可能です。ちょっとの時間ですが、ビジネスクラスを堪能することもできます。国内線区間もプレミアムクラスにアップグレードに成功すると、もしかしたら、国際線ビジネスクラスと同じシートに座ることができるかもしれません。

運賃・積算マイル・プレミアムポイント

運賃は86,910円です。金浦=羽田間はビジネスクラスで予約クラスはZ(125%加算、搭乗ポイント有)、羽田=石垣間は普通席で予約クラスは国際線片道運賃(100%加算、搭乗ポイント無)です。国内線区間は普通席ですが、当日、空港で空席が有れば(4月以降は2日前から)、1区間あたり9,000円でプレミアムクラスにアップグレードも可能です。

積算マイル・プレミアムポイントは下記の通りです。獲得マイルについては、プラチナステータス保有1年目で、ANAスーパーフライヤーズゴールドカードを保有している場合の積算数として想定しています。

フライト 区間マイル 獲得マイル PP
3月17日 GMP HND 758 1,847 1,821
3月18日 HND ISG 1,224 2,386 2,448
3月18日 ISG HND 1,224 2,386 2,448
3月24日 HND GMP 758 1,847 1,821
合計 4,342 8,466 8,538

マイルは8,466マイル、プレミアムポイントは8,538PPとなります。PP単価は10.18円です。シンガポールプレミアムエコノミー往復とあまりPP単価は変わりません。シンガポールプレミアムエコノミー往復に石垣往復を組み込むと単価は勝りますが、旅程を組むのが大変となります。また、既に販売終了はしていますが、日本発のクアラルンプール往復のビジネスクラスロングステイ運賃よりも単価は良くなっています。 

最後に

国際線と組み合わせた国内線区間のマイル及びプレミアムポイントの積算率は2018年10月より、国際線の予約クラスと連動した積算率に変更となります。未定ではありますが、国際線がビジネスクラス(125%)の場合は100%加算されそうなので、この旅程は2018年10月以降も利用できそうです。土日、なかなか時間がない人にとっては、うまく組み合わせて、時間を効率に使い、ビジネスクラスを堪能しつつ、マイルとプレミアムポイントを効率的に貯めることができそうです。

ANAビジネスクラス機内書

スポンサーリンク


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.