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200空港到達 これまでの履歴を振り返る

世界には数多、空港がありますが、そのうちわずかではありますが、利用した空港が200空港を突破しましたので、お伝えします。

200空港到達

2025年6月、マイル修業を初めてというか飛行機に乗り始めてから数十年が経過してようやく世界の200空港に到達しました。マイル修業をしなければ海外にこれほど行くことはなく、別の人生があったと思いますが、後戻りできない履歴でもあります。

200空港となったのはキシナウ国際空港であります。空港コードはRMOでありますが、2023年まではKIVでした。と言う事で一部のマイル計算サイトではRMOでは計算できず、KIVで計算ができます。

キシナウ国際空港

モルドバはウクライナに隣接していて緊迫感があるかと思うと首都のキシナウは意外とのんびりしていて、旧ソ連感も感じないところでした。前のブログでも書きましたが、初夏のさわやかな風が吹いていて、のんびりした感じがあり、東ヨーロッパの東端という感じはありませんでした。

200空港をすべて記憶は有りませんが、大体は何かしらの記憶があり、200空港到達は感慨深いところです。

ユーラシアの反対側

これまでの履歴を振り返る中で一番訪問しているのはユーラシア大陸の西側であり、いわゆるヨーロッパです。アジアも歴史的に文明は栄えていますが、同時にユーラシアの西側のヨーロッパも昔から文明が栄えており、見どころが多い街がある地域でもあります。また、中東も近いことから2025年は集中的にアクセスしており、中東は砂漠のイメージがありますが、いい国が多い印象です。

そうした事から最も訪問している地域でもあります。空港の数だけ考えれば、USAが

は一番であり、USAでマイル修業をしなくても、メジャーリーグ関係者であれば全米の空港の利用が多いので200空港利用は容易いことでしょう。

ヨーロッパはLCCの利用も積極的にすると空港の訪問数はかなり増えるかもしれません。

ちなみにこの空港塗りつぶし的な地図はGoogle マップのマイマップと言う機能から作成できます。グーグルアカウントにログインして作成できます。空港コードから空港の場所を特定して、そこをピン留めして飛行機のアイコンに変化していく形です。位置が正確なので自分で作るよりも簡単で正確なものが出来ます。

際な履歴

個人的には世界の際に行きたい傾向があり、これまで行った際は以下のとおりです。

プンタ・アレーナス(PUQ)

ケープタウン(CPT)

カンゲルルススアーク (SFJ)

南米の南側、アフリカの南端、北半球の北側であり、すべて最南端、最北端と言う事ではありませんが、そこを目指して行った旅は今でも記憶にあります。

プンタアレーナスは20代早々で訪問しており、アメリカン航空でサンチャゴまで行き、ランチリの今の先駆けとなるチケットレスでプンタアレーナスまで行った記憶があります。サンチャゴの空港で印刷した紙で初めて搭乗した記憶があります。

プンタアレーナスは小さい街であり、マゼラン像の足に触れて、小高い丘から同街の景色を楽しむぐらいしかありませんでした。ホテルはトイレットペーパーをトイレに流すのは厳禁のようだったりと20世紀感がありました。滞在中、毎日、テレビは夕方に水戸黄門が流れていました。これも平成な日本の昼下がりのテレビ番組とリンクします。

テーブルマウンテン ケープタウン

続いて、ケープタウンは割と最近と言いつつも10年ぐらい前ですが、台北発券の南アフリカ航空の片道チケット(エコノミー)が安く、復路はケープタウンから香港までのエチオピア航空のビジネスが安いため、決行したした記憶があります。

行きは那覇から台北に渡り、台北市内は日中に観光した記憶があります。夜行便なので夜はシャワーを浴びて空港にと思い、デパートの上のサウナに行きましたが、不思議な扉を越えることはありませんでした。

治安が気になる南アフリカですが、ケープタウン空港など意外と普通だった記憶があります。まあ、気を使ってはいましたが。

そして、絶対的に行って見たかったのはグリーンランドであります。世界地図によっては広大な面積であり、カナダではなく、デンマークに属すると言うのも魅力的であります。

いみじくも紛争が起きて、日本からヨーロッパに行くフライトほぼ、グリーンランド上空を通過することとなり、ますます行きたくなってしまいました。

そうした事から、コロナ禍の制限が解除されてから色々考え、個人的に不退転なルートを考えるとJFK>KEF>GOH>SFJ>CPHというルートとなりました。まあ、コストはかかりましが、格安区間もあり、乗り得路線もあり、納得でした。

グリーンランドはヌークもカンゲルルススアークもキャッシュレスであり、ヌークに至っては地方都市バリバリであり、何も不便がありませんでした。涼しさと荒涼さが何とも魅力であり、ブログだけで生計が立てられるのであれば、本拠地を同地にしても良いかなと感じてしまいます。

まあ、欧州まで出るのに航空券代は結構かかるのでPP単価は落ちそうですが。それでもいい街であります。人生長く生きて色々な国に行って見ると気づきがあります。

201目空港以降は何処に行くか

201以降の空港は何処に行くかと言う事ですが、実は200のRMOの翌々日には201目に達しています。それは別のお話です。来週あたりの記事を見ていただければと思います。

それ以降については行きたいところは沸々と湧いていて、キリがないですが、アフリカやしばらく行っていない南米とかが候補なりそうです。プレミアムポイント修行も未だに50,000PPも到達していないので遠くに行くのと沖縄を絡ませるのが必須になってきた断面であります。

コストはかかりますが、海外でプレミアムポイントを貯める方が性に合っている気がしており、時差ボケや胃腸の具合や色々と懸念点はありますが、帰国した後には行って良かったとポジティブになるので、そうなのでしょう。

4年くらい前だと制限もあり、自由ではなかったですが、今は自由です。ただ、円安などのファクターもあり、コスト高ではあります。逆に言うとそれがチャンスかもしれませんが。

最後に

ナルシスト的に、200空港到達を振り返ってみました。この先はまだたまだ開拓はできそうですが、年齢もあり、どこまで開拓できるかわかりません。まあ、時間が自由になれば加速するかもしれませんが。

アンカレッジとバローはマストであり、行きたいところです。いつも、欧米線では近くを通過しているのでありますが、スターアライアンスのアクセスがちょっと厳しいのも難儀ですが。

最終的には南極であり、ケープタウンからA340-300にて弾丸ツアーがあるようで、それが最期かもしれません。ツアー代は弾丸でも200万円ぐらいかかるので退職金が出てからと言った感じです。その頃には倍になっているかもしれませんが。

南極まで行けば人類としてはかなり動いた個体となり、それで朽ちていくのは満足となりそうです。いつのまにか道中でブログを書くことが習慣と言うか、日常となっています。

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