弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

【SFC修行】バーツラン復活か

タイ国際航空B777-200

昨日、プレミアムポイントに関してブログの記事を書いていて、ふと思ったことがありましたのでまとめてみました。

スターアライアンス加盟におけるプレミアムポイント

ANAでのプレミアムポイントにおいて、スターアライアンス加盟の航空会社での搭乗の場合の搭乗ポイントは限定的で、ファーストクラス、ビジネスクラス、そしてエコノミークラスの場合は、Yクラスが基本で、航空会社によっては、B,Mでも加算され、逆にYでも加算されない航空会社もあると認識でいたのですが、別の調べ物をしていて、下記のページを確認しました。

ANA スターアライアンス加盟プレミアムポイント加算基準

(ANAホームページより)

以前は搭乗ポイント付与に関して、100%以上の全予約クラスという記載はなかったと思うのですが、現在では記載があります。

今年の4月にタイ国際航空にて100%加算のクラスQで搭乗した際のプレミアムポイントでの搭乗ポイントの加算はありませんでしたので、ルールが変わった可能性があります。

ANA マイル加算

(ANAホームページより)

もともと自社以外でも上位クラスを中心に、実際のフライトマイル以外に搭乗ポイントが付く点において、JALよりもANAの方がメリットはあったのですが、今回の改定が事実であれば、100%以上の加算でプレミアムポイントがすべて付与ということであれば、さらにメリットが大きくなるということになります。

エコノミークラスで100%加算のクラスが多い航空会社

エコノミークラスで100%のプレミアムポイント加算率が多い予約クラスを設定しているスターアライアンス加盟航空会社を調べてみたところ、以下の2社となりました。

アビアンカ・ブラジル航空

ブラジル国内線を中心としたアビアンカ航空傘下の航空会社でANAマイレージクラブとは2015年7月22日(水)から提携を開始しています。100%加算となるクラスは以下の通りです。

アビアンカブラジル航空

(ANAホームページより)

非常に多くのクラスが適用されています。同社で短期間に低コストで繰り返し搭乗をする想定をすると、サンパウロとリオデジャネイロのピストン(リオ・ピストン)が考えられます。同区間は210マイルで、最安で往復18,000円前後です。往復でプレミアムポイントは1,220PPとなり、プレミアムポイント単価は10円以上となっています。ブラジル国内の地方都市と組み合わせてレグ数を増やすことにより、単価を下げることもできそうですが、地球の裏側に行くまでのコストも想定しないといけないのが厳しいところです。

タイ国際航空

タイ国際航空

(ANAホームページより)

タイ国際航空のエコノミークラスはさっぱりしていて、100%か50%か0%かに分かれています。割安な運賃ででてくるVクラスは0%なので注意する必要があります。100%加算についていうと最安クラスのQかHで予約できるとPP単価が低く抑えられます。

タイ国内線よりもクアラルンプール発券とタイ国内線の組み合わせ

タイ国内線を検索してみると格安のクラスはありますが、予約クラスはVクラスが多く、非加算です。上位クラスは割高なビジネスクラスとなってしまいます。

タイ国際航空検索結果

検索結果(エクスペディアより)

そこで、国際線を絡めて、タイ国内では便数が多く距離の長いプーケット線で検索してみるとクアラルンプール発券が割安となり、QとHの混在(いずれも100%加算)ででてきます。クアラルンプールとバンコク間のマイル数は754マイル、バンコクとプーケット間は417マイルで両区間合計すると1,171マイルで搭乗ポイント2区間分800ポイントを加算すると片道あたり1,971ポイントとなります。往復では、3,942ポイントとなります。運賃は検索結果の通り、26,520円ですので、PP単価は6.73円となります。クアラルンプール発券のANA北米行きプレミアムエコノミーよりも単価が抑えられ、時間も節約できます。

クアラルンプール プーケットルート

東京=クアラルンプール間の旅程と組み合わる

ANA便においては日本発でもクアラルンプール発でも割安な同区間と合わせて、利用するのが良いと思われます。総旅程は3日間かかってしまいますが、3連休で実施は可能であり、リゾート地であるプーケットに滞在できるので少しは旅行気分を味わえると思います。

 最後に

クアラルンプール発券なのでバーツランではないかもしれませんが、タイ国際航空利用で、タイ国内も利用するので過去に話題となったバーツランに準えたタイトルとしてみました。PP単価が低いわりにキャッシュアウトも低いため、一気にプレミアムポイントは貯まりませんが、1年かけて出費を抑えながら修行ができ、時間がある人にとっては、頻繁に出かけることもできるので楽しい修行ルートになるかもしれません。

タイ国際航空 機内食

 

 

 

 

 

 

 

 


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.