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シドニー中心部の本格的な水族館「シーライフ・シドニー水族館」混雑する週末はモバイルチケットでFast Track

青ブダイ

1泊4日の弾丸シドニー旅行の際に、思い立って「シーライフ・シドニー水族館」に行ってみましたので、お伝えします。

シドニー中心部にある「シーライフ・シドニー水族館」

水族館

シーライフ・シドニー水族館はダーリングハーバーという中心部の東側のウォーターフロント地区にあり、クイーン・ビクトリア・ビルディングの北側の出口の通りから徒歩10分以内で行けますが、とても本格的な水族館です。

アドレス 1-5 Wheat Rd, Sydney NSW 2000

営業時間 毎日9:30am - 7:00pm (最終入館 6:00pm)

※特定日には早期に閉館するので、事前にチェックをしていった方がよいです。

ダーリングハーバー

入館料

スタンダードチケット 大人42AUD、子供29.5AUD

このほか、オンライン事前の特定日を予約すると最大20%割引になるプラン(土日は10%引程度)やシドニーの他のアトラクション(シドニータワーや動物園)とセット割引のチケットもあります。詳細は公式ページを参照ください。このほかエクスペディアなどでも割引チケットを購入できます。 

入館

チケット売り場

週末弾丸旅行となると土曜日と日曜日のいずれかに水族館に行くことが想定されますが、土日は混雑しています。

混雑度

当日券のチケットのレーンと事前購入チケットのレーンがあるのですが、いずれも結構行列ができており、そんなに待たないと思っていると全然行列が進まず、オンラインチケットを検索して、スタンダードチケットをスマホでクレジットカード決済を完了し、待ち時間を回避。

スタンダードチケット
ios wallet

バーコードが表示された画面が出てきます。iOSの場合、Walletにも追加できます。あとは、エントランスに行けば、バーコードリーダーで読み込んでもらうだけです。エントランスは混雑していませんでした。 ETCのようにサクッと入館できます。

アトラクション

水中トンネル

アトラクションは下記の通りに分かれております。結構、鑑賞できるゾーンがあり、歩きます。水族館は気温が高く、暗く、歩く距離があり、結構汗をかいたりしますので、身軽な格好で行った方が良いと思います。

アトラクション一覧

South Coast Shipwreck

Jurassic Seas

Dugong Island

Shark Valley

Penguin Expedition

Discovery Rockpool

Clownfish Garden

Bay of Rays

Art Aquarium

Great Barrier Reef

廻っての感想

ペンギン

水中トンネルが4回あり、巨大な水槽が最後の方にあり、サメやエイ、クマノミ、ジュゴン、クラゲ、ジュゴン、そしてペンギンなどが見られます。タイミングにより、見られる生物はまちまちですが、それなりに楽しめます。

ざっと巡ってみて人が多くとどまっていたのはDugong Island、Shark Valley、Penguin Expedition、Great Barrier Reefでした。

生きものたち

クラゲ
ジュラシック
太刀魚
熱帯魚
シャーク
のこぎりサメ

最後に

オーストラリアに行ったら、水族館ではなく、実際の海に潜ってみた方がよいのではないかと思いますが、弾丸旅行ではなかなかそうも行きませんので、世界有数の規模のシーライフ・シドニー水族館で生物を観るのも目が癒されて良いと思います。また、インスタ映えする写真もたくさん撮れると思いますので、一度は行ってみてもよいと思います。

出口


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