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シンガポール航空 ビジネスクラス イスタンブール=東京往復が安い

SQ A350-900

シンガポール航空ホームページより

シンガポール航空のイスタンブール発券の東京往復ビジネスクラスが安いため、まとめてみました。

シンガポール航空のビジネスクラスのシート

世界トップクラスのシンガポール航空のビジネスクラスは機材によって微妙にシートが異なっている場合があり、機材ごとにスペックをまとめてみました。

ボーイング777-300ER

SQ 77W ビジネスクラス

シンガポール航空ホームページより

同社では、エアバスA380-800と合わせて、4クラスのシートが設置されたフラッグシップ機です。ビジネスクラスでは胴体幅の広いトリプルセブンに1-2-1のシート配列であり、シートピッチは55インチ(フルフラットベッドにした場合は、前席テーブル下のスペースに足元が行く設計になっているため、ベッド長は2m近くなります)、シート幅は28インチです。

ボーイング777-200

SQ 772 ビジネスクラス

シンガポール航空ホームページより

ボーイング777-200型機はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制であり、主に中距離便に設定されています。シンガポール=イスタンブール間は同機で運航されていることが多いようです。ビジネスクラスのシートスペックについては、シート配列が2-2-2と大型のトリプルセブンでは余裕の空間であり、シートピッチは60インチ、シート幅は24インチです。完全なフルフラットにはなりませんが、十分、体を休めることができます。

エアバスA350-900

A350 seatmap

エアバスA350-900のシートは基本的にボーイング777-300ER型度同様のシートですが、シート配列は1-2-1であり、シートピッチは60インチから78インチとなっています。フルフラットベッドにした場合は、足元までの長さは2m前後となります。 

ビジネスクラス イスタンブール=東京往復

ルート

今回は、日本もしくは東アジア発券で欧州に向かい、当チケットでいったん、日本に戻り、時期を空けて、再び当チケットでイスタンブールに行き、最後は日本もしくは東アジア発券で日本に帰国する前提として、少し時期を空けた旅程で検索してみました。検索結果は下記の通りです。

旅程

シンガポール航空ビジネスクラス往路

往路は8月11日の午後にイスタンブール・アタテュルク空港を出発し、早朝のチャンギ空港に到着し、約4時間半の乗り継ぎで、SQ12便(ロサンゼルス行)で成田空港に向かい、成田空港には翌日の夕方5:30に到着します。機材はイスタンブールからチャンギ空港までがボーイング777-200型機、チャンギ空港から東京まではボーイング777-300ERです。

シンガポール航空ビジネスクラス復路

復路は9月8日の夕方に羽田空港からシンガポール・チャンギ空港に向けて出発し、23時過ぎに到着し、約2時間の乗り継ぎで9日未明にイスタンブールに向けて飛び立ち、朝8時前にイスタンブールに到着します。羽田からシンガポールまでは最新鋭のエアバスA350-900型機、シンガポールからイスタンブールまではボーイング777-200型機となります。

運賃・予約クラス

ビジネスクラス運賃

運賃は日本円で約236,499円です。予約クラスはUクラスであり、ANAマイレージクラブでは積算率125%、搭乗ポイント400ポイントも付与されます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算されるマイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
8月11日 IST SIN 5,387 6,734 7,134
8月12日 SIN NRT 3,324 4,155 4,555
9月8日 HND SIN 3,288 4,110 4,510
9月9日 SIN IST 5,387 6,734 7,134
合計 17,386 21,733 23,333

積算マイルは21,733マイル、プレミアムポイントは23,333PPです。PP単価は10.14円/PPとなります。シンガポール航空のビジネスクラスとしては割安と言えます。

最後に

イスタンブール発券ということで、日本からの場合イスタンブールまでの往復のチケットが別途必要となり、トータル2回イスターブールに行く必要がありますが、夏休みと年末年始など早めに予定を決定し、日本からは特典航空券や東アジア主要都市からの割安なチケットと組み合わせて、優雅なビジネスクラスを堪能するも良いと思います。

イスタンブール

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