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ルアンパバーン旅行記まとめ 絶対行くべき場所など

ルアンパバーン行くべき場所

ラオスの世界遺産の街「ルアンパバーン」への一連の道中をまとめてみました。

ルアンパバーンへの旅程を振り返る

金曜日の夜、羽田をたち、早朝のクアラルンプールに到着。その後、バンコクで長い乗り継ぎ時間を利用して、バンコク市内のスーパー銭湯で飛行機疲れを解消した後、ルアンパバーンに入り、絶景を記憶にとどめて、ホテルにチェックインし、ナイトマーケットを楽しんだのち就寝。翌日も少し観光を楽しみ、弾丸スケジュールの宿命で、空港に。エアアジアでクアラルンプールに向かい、クアラルンプールのターミナル駅であるKLセントラル駅近の「ヒルトンクアラルンプール」にチェックインしたら、アップグレードされ、翌日は午後便で羽田に戻るといった旅程でした。

ルート

今回の旅行で、訪問した国は64カ国目となりました。利用したプリペイドSIMは3枚(タイとラオスとマレーシア)。ラオスの通信環境は一部では4Gが使えるもののほとんどが3Gで、決して日本と比較すると快適ではありません。貯まったマイルは8,430マイル(ボーナス含む、ANAカード等の加算含めず)、プレミアムポイントは5,760PPと修行とは言えない普通の旅行でしたが、結構タイトな旅行でした。

以下は、それぞれまとめた記事のリンクです。 

ルアンパバーンで絶対行くべき場所

ルアンパバーンは町全体が世界遺産であり、街にいるだけでも雰囲気がありますが、ぜひ行っておくべき場所をお伝えします。

クアンシーの滝

自然が与えた絶景としてはプーシーの丘と並び、必ず行くべき場所です。しかしながら、滞在時間が24時間足らずの弾丸トラベルで、市街地から離れているため今回は断念。大河メコン川の濁った水に反して、マイナスイオンたっぷりの滝とエメラルドグリーンの透明な水面が印象的です。行けなくて、うーん残念。

プーシーの丘

高いところから見下ろす景色が好きな自分にとっては、この旅のモチベーションでもあるプーシーの丘。ここは意地でも行ってやるということで、ホテルにチェックインする前に荷物を抱えながら登り、日没まで満喫しました。大満足です。 

プーシーの丘 

ナイトマーケット

プーシーの丘から下山するとナイトマーケットが開催されていました。ひととおり歩いた後、ホテルにチェックインし、シャワー浴び着替えて再び行きました。買い物よりもお酒の方がいい自分にとっては、「酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求めさまよう」のような雰囲気の通りをさまよい、ワインをちょっと飲んでしまいました。

ナイトマーケット

朝の托鉢

托鉢は、仏教をはじめとする出家者の修行の一つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、街を歩きながら、信者に功徳を積ませる修行。乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)ともいうらしいです。以上ウィキペディアを参考に記載しました。マイル修行に通じるなどというようなことは言えません。昨夜のワインと連日の寝不足が効いて、まさかの寝坊。着いた頃には終わっていました。もぐりのルアンパバーン旅行者になってしまいました。

朝のルアンパバーン

そのかわり、朝一でワット・シェントーンに入場でき、独り占めできました。(お坊さんはいましたが)

ワット・シェントーン

ワット・シェントーン仏像

ということで、弾丸トラベルの宿命で時間がないため、2勝2敗と勝ち越しできませんでした。

まとめ

マイル修行をすると大体行く場所がいつも同じになってきます。シンガポールやクアラルンプール、最近はシドニーとかもですが、行くたびに空港や公共交通、レストランも地図も見ず利用できるようになり、すごいことなのですが、そのうちにマンネリとなってきます。マイルをためるという目的にプラスで絶景を見るとか、何か付け加えると思いのほか楽しいものです。そのために、色々なルートを考えたたり、コスト比較したりするのも初心に戻れて意外と楽しいものです。

道中は、記事のために写真を沢山撮影したり、情報を調べたり、皆さんの記事を読んだり、さらに通信手段確保のためにSIMを入れ替えしたりの繰り返しでした。結構忙しいものでした。

最後に、ルアンパバーン訪問にあたり「地球の歩き方」をダウンロード購入して、情報をインプットしていたのですが、羽田からクアラルンプールに到着して、乗り継ぎの合間にネットで情報収集していると自分の記事にをつけていただいた方がおり、僭越ながらブログを拝見させていただくと、ルアンパバーン旅行記を書かれており、ものすごい参考になりました。あおいみずさん、ありがとうございました。

 

mizusagashi.hatenablog.com


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