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クアラルンプール発券はANAだけじゃない【PP単価6.86円】

KLIA

ANA以外のスターアライアンス便でクアラルンプールから日本まで安く往復できるルートを検索してみました。

ANAのクアラルンプール発券のPP単価

ANAのクアラルンプール発券において最安運賃でのPP単価(経由便含む)は下記の通りです。 

ANA KUL PY

シンガポール経由のプレミアムエコノミー運賃は84,570円で、プレミアムポイントは往復で10,736ポイントとなります。PP単価は7.87円となります。2018年9月迄であれば日本国内線を追加すればさらに単価は下がります。しかしながら、かなり先の予約をしないと埋まってしまうなど、足元で機動的に対応するのが厳しいです。 

タイ国際航空のエコノミー往復

年内のクアラルンプール発券での旅程を検索してみました。

TG KUL 運賃

行きはクアラルンプールを夜出発し、バンコクで一泊し、翌朝早めですが、成田行きのフライトで成田に到着します。復路は朝羽田を出発し、同日夜にクアラルンプールに到着します。少しではありますがバンコクを楽しむこともできます。搭乗できる飛行機はボーイング777-300とエアバスA380-800と大型機材となります。

運賃は2,281.1マレーシアリンギットであり、日本円で約60,680円です。

加算ルール

予約クラスはQであり、ANAマイレージクラブでの加算率は100%で、搭乗ポイントも100%以上の場合は400ポイント加算(いつから変更になったのか不明です)されます。ANAホームページの記述通りにプレミアムポイントを計算すると以下のようになります。

クアラルンプール=バンコク 区間マイル 754マイル

バンコク=東京 区間マイル 2,869マイル

プレミアムポイント合計は(754+2,869+400+400)×2 = 8,846ポイント

PP単価は6.86円

日本国内線を追加できませんが、単体としてはかなり安い単価です。デメリットとしては予約クラスは強いクラスではありますが、マイルを利用したアップグレートができない点や予約変更などに条件がある点です。 

同一旅程のANAの運賃

タイ国際航空と同一旅程でANA便を検索した結果は下記の通りです。 

同一旅程のANA運賃

クアラルンプール発は予約クラスM、東京発は予約クラスVで運賃は69,380円で、プレミアムポイントについては、クアラルンプール発は5,407ポイント、東京発は2,503ポイントとなり、合計7,910ポイントとなり、PP単価は8.77円となります。混雑していると加算率最安クラスは厳しく、単価は上がってしまいます。 

最後に

今年中にプレミアムポイントを獲得しないといけない中、PP単価の低い旅程がない場合やバンコクを少しではありますが、楽しみたい人にはPP単価を抑えつつ、プレミアムポイントが加算でき、楽しめると思います。

TG777


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