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東南アジア発券 ANAとJALでは、プレミアムエコノミーはどちらがお得か

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日本人がかなり行き来する東南アジアにおいて、プレミアムポイント/FLYONポイントの加算率において有利なプレミアムエコノミー比較してみました。

ANAとJALのプレミアムエコノミー就航路線

両社の東南アジアにおけるプレミアムエコノミーは、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、ジャカルタが代表的であり、(東京)就航路線をまとめてみました。

ANA

ANAは、2018.3.25 〜 2018.6.30のタイムスケジュールにおいては、シンガポール3往復全便、バンコク3/5往復、クアラルンプール1/2往復、ジャカルタ1/3往復とシンガポールでは全便ですが、人気都市バンコクでは、全便は難しいようであり、3往復にとどまっています。

JAL

JALは2018.3.25 〜 2018.8.31のタイムスケジュールでは、シンガポール3往復全便、バンコク2/4往復、1往復全便、ジャカルタでは、日程によりますが、2往復全便プレミアムエコノミーが設置されています。便数で見るとANAの方が供給座席数は多いようです。

ANAとJALのプレミアムエコノミーの運賃

ANAとJALのプレミアムエコノミー運賃は海外発の最安は下記の通りです。単位は日本円です。

発券地 ANA JAL
SIN 152,403 111,166
KUL 101985 81,958
BKK 123,405 123,834

夏休み突入する前の7月頭の8日、日曜日発の、往路はその週の14日、土曜日で検索してみました。いずれもマイルとプレミアムポイント・FLYONポイントの積算率は100%です。

ANAはKUL線のプレミアムエコノミーが好調なのか運賃は高めです。シンガポールでは、スターアライアンスが圧倒的に強いため、余裕の運賃です。一方で、一般の観光客を含めた日本人の渡航が多いバンコクでは、増便で気合が入っているのか、JALと拮抗した運賃にしています。これだけ見るとJALの方がダイヤモンド会員やJGC会員になりやすく、JALの方が良いようです。プレミアムエコノミーやビジネスクラスのシートスペックもJALの方がよく、JALの上級会員を目指す方がよさそうです。有名なマイラーのブロガーの方でも、JALのダイヤモンド修行は毎年継続しても、ANAのダイヤモンド修行は継続しないのは各ブロガーの記事でもわかります。

最後に

ここ10年の日本の政策もあり、ANAの方が国際線は充実していますが、JALの方がサービスや運賃においてメリットがあるということはどういうことが起きているかわかると思います。これから10年先の日本の航空業界がどのようになっているかとても関心があるところであります。正直、最近のANAは何かがものたりないようです。経営者が変わるとサービスも変わりますが、まさにその通りです。 

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