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デルタ航空 シンガポール発券東京行き LCCよりも安い

デルタ航空

デルタ航空ホームページより引用

デルタ航空のシンガポール発券の東京往復の運賃が特定の日に限定されますが、かなり安いので調べてみました。

シンガポール発券の東京往復 3万円台

シンガポール発東京往復のデルタ航空便(DL166便/167便)の運賃で最安の検索結果例は下以下の通りです。

デルタ運賃

運賃は465シンガポールドル(日本円で約38,500円)とコミコミで4万円を切る運賃です。DL166便/167便は東京=シンガポール間をノンストップで結び、機材はボーイング767-300ERです。エコノミークラスのシートは2-3-2配列でシートピッチは31~32インチ、シート幅は17.9インチと標準的なシートです。シートモニターが付いています。

この金額に片道あたり135シンガポールドルを加算すれば、通常のエコノミーよりも4インチ広く、アルコール無料サービスの付いたデルタ・コンフォートプラスも選択できます。

マイル加算については、運賃が安いため大量加算は期待できませんが、少しは加算されます。 

同一日程のLCC スクートの場合

同一日程のスクートの運賃を検索してみました。

スクート運賃

運賃は往復651.45シンガポールドルであり、日本円で約53,950円です。東京行きは台北を経由し、東京発はバンコク・ドンムアン経由となります。飛行機は最新機材のボーイング787-9型機であります。デルタと比較すると運賃が高いうえ、所要時間もかかります。この運賃は航空券のみの運賃ですので、手荷物が多い場合は追加料金が発生します。このほかクレジットカードで決済する場合(ほぼ全員)、手数料が発生します。

同一日程のANA便の場合

同一日程のANAの運賃を検索してみました。

ANA運賃

運賃は53,740円とほぼスクートと同一の運賃となかなか安いです。ANAの場合、座席指定無料やアルコール無料サービスが含まれています。予約クラスはSでマイル加算率は50%です。ANAプレミアムメンバーであれば、空席がある場合(難しいかもしれませんが)プレミアムエコノミーにアップグレードも期待でき、ボーナスマイルも加算されるため、最安デルタと比較した場合には運賃は高くなりますがメリットはあります。 

最後に

デルタ航空を選択するメリットとしては、とにかく運賃を安くしたい人やゴールドメダリオン会員としてラウンジや手荷物等のメリットを最安運賃で受けたい人には向いていると思います。LCCよりも安いですが、食事は付きますし、遅延時の補償等もありますので、それなりにメリットはあると思います。気になる方は検索してみてはいかがでしょうか。

シンガポール


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