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AIR CHINA ビジネスクラス搭乗記 エアチャイナの魅力

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 エアチャイナに以前搭乗したレポートをお伝えします。

 

エアチャイナの就航先

日本の就航先 

東京(HND,NRT)
大阪(KIX)
名古屋(NGO)
福岡
札幌
広島
仙台
那覇

海外の航空会社としては、日本への就航地が多く、日本各地から主に北京を中心として、世界中に行くことができます。

中国からの就航先

就航地は以下の通りです。

ASIA Europe/Africa
Seoul(ICN,GMP) Vienna
Seoul-Gimpo Minsk
Busan Paris(CDG)
Daegu Frankfurt
Jeju Munich
Ulaanbaatar Duesseldorf
Singapore Athens
Kuala Lumpur Budapest
Bangkok Milan-Malpensa
Phuket Rome-Da Vinci
Surat Thani Warsaw
Chiang Mai Moscow(SVO)
Jakarta Madrid
Manila Barcelona
Ho Chi Minh City Stockholm
Nha Trang Geneva
Yangon Zurich
Delhi London(LHR)
Mumbai Johannesburg
Karachi  
Astana  
Kathmandu  
Colombo  
Dubai  
Taipei(TPE,TSA)  
Hong Kong  
Macau

 

 

Americas Oceania
Los Angeles Sydney
New York(JFK) Melbourne
Newark Auckland
Washington(IAD)  
San Francisco  
San Jose  
Houston  
Honolulu  
Vancouver  
Montreal  
Havana  
Sao Paulo  

※赤字は2017年6月から就航
エアチャイナの特徴としては、海外の就航先が多いことです。日本から就航していないようなミンスク(ベラルーシ)やアスタナ(カザフスタン)、ヨハネスブルグ(南アフリカ)、サンパウロ(ブラジル)に就航している点が特徴であります。北京で乗り継げば、あとはノンストップでこうした都市に到着できます。カザフスタンやベラルーシは、以前はビザが必要でしたが、現時点では、ビザが免除されているので、興味深いです。

カザフスタンについての情報(PDF)

ベラルーシについての情報

機材

短距離路線は、A321が中心となっています。日本も羽田便はA321が多いですが、成田便ではB777-200やA330-300が投入されています。長距離路線では、B777-300ER、B747-8、B787-9など最新機材も就航していますが、北米やヨーロッパ方面が主体で、ほとんどの長距離路線はA330-300です。

エアチャイナを利用するメリット

エアチャイナを利用する最大のメリットはコストパフォーマンスの良さです。特にビジネスクラスでは、プレミアムポイント単価(PP単価)が極めて低く、7円台も可能のようです。ちなみに、明日の午後発の東京からシンガポールの運賃をチェックしてみるとPP単価8円台の運賃が出てきます。明日午後半休で、東京・千葉で勤務または在宅の方であれば、正午に退社すれば、何とか間に合う時間ですね。※画面は記事作成時ですので、状況は変化しているかもしれません。ご了承下さい。

エアチャイナホームページより

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プレミアムポイント

NRT-PEK-SIN  5,937(往復10,274) PP単価(往復)8.3円

マイルはhttp://www.milecalc.com/により算出。小数点未満は切り捨て

そのほか、ビジネスクラスで割安なルートは、季節によるかもしれませんが、パリ、ローマ、ブダペスト、ミンスク、ハワイ、東南アジア、オセアニア等が安いようです。

とにかく就航先が多いので、選択肢が多いことと、コスト面でも安くなるケースがある所がエアチャイナのメリットであると思います。

搭乗レポート

羽田空港から北京首都空港まで

羽田空港でのチェックインはJAL系が担当しているようです。スターアライアンスでありますが、JAL系の制服を着た係員が受付をするのは不思議です。ラウンジはスターアライアンスのラウンジ、すなわち、ANA LOUNGEまたはANA SUITE LOUNGEが利用可能です。羽田から北京までの機材は、小型機A321または、中型機A330を中心に運航されています。大抵は小型機のA321が多いようで、ビジネスクラスは2-2配列のリクライニング型のシートです。搭乗するとCAさんが使い捨てスリッパを配布します。ビジネスクラスのCAさんの対応は極めて良いです。羽田と北京の間は近く、横になっていると北京に到着します。ビジネスクラス乗客は沖止めの場合、ビジネスクラス専用のマイクロバスでターミナルまで移動できます。 

北京首都空港の乗継

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北京首都空港の乗継は、中国に入国しない場合でも、入国審査のような手続きと手荷物検査が必要です。この乗継が思いのほか時間を要します。二回ほど経験しましたが、20分はかかると思います。日本から北京までのフライトが遅れなければ、2時間の乗継時間があれば、十分です。空港内のインターネット環境は良くないです。搭乗客向けに無料Wi-Fi ID発行機があったりするのですが、使用中止になっていたり、ラウンジ内でもラウンジ提供のWi-Fi IDの接続がよくなかったりとローミングで利用するか海外のプリペイドSIMがないと厳しいと思います。

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Air Chinaのビジネスクラスのラウンジは、シャワーもついており、食事やお酒もひととおり揃っています。まめに清掃をしているようで、食器が空になるとすぐに片づけてくれます。 

北京首都空港からチャンギ空港まで

機材はA330-300、屋根を見るとWi-Fiアンテナがついているようですが、機内ではWi-Fi-サービスはありませんでした。

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シート配列は2-2-2の通常配列ですが、リクライニングはフルフラットです。シートピッチは約200cm、シート幅は約53cmと十分な広さがあります。フルフラットで十分なピッチがあるとスタッガードタイプやヘリンボーンタイプよりも通常型のシートの方が開放感もあり、広々として個人的にはいいと思います。

www.seatguru.com

食事については、中華料理を選択。陶器の茶碗にご飯が盛られてきます。お酒は中国産のワインもあります。食事が終わると消灯され、到着前にドリンクをいただき着陸。

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 最後に

コストパフォーマンスの優れたエアチャイナ、ヨーロッパ行きビジネスクラス往復で20万円以下の運賃も時期によってはあり、魅力的です。シートも快適であります。注意点としては、日本からはそれほどでもないですが、北京など中国からのフライトが遅延するようで、二回ほど利用しましたが、一度目が3時間、二度目が30分遅れました。往復エアチャイナにする場合は、問題ないですが、エアチャイナ便を片道購入し、目的地で他のキャリアに乗継される場合は、乗継時間に余裕を持たせた方が良いと思います。

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