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ANA ダイヤモンド会員を継続する意味はあるのか

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ANAダイヤモンド会員で感じたダイヤモンド会員であることメリットとメリットを感じないことを書いてみたいと思います。

ほとんどダイヤモンド会員のみ

はじめてダイヤモンド会員を会員になった時は3月でプラチナに到達し、事前サービスによりラウンジも使えるようになり、災い転じて福となったこともあり、10月過ぎにはダイヤモンド資格に到達しました。ということで、プラチナ会員を感じたのは半年ほどで後はずっとダイヤモンド会員なので、一般会員やブロンズ、プラチナ会員との差はわかせないので、参考程度にしてください。 

ダイヤモンド会員でよかったと感じる点

座席の指定

これは一番メリットを感じるところで、ダイヤモンド会員になってからエコノミークラスではほぼ、バルクヘッドのシートに座っています。自分は何カ月前もから発券することは少なく、割引運賃の購入期限ぎりぎりで発券するのでが、それでも大体インターネットチェックインの開始時間には最前列の通路側のシートがアサインされています。AIが人工的に割り振っているのか不明ですが、見事なまでにバルクヘッドが割り当てられます。

優先搭乗

搭乗時刻となり、機内に搭乗する際に他の乗客よりも早くに機内に搭乗できるのが優先搭乗ですがこれはメリットを感じます。特に普通席では後から搭乗すると自分の席から離れた場所に荷物を収納することもあり、早めに自席の真上に置き、着席してスマホの情報整理をできたりするのでこれはいいと思います。ただ、いつも疑問に思うのが、上級会員でもなさそうで、乳児連れでもなく明らか普通の人が機体後方の席に座っていたりするのをたまに見かけるのですが、いまだによく分かりません。

インボラ

これはダイヤモンド会員なのかミリオンマイラーなのか、その合わせ技なのか不明ですが、インボラされる率が最近高くなっています。ダイヤモンド会員に初めて到達してからの数年とここ数年では明らかにその比率が上がっており、明確な条件はわかりませんが、ダイヤモンド会員であるからこそかもしれません。

ダイヤモンドサービスデスク

インターネットでほとんどのことができしまうのですが、サービスデスクはとても役立ちます。最近は24時間対応となり時間ができる夜間でも対応してもらうことができメリットを感じます。海外からは通話料はかかりますが(アプリ電話から発信すれば3分8円程度で済みますが)それでもメリットはあります。

イレギュラー対応

旅行をしていると確率は低いとしてもトラブルはあります。そうした際にダイヤモンドサービスデスクを通じて、相談やお願いをするとイレギュラー対応をしてくれることもあります。個人的には、結構助けられたこともあります。

チャンギ空港のラウンジ

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ANAマイレージクラブ上級会員でありながら、チャンギ空港ではANA便であればエコノミークラスでもチャンギ空港T2にあるシンガポール航空のファーストクラスラウンジが利用できるのがダイヤモンド会員でよかったと感じます。最近はプライオリティパスも保有しやすくなり、チャンギ空港でもプライオリティパスを提示すればアクセスできるラウンジもあり、それで十分と思いますが、このラウンジだけは他のラウンジよりも特別感があり、メリットを感じます。

ダイヤモンド会員であるメリットが良くわからない点

国内線プレミアムクラスへの当日アップグレード

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国内線のアップグレードは普通席から広くて食事やドリンクが提供される上級クラスである「プレミアムクラス」に別途料金を支払うか、ANAマイレージの上級会員であれば、アップグレードポイントを利用することによりアップグレードができます。こうしたことは当日出発空港にて搭乗路線のフライトにプレミアムクラスが設定されていて、空席があれば可能ですが、空席がない場合は、出発時間間際まで空席が空くのを待つ空席待ちをする必要があります。

ダイヤモンド会員は空席待ちにおいても、一般会員、ブロンズ会員、プラチナ会員、スーパーフライヤーズ会員と比較すると最優先の取り扱いになります。いつの頃からかダイヤモンド会員だけ「種別S」という設定になり、他の会員より後から空港に到着して空席待ちに並んでも種別S以外の会員よりも順番待ちでは前に並ぶことができます。実際に、「種別S」制度ができた当初は那覇便でも、保安検査場の締め切りぎりぎりに空席待ちをしても搭乗口のカウンターでほとんど呼ばれてアップグレードに成功していましたが、最近は1-2便やり過ごしてもアップグレードされないこともあり、そもそもプレミアムクラスに有償で搭乗する人が多いのか、種別Sの人が多くなったのか不明ですが、出発ぎりぎりまでカウンター前で待ち、アップグレードされず、機内で行列のできた状態で普通席にたどり着くはめとなり、最近はあまりメリットを感じません。プレミアムクラスの座席を増設するとか何かないとあまりモチベーションが上がらなくなっています。

 プレミアムクラスアップグレードについて(ANAのホームページより)

「特割」や「旅割」などの割引運賃は、ご搭乗当日、出発空港にて搭乗便にプレミアムクラスの空席がある場合に限り、有料でプレミアムクラスへの変更を承ります。詳しくは、「プレミアムクラスへの変更に関するご案内」をご確認ください。なお、「片道運賃」や一部の運賃については、あらかじめプレミアムクラスへ変更が可能な運賃もございます。プレミアムメンバーのお客様は、アップグレードポイントにてプレミアムクラスをご利用いただけます。ご搭乗当日、出発空港にて搭乗便にプレミアムクラスの空席がある場合に限り、アップグレードポイントを減算のうえ、プレミアムクラスにてチェックインいたします。詳しくは、「座席クラスのアップグレード」をご確認ください。

ラウンジ

以前は上級会員のメリットと言えば航空会社ラウンジアクセスでしたが、先述の通り、プライオリティパスを保有していれば、航空会社の上級会員でなくても、空港にある対象のラウンジを利用することができます。また、空港自体もサービス競争なのか、ラウンジでなくても快適に楽しくできる空港が多くなり、ラウンジでの滞在が絶対的な存在ではない時代になっています。ANAダイヤモンド会員であれば、羽田空港のダイニングhを利用でき、国内線のラウンジでもプラチナ会員と比較してワインが飲めるなどメリットはありますが、年々メリットが薄れているように思います。 

選択式特典

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ダイヤモンド会員になると7つのコースから1つ選択できる特典ですが、「ANA SKY コイン コース」「アップグレードコース」は何となくメリットがあるのですが、次年度もダイヤモンド会員になろうというモチベーションを上げてくれる特典があるといいといつも思ってしまいます。他社で実施しているように特定の期間やフライト回数限定でプレミアムポイントが倍増する特典とか実施してほしいものです。 

ANAホームページより

2018年度 ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーの達成基準(※)を満たされた皆様へ、感謝の気持ちを込めて、お好きなコースを1つお選びいただける特典をご用意いたします。

1 ANA SKY コイン コース

2 アップグレードコース

3 ミシュラン星レストランコース

4 IHG・ANA・ホテルズグループ宿泊・お食事コース

5 ビジネス&トラベル・リビング・職人の技コース

6 自然保護コース

7 コンシェルジュコース 

最後に

個人的な感想を述べてみました。とはいっても、搭乗時間まで士時間がなくてもラウンジに行ったり、プレミアムクラスアップグレードを必ず申請したりしてしまうので、ダイヤモンド中毒なんでしょうね。

新たな特典が出てくることを楽しみにして、来年度もダイヤモンド会員になってみようと思います。また、この先もダイヤモンド会員でよかった点や良いと感じない点をお伝えしていきたいと思います。

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