弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

アロフト クアラルンプール セントラル宿泊記  安くて、空港直通列車に最も近いホテル

アロフト クアラルンプール セントラル

クアラルンプールのKLセントラル駅の隣にあるホテルの「Aloft Kuala Lumpur Sentral」に滞在しましたので、お伝えします。

場所

当ホテルはKLセントラル駅の隣にあります。付近には、ヒルトンやメリディアンもありますが、これらのホテルの中で、クアラルンプール国際空港への直通列車「KLIA Express」の出発改札に近いホテルです。 

 

ストリートビューの右側の旗がなびいているビルがアロフト クアラルンプール セントラルであり、右側の横断歩道の信号が見える付近がKLセントラル駅の入口であり、距離は100mもなく、チェックアウトしてから、改札を抜けて、「KLIA Express」に乗車するまでの時間は5分もかからないくらいです。「KLIA Express」のクアラルンプール国際空港行きの始発の時間は5:00であり、ANAの8時発のNH816便にも十分間に合うことができます。

ショッピングセンター直結入口

また、隣接するショッピングセンター「NU Sentral」とも直結しており、雨に濡れずに買い物や駅に行くことも可能です。 

ロビー

ロビー

ロビーはグランドフロア(1階)にあり、チェックインは円形のカウンターとなります。配管やコンクリートむき出しの無機質さとカラフルな壁や装飾と組み合わせた、モダンでスタイリッシュなデザインとなっています。

re:fuel

チェックインカウンターの隣には「re:fuel」という軽食やドリンクが購入でき、その場で食事もできるイートインコンビニのようなブースもあります。

ロビーソファー

ロビーにはソファがたくさんあり、タクシーやUberを待つ際にもゆったりと座ることができます。

充電ブース
パソコンブース

また、スマホなどの充電器もあり、食事中や買い物中などに充電もできます。宿泊者であれば、室内で充電も可能ですが、チェックアウト後などは便利かと思います。パソコンもロビーにはあり、MacとWindows PCがそれぞれ設置されています。利用の際は、宿泊者か立ち寄り者かを選択して、宿泊者であれば、部屋番号と苗字を入力するとインターネットのほかOfficeなど利用できます。 

レストラン

レストラン案内

レストランとバーは合計3つあり、多国籍料理のレストラン「Nook」があり、朝食は「Nook」となります。バーは「W XYZ Bar」と「Mai Bar」があります。

レストランNook

ホテルの隣にはスターバックスもあり、朝から営業しているため、軽めにしたい人はそちらでもよいと思います。 

フィットネスルーム

フィットネスルーム

フィットネスルームは4階にあり、ランニングマシンや筋トレマシンが一通り、揃っています。スタッフは常駐しておらず、24時間利用できます。また、プールが最上階にあり、夜景などがきれいです。 

部屋

部屋全体

部屋全体

部屋は一番安いタイプのキングルームです。広さは33㎡あり、日本のホテルと比較すると料金のわりに広くなります。室内はシンプルで、ベッドとテレビとソファとカウンターデスクがあり、大きな窓がついているのみです。ベッドとカウンターデスクまでの距離があり、間延びした感じもありますが、複数人で荷物などたくさん持ち込んで滞在しても十分なスペースと言えます。

部屋ベッド

デザインとしてはカラフルで遊び心のあるデザインです。

アロフト クアラルンプール セントラル景色

今回は9階と割と低層階でしたが、窓からの景色はとなりがKLセントラル駅であり、遮るものがないので、駅の反対側にあるホテル(メリディアン、ヒルトン、セントレージス)が見えます。

電源

アロフト クアラルンプール セントラル 電源

電源については、ユニバーサルタイプのコンセントがついており、そのまま使用できるほか、USB,HDMIなどの映像出力ポートも充実しています。 

ミニバー

アロフト クアラルンプール セントラル ミニバー
アロフト クアラルンプール セントラル 冷蔵庫

ミニバーはなく、冷蔵庫は空となっています。また、コーヒーセットも最低限のものにとどめられています。無料のペットボトルウォターは2本テレビの横にあります。 

シャワールーム

シャワールーム アロフト クアラルンプール セントラル

シャワールームは洗面台とシャワーブース、トイレ、クローゼット、セーフティボックスがまとめられています。

シャワーブース

シャワーブースについては、バスタブはなく、据付タイプのシャワーヘッドのみとなっています。シャンプーとボディウォッシュはディスペンサータイプとなっています。個人的には高級ホテルの小さいボトルに入ったシャンプーよりもいちいちキャップを空けたりしなくてよいので、こちらの方が良いと思います。

ディスペンサー
トイレ

トイレには東南アジアタイプのウォッシュレット(金属ホースタイプ)がついています。温水などは出ません。

バスアメニティ
アメニティキット

洗面台の周りには、アメニティキットが一通りあります。また、ガラス製のコップの横にうがい用と思われるミネラルウォターもあります。 

セーフティボックス

セーフティボックスの上にはドライヤーがあり、下にはスリッパやタオルがあります。また、ガウンもあります。 

f:id:dantra:20180218131851j:plain
ガウン

その他

アイロンセット

アイロンセットもあり、身だしなみや手洗い後に早く乾燥させたい時に便利です。 

最後に

クアラルンプールの中心と言えば、ブッキビンタン地区ですが、早朝便の利用を考えると空港のトランジットホテルや空港近くのホテルもよいですが、意外と高く、高いわりに外出してもあまり楽しめるところがなく、KLセントラル付近であれば、始発の空港への直通列車も利用でき、Uber等でブッキビンタン地区への移動も不便がなく、良いと思います。その中でも料金がリーズナブルで、空港への直通列車のプラットホームまでに一番近い「Aloft Kuala Lumpur Sentral」はベストと言えます。また、クアラルンプールは突然、雷雨があり、ショッピングセンター直結しているため、傘いらずの移動ができます。

スコール


スポンサーリンク


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.