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エアカナダ プレミアムエコノミー PP単価8.77円

エアカナダB787-8

海外発券ではありますが、エアカナダのプレミアムエコノミーの運賃を調べてみましたのでお伝えします。 

エアカナダのプレミアムエコノミー

エアカナダプレミアムエコノミー

エアカナダプレミアムエコノミー(エアカナダホームページより)

エアカナダのプレミアムエコノミーはボーイング787-8,787-9,777-300ER、エアバスA330-300に設定されています。シートスペックは下記の通りです。

シート配列

B777-300ER       :2-4-2

B787-8,9             :2-3-2

A330-300            :2-3-2

座席幅

B777-300ER       :50.8cm

B787-8,9             :49.53cm

A330-300            :45.7cm

シートピッチ

各機共通 96.5cm

シートモニター

B777-300ER       :11インチ

B787-8,9             :10.4インチ

A330-300            :8.9インチ

このほか、電源コンセント、USBポートが設置されています。 

バンクーバー発券の台北行き

プレミアムエコノミーの検索結果は以下の通りです。春分の日とゴールデンウィークに合わせたルートで調べてみました。

エアカナダプレミアムエコノミー運賃

運賃はトータルで111,740円です。予約クラスはNであり、ANAマイレージクラブでは、100%加算(搭乗ポイント400も加算)となります。台北桃園とバンクーバーとのマイル数は5,971マイルであり、往復で11,942マイル、プレミアムポイントは12,742ポイント積算されます。PP単価は8.77円となります。 

ANAのバンクーバー行きの特典航空券

エアカナダのプレミアムエコノミーに合わせてエコノミーの特典航空券を検索してみました。検索結果は以下の通りです。

ANA特典エコノミー

春分の日の前夜に出掛けて、5月6日に日本に向けて戻ってくる旅程です。行きはB787-8でエコノミーの設定ですが、帰路はB787-9ですので、マイレージプレミアムメンバーで空席があれば、プレミアムエコノミーへもアップグレードされる可能性があります。バンクーバーで検索しましたが、北米内のチケットを別で用意し、メキシコシティやアメリカ東海岸などに出掛けても楽しいと思います。 

日本から台北までのルート

ルートマップ

日本から台北までのルートはLCCも多彩にあるのでそれを利用してもよいですが、沖縄までANA便プレミアムクラスで往復して、那覇から台北までLCCまたはエバー航空を利用してもいいと思います。また、ANA便についてはアジア各国発券の往復に追加設定できる国内線の運賃を利用して沖縄往復を購入すれば、PP単価を下げることもできます。(2018年9月まで)ここまで来るとかなりのパズルゲームになります。単純にANA便またはエバー航空便で台北往復を組み合わせてもよいと思います。東京、沖縄、台北の三角飛びもいいと思います。 

最後に

日本からカナダ行きと言えば、マイル加算が低いわり運賃が高くエコノミーが多いですが、目的地をずらせば随分と安くなり、快適な空の旅もできます。冬から春になる時期と春全開のシーズンをカナダ・北米で過ごしつつ、プレミアムポイントをためるのはいかかでしょうか。

バンクーバー 


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