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今年最後と来年最初のフライトはビジネスクラスで香港

香港

今年もあと1.5か月となり、年末年始の予約も完了している方もいると思いますが、年越しは自宅や実家で過ごしたいけど飛行機には今年あともう一度、来年も正月明けに乗りたいという人向けに優雅なビジネスクラスで香港に行けないか検索してみました。 

ANAの期間限定ビジネスクラス運賃

運賃

ANAでは、香港と台北向けにビジネスクラス特別運賃を発売しています。当初発売期限は10月末まででしたが、11月15日まで延長しています。条件は下記の通りです。

ANAビジネス期間限定運賃

香港行きの条件については、日本発の日程が12月24日から27日出発と空席を埋めたい運賃と言えますが、運賃は税サービス別で往復8万円とかなり安いです。ただし、マイレージ加算は70%加算とビジネスクラスのメリットは少ないですが、快適さは譲れないところです。

往路はクリスマスイブに日が変わった羽田を飛び立ち、香港に早朝到着し、復路は年明けの7日の日曜日の午前に香港を出発するフライトであり、朝粥を食べてくることも可能です。

ビジネス運賃検索

 ちなみに24日の羽田発は5,000円追加すれば、ビジネススタッガードのシートにも選択できますが、24日に日本に戻る場合は、香港の空港にいるだけになってしまいます。7日の香港発のANA便については、特別運賃では羽田行きを選択できないため、ビジネスクレードルかその先代のシート(旧名Club ANA Asia)になってしまいます。ANAサイトで予約発券ができるため、スカイコインを利用すればキャッシュアウトも抑制できます。 

香港と東京の往復

以上のようにANAのビジネスクラスに往復搭乗できますが、日程を見ると一度日本にもどる旅程であり、香港発東京往復のチケットが必要となります。マイルを利用してもよいですが、ANAのマイルの場合、ハイシーズンとなりマイル消費が高くなりますし、休暇シーズンのため予約も取りづらくなります。

そこで、24日に日本にフライトがあり、5日金曜日に香港へのフライトがあるエチオピア航空で調べてみました。検索結果は下記の通りです。

エチオピア航空

日本の年末年始の谷間であるのか、エコノミーの運賃は日本円で約4.5万円です。予約クラスは香港発が70%加算、成田発が50%加算と値段のわりに加算は良いです。画像の通り、ビジネスクラスも空いており、往復であと3.6万円ほど追加すれば、ビジネスクラス(予約クラスは往復125%加算)も可能であり、年末年始のフライトをすべて優雅にすることもできます。

最後に

2017年の旅程は弾丸日程であり、午前中(エチオピア航空はアジスアベバから良く遅れて到着するので昼くらいまで市内にいられるかもしれませんが)だけの香港観光ですが、年始の旅程は初日こそ遅く到着しますが、2泊はできる日程なので新年の香港を満喫できるのではないかと思います。

また、マイル修行として、2017年のプレミアムポイントの加算の締めくくり、2018年のプレミアムポイント加算初めに良いのではないでしょうか。

陶器

 


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